23,2007 トプカプ宮殿の至宝展 READ MORE

 06,2007 妖精の特徴? READ MORE

 20,2008 2008年夏至前夜 READ MORE

 03,2008 ラヴスプーン READ MORE

 03,2008 レッドドラゴン READ MORE

 15,2008 アンナマリア READ MORE

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 帝政ロシア末期のロマノフ王朝時代、宮廷に君臨していた謎の僧侶がいました。 「暗黒の勢力」とも呼ばれていたこの人は、 「グリゴーリ・イェヒモビチ・ラスプーチン」 といいます。  ラスプーチンはシベリアの貧しい農家の出身だったそうで、きちんとした 学校教育などは受けていなかったそうですが、とても優れた知力を 持っていたそうです。  彼が20歳の時、突然「巡礼の旅に出る」と言いだし、彼の父親と妻を残し...
 「13の月の暦」というと、普通はマヤなんですが、私は1年13ヶ月というと 思い浮かぶのはケルトなんです。。 ケルトの魔女達(男性も含む)は、満月の夜に「エスバット」と呼ばれる カヴンの月例集会をやります。 平均して満月は1年に13回あります。。 なので「13」というのは、魔女の数字でもあります。 古代のペイガンの1ヶ月は28日で、1年は13ヶ月。 合計364日なので、太陽暦と合わせるのに1日を加えます。 おと...
 今は、13の月の暦でいう第1の月、「磁気の月」がちょうど半分過ぎた ところですね。 本によるとこの月は「『自分』という個の境界線が希薄になることで、 全体と個が流動化し、今まで『自分』にとって外にあったものがとり込まれる。。。 今までの『自分』の殻は壊れ、不安定になりますが、同時により大きな 『自分』として生れかわる可能性が生じる月」。。。だと。。。  なんだかとても納得してしまうのです。 今、私...
 今日はハロウィンですね! 以前は日本ではあまりなじみのなかったこのハロウィンですが、 今ではあちこちにハロウィングッズが。。。 かぼちゃのお化け「ジャック・オー・ランタン」や魔女のとんがり帽子に マントなどなど。。。街のあちこちで見かけますね^^ アメリカなどでは、子供達が「Trick or treat!」(お菓子をくれないと いたずらしちゃうぞ~)と言いながら、ご近所をまわったりもします。。  そして、この...
 私はテレビがあまり好きではなくて普段はそんなに観ないのですが、 先日たまたまついていたテレビをふと見ると、世界遺産をやっていました。。。 その日はギリシャの「メテオラ修道院」をやっていたのですが、 そのまま目が釘付けになりました。。。 メテオラ 「メテオラ」とは、ギリシャ語で「宙に浮く」という意味だそうです。。。  高い高い岩山の上にそびえ立つ修道院。。。 俗世間から離れ、そこで暮らす修道士達は...
 子供の頃から「レイ」という言葉の響きが、なぜか好きでした。。。 「ley」は現在では「空き地」という意味らしいのですが、古語では「光」、 そして「まっすぐな道」という意味をあわせ持つのだそうです。。。 日本語には「霊」もありますね。。。 もっともっと遡っていったら、この「レイ」という響きには何か特別な意味が 隠されているのかなぁ?なんて思ったりもします。。。  年末、衝動的にパワースポットの本を立...
 「竜」と言えば。。。 ミカエルは聖書の中で竜を退治したことになっていますが、この「聖マイケル・ライン」上 の教会で、マリアやミカエルに次いでよく祀られている「聖ジョージ」「聖マーガレット」 といった聖人もまた、竜退治伝説を持っています。 そして「退治する」というのは、手なずけてその力を取り込むことのたとえ でもあるそうです。。。  ちなみに、「竜」とは大地のエネルギーの象徴でもあったりするのです...
 日本のレイラインのお話です。。。 日本にも、イギリス同様レイラインは存在しているのですが、その立役者と なっているのは、実は「山」と「神社」なのです。。。  現在日本には、およそ8万社もの神社が建っているのですが、世に神社というものが 築かれる以前は、そうした場は「神籬(ヒモロギ)」という形態で各地に存在して いたのだそうで、それは神聖視される場所にある木や岩など自然物を、榊や縄で 結界を張るな...
 「レイ3」で書いたように、日本のレイラインは太陽の通り道に天然の山々が 綺麗に並んでいたりと、天の作用と地の作用が対応関係にある。。。 そう感じてしまうような壮大なラインです。。。  実はこの「天地照応」の考え方は中国伝来の風水の中にもあるのです。。。 奈良・平安の頃、呪術を駆使して世間の災いを解決する「陰陽師」達が活躍していた ことは有名ですが、彼らはこの中国風水論の使い手でもあったそうです。...
 レイラインには、季節の節目を報せる「暦」の機能という役割もあるみたいです。。。 「暦」と言えば。。。世界に数ある古代の先住民族の中でも、暦を芸術まで高めた 「時間の達人」といえば、真っ先に浮かぶのが中米メキシコ周辺の古代マヤ民族。。。 彼らは、めいめい違った周期でめぐる、17種類もの暦を同時に使いこなして いたそうです。。。 私のハマっている「13の月の暦」の中にもこのマヤ暦のひとつ「ツォルキン...
 マヤでは「春分・夏至・秋分・冬至」と、3ヶ月ごとに訪れる太陽周期の 4つの節目の日に、祈りの儀式を持つことを推奨しているそうです。。。  祈りの儀式。。。それは人と天の繋がりを確かにするために行われるもの。。。   こうして各地のレイラインを見てみると、古代の人がいかに「太陽」を 重要視していたかが解るような気がします。。。 日本、ケルト、マヤ。。。そして今回は紹介しませんでしたが、エジプトの ...
 普段ほとんどテレビを観ない私ですが。。。 今日、夕食が終ってめずらしくリビングで父の観ている テレビを一緒に観ていたら、「みのもんたの日本歴史 ミステリー」という番組をやっていました。。。 日ユ同祖論のことをやっていたのだけれど。。。 なんだか、ものすご~くタイムリーだなぁ。。。って。 この前の日曜日、カバラのお勉強に行ったら、近くで ちょうどお祭りをやっていて、お神輿が出ていました。。。 それ...
 今日は秋分の日ですね。。。 秋。。。大好きな季節です。。。 芸術の秋。。。 ・・・ということで、今日は美術館に行ってきました。。。 東京都美術館で開催されている  「トプカプ宮殿の至宝展」 です。。。  美術館のサイトから。。。  アジアとヨーロッパを結ぶ東西の架け橋イスタンブールは、  古くから政治・経済・文化が交流する要衝として  栄えてきました。  モンゴル高原北方をふるさととし、南下西進...
 ミクシィでフェアリーのコミュニティがあったので以前から 入会していたのですが、つい先日、新しい動きがあって、 そこの管理人さんがおもしろいお話をしていました。。。 あなたはどのくらい、当てはまりますか?(笑) フェアリーな特徴  ・楽しいことが大好き♪  ・好奇心旺盛で知らないことはなんでも  「知りたい!」って思う♪  ・歌ったり、踊ったり、音楽聴いたり、映画観たり、  おしゃれしたり、とにかく好...
 明日は夏至ですね。。。 シェイクスピアの戯曲「夏の夜の夢」は、原題を「A Midsummer Night's Dream」 といいますが、この「ミッドサマー」というのは、夏至そのものよりも、「夏至の頃」を 指すのだそうです。。。 夏至は、妖精の世界と人間の世界のベールが薄くなる日。。。 そして、明日は、一年のうちで昼が最も長くなる日で、それは太陽の力の絶頂期。。。 魔女の神話でいえば、太陽の神の力が最も強くなる日です。...
 前田さんの石けんの本に、素敵なお話が載っています。。。 紀元前800年頃、後のローマ帝国のあたり。。。 神殿の建つ丘では、山羊をはじめとする動物達が火にかけられ、 人々の祈りと共に神々への捧げものとなりました。。。 火にあぶられた脂は灰の上にしたたり落ち、 煙は黒く高く天へと立ちのぼりました。。。 その頃女たちは、丘のふもとの川辺に三々五々集まり、 おしゃべりをしながらにぎやかに衣類を洗うのが習慣...
 今、娘は中間テストの勉強におわれていて、さっきは 歴史のお勉強をしていましたが。。。 「ママ、知ってる~?」 と、娘が話し始めたのが、徳川綱吉の「生類哀れみの令」のお話。。。 懐かしいですねぇ。。。  娘が学校の先生に聞いたお話によると。。。 自分の身のまわりに悪いことばかり起こることを憂いた綱吉が、 占い師(ホントはお坊さん。。。だよね?)のところに相談しに行ったところ。。。 「あなたは前世で...
 ウェールズに行くと、お土産屋さんに必ず並んでいる工芸品があるそうです。  それが「ラヴスプーン」 これは、男性が心を寄せる女性への求愛の証にプレゼントするもので、 17世紀以降、ウェールズの風習のひとつになっているそうです。 もともと長い冬場、農夫が退屈しのぎの娯楽として木でスプーンをつくり、 それで肉汁をすすっていたりしたのが、いつしかハート、ベル、 ケルト十字架、花びら、輪、キーなどのデザイ...
 ウェールズの国旗は、上半分が白、下半分が緑でそのツートンカラーの地に ヤリのようなとがった舌を出して、クルンと一重に巻いた尾尻を持って、そして コウモリのような羽をつけた、四足の真っ赤なドラゴンが左を向いて歩いてます。。。 本に、この旗の由来について、おもしろいお話が載っていたので抜粋します^^  ドラゴンの名は、ギリシア語でヘビを意味するドラコン(dorakon)がルーツだと 言われている。ドラゴン...
 以前、ダンスのレッスン後、一緒にレッスンをしていた人のひとりにいきなり。。。 「あの!!あなたのこと、これからアンナマリアって呼んでいいですかっっ??」 ・・・と突然。。。なんだかすごい勢いで聞かれました。 その人と、初めて交わした会話がそれです。。。(笑) その時は時間がなくて、あまりたくさんお話出来なかったのだけれど、 その後、先生のサロンコンサート後のパーティーの席で、あれはどうして??と...
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