04,2006 ゴッホと宇宙 READ MORE

 12,2007 ムンク展 READ MORE

 11,2009 太陽を愛したひまわりの画家 READ MORE

 13,2010 炎の画家 READ MORE

 29,2011 薔薇と光のフランス人画家 アンリ・ル・シダネル展 ~小さな幸せ~ READ MORE

 03,2011 『春の緑』 アルベイン・ヴァン・デン・アベール READ MORE

 05,2011 『夏の風景』 アルベイン・ヴァン・デン・アベール READ MORE

 07,2011 ゴッホの耳切り事件 READ MORE

 08,2011 『冬の果実園』 ヴァレリウス・ド・サデレール READ MORE

 11,2011 『スケートをする人々』 エミール・クラウス READ MORE

 11,2011 『陽だまりの木』 エミール・クラウス READ MORE

 17,2011 『最後の晩餐』 レオナルド・ダ・ヴィンチ READ MORE

 20,2011 『十字架のヨハネのキリスト』 サルバドール・ダリ READ MORE

 29,2011 『キリストの復活』 ピエロ・デッラ・フランチェスカ READ MORE

 02,2011 『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I』 グスタフ・クリムト READ MORE

 14,2011 モーリス・ドニ展 READ MORE

 14,2011 『聖母マリアの接吻』 モーリス・ドニ READ MORE

 15,2011 『リンゴを持って頭を傾けるベルナデット』 モーリス・ドニ READ MORE

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 私がゴッホの絵から感じるもの。。。それは「狂気」です。。。 ゴッホの人としての生涯の物語を知ったのは、絵を観るよりもあとだったのですが、 ゴッホの絵のなかでも私が惹かれるのは、どうも後半の絵。。。 彼が精神を壊してから描いた絵が多かったことに、あとになって気づきました。。。 ゴッホの生涯 残念ながら、本物をみたことはないのですが、最近新しく出たゴッホの画集は、 印刷の技術もあがっていて、今まで観...
 国立西洋美術館でやっている、ムンク展に行ってきました。。。 本当は、家族と行こうかなぁ。。。なんて思っていたのだけど、 なんだかとても一人で行きたくなり、今日、フラ~ッと行ってきました。。。 子供達も行っておいでよ~なんて言ってくれたので。。。 ちょっと疲れ気味だったので、たまにのんびり出来るお休み。。。 時間をかけてゆっくり瞑想をしようかな。。。と思っていたのだけど、 なんでかな?急にムンクの...
 私のゴッホ熱があがって騒ぎ始めると、息子が必ず、学校の 図書室から借りてきてくれる本。。。 今回もそうだった。。。(笑) でもなんだか。。。 私のためだけじゃなく、息子自身も、ゴッホの絵や生きざまに 何か感じるものがあるみたい。。。 真剣に、この本に見入っている様子だから。。。 ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)(1996/10)鈴木 みつはる、黒沢 哲哉 他商品詳細を見る  ...
 今日は、テレビでゴッホの番組やってましたね。 ゴッホ。。。 なんで私はこんなにゴッホが好きなのかなぁ?と 自分でも不思議に思う。 絵がね、どうの、、、というわけではないんです。 もちろん、彼の絵も大好きだけれど、それ以上に。。。 彼の人生が。。。 なんだか、いつもいつも「胸」に来るんです。 ゴッホの生き様、、、 その行動のワケ、、、 ものすごく理解出来てしまうような気がするから。 それで彼に触れ...
 昨日、ゴッホ展に行ってきました。 こちらがそのゴッホ展のテーマソング。。。 平井堅さんが歌っています。。。 会場はもう、ものすごい人でした。 日曜日でしたからね。 でも、夫も観に行きたいと言っていたし、 それに息子もとっても行きたがっていたので 混んでいても、お休みの日に家族みんなで行こうと。。。 息子は口ではハッキリ言わないけれども、 きっと、ゴッホ大好きなのだろうと思います。 これは、母の勘...
   『Le Pavillon』 アンリ・ル・シダネル 1909年 少し前ですが、メルシャン軽井沢美術館に行ってきました。 目的は、フランス人画家、アンリ・ル・シダネルの絵。 この展覧会は後日東京にも来るそうなのですが、メルシャン美術館が 今年の11月で閉館になると伺ったので、どうしても最後に行って おきたかったのです。   こちらの美術館の雰囲気は、私の理想でした。 閉館してしまうなんて、寂しい限りです。 けれ...
 『春の緑』  アルベイン・ヴァン・デン・アベール 1900年 ベルギー北部のフランダース(フランドル)地方、古都ゲントの 郊外にあるシント・マルティンス・ラーテム。 ヨーロッパでは19世紀半ばより、芸術家が自然の豊かな郊外に コロニーを形成するようになっていましたが、ラーテムもそうした 芸術家村のひとつでした。 その村で生まれ村長も務めた人がアルベイン・ヴァン・デン・アベールです。 村を訪れる画家たち...
 『夏の風景』  アルベイン・ヴァン・デン・アベール 1910年頃 こういう場所で、、、 一日中景色を眺めながらのんびりしていたいですね。。。 先日テレビでダリの絵について、いろいろやっていました。 前々から、ダリの絵からは「男の人の匂いがする」 ・・・と感じていたのですが、その理由がよく解りました。 描く前から何もかもが思考で緻密に計算された絵。。。 「左脳的な絵」なのだな、と、、、そう思いました。...
 『包帯をしてパイプをくわえた自画像』  フィンセント・ファン・ゴッホ 1889年 ゴッホが南フランスのアルルで、ゴーギャンとの共同生活を していたとき、口論の末、自分の耳を切ってしまった事件は あまりにも有名ですが、なぜ彼がこんなことをしてしまったのか、、、 その理由については、様々な説があるのだそうです。 例えば、アルルを去ろうとするゴーギャンへの当てつけ説。 幻聴から逃れるためという説。 また、...
 『冬の果実園』  ヴァレリウス・ド・サデレール 1908年 ヴァレリウス・ド・サデレール(1867~1941)もベルギー北部の フランダース (フランドル)地方の画家です。 サデレールは、初めの頃は印象派風の絵を描いていたそうですが、 ジョルジュ・ミンヌやアルベイン・ヴァン・デン・アベール、 また15世紀のフランドル絵画の影響を受け、自身のカトリックへの 改宗を機に、その絵は象徴主義の様式に変わったのだそうです...
 『スケートをする人々』  エミール・クラウス 1891年 エミール・クラウスは、ベルギー印象派の先駆的存在です。 最初は彼も写実主義だったようですが、次第にパリの印象派の 影響を受けるようになりました。 リュミニスム(光輝主義)の画家・・・  彼は、絵の中で光を再現することを追及していたようです。 この絵を初めて観た時、、、 氷に反射する光が本当に眩しく感じて、思わず目を細めてしまいました。 『スケ...
 『陽だまりの木』  エミール・クラウス 1900年 何気ない森のひとコマ。。。 あまりにも自然に描かれすぎていて、ボーッとしていると気づかず 通りすぎてしまいそうな感じですが・・・ そこには、、、 本当はすごいものが描かれているのだな、、、と、しみじみ感じた絵。 前回の絵と同様、パソコンの画面ではそこまで感じることは 出来ないかもしれません。。。でも。。。 エミール・クラウスの絵は、本当にみんな眩し...
 『最後の晩餐』 レオナルド・ダ・ヴィンチ 1498年 最後の晩餐(Wikipedia) ダン・ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」の小説の中で、 イエスの左側の人物、、、 長い間、弟子のヨハネだと言われてきたその人物が、実は マグダラのマリアだったということを、小説の中の主人公の 口を通して世界に発信して以来、、、 それが真実だと思う人が増えたとか。。。 そういった現状に、専門家たちからは強い反発の声が多く ...
   『十字架のヨハネのキリスト』 サルバドール・ダリ 1951年  ダリは「シュールレアリスム」に傾倒した画家の先駆者のような人ですが、 祖国に戻るために、カトリック教徒になったのだそうです。。。 そうしてそれから宗教的な絵を描くようになった彼は、この絵を 描く為に実際に筋肉隆々のスタントマンにこのポーズをとらせ、 その写真を撮ってそれをこのイエスのモデルにしたりとか、わざわざ 測量の専門家を呼んで...
 『キリストの復活』 ピエロ・デッラ・フランチェスカ 1460年代前半頃 ピエロ・デッラ・フランチェスカ ピエロ・デッラ・フランチェスカは、ルネサンス初期の最も 革新的な画家だと言われているそうです。 彼は、今から約600年ほど前、イタリアの南トスカーナの小さな街、 サンセポルクロに生まれました。 このサンセポルクロという街は、10世紀、聖地エルサレムからやってきた 二人の巡礼者によって造られた街なのだそ...
 『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』 グスタフ・クリムト 1907年  アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I by グスタフ・クリムト  先日テレビでやっていましたけれども、、、 この絵には、エジプトの「ホルスの眼」やケルトの「渦巻き」が 描かれているのだそうです。。。 「金の画家」と呼ばれたクリムトは、貧しい金細工職人の家に 生まれたそうです。。。 この絵の背景に使われている金箔の置き方は、日本の伝...
 最近やたらと「ラスコー洞窟の壁画」ばかり目について気になったので、 少しメモです。。。 ラスコー洞窟の壁画に星が描かれていた  有名なラスコー洞窟(フランス)の壁画に、星が描かれているのが発見された。  この研究が正しければ、最古の星図の発見だ。   ラスコー洞窟の壁画は、1万6500年ほど前の氷河期に描かれたものであると  考えられており、牛や馬、カモシカなどが描かれているが、この壁画に、  「夏の大...
 損保ジャパン東郷青児美術館で開催されていた 「モーリス・ドニ -いのちの輝き、子どものいる風景-」 ・・・に行ってきました。  昨年の大晦日の日、、、 ドガ展の時も私はその最終日に行ってきたのでしたが、 今回もまた、最終日ギリギリに滑りこむことになってしまいました。 ずっと行こう行こうと思いながら後回しにしていたら、気づけば 残りあと一週間に迫っていて。。。 けれどもその最後の一週間は予定が詰ま...
  『聖母マリアの接吻』 モーリス・ドニ 1919年頃 この『聖母マリアの接吻』は、プリウレ礼拝堂のステンドグラスの ための下絵として描かれたそうです。 高さ195センチ、幅90センチのとても大きな絵でした。。。 こんなに愛しそうにわが子を見つめるマリアって、今まで いたっけ? ・・・なんて思ってしまった。。。 抱っこされているイエスが、足に力を入れてピンと伸ばして マリアの手の上に立ち上がり、そして背中...
『リンゴを持って頭を傾けるベルナデット』 モーリス・ドニ 1900年頃 ベルナデットは、ドニの次女です。。。 あまりに可愛らしかったので、絵の前でついつい微笑んで しまった一枚。。。 そして、思わずポストカードを買ってしまった。。。 ドニについていろいろ読んでいたら、なるほどなぁ。。。と 思いました。。。 モーリス・ドニがあたかも現実世界に目を向けずに生きていたかの ように、彼が人生の幸福なイメージし...
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