25,2006 『不思議の国のアリス』と『リリス』 READ MORE

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 平日は仕事、土日は家事に子供の習い事のおつきあい。。 「誰か私にお休みを下さい」状態です。。 今日も、帰ってきたらグッタリで思わず「疲れた~」を連発してしまいました。 でも、ふと思い出しました。 私はよく暇つぶしに本屋をブラブラするのが好きなのですが、 その度に立ち読みしている本がありました(本屋さんごめんなさい。。) それは、江本勝さんという方の「水は答えを知っている」という本です。 これはシ...
 『色即是空(色はすなわちこれ空)』 この私というものも、この物質的な世界もたえずうつろいゆく波のような ものなのです。しかし、それらはただむなしいだけのものではありません。 波が海そのものとべつのものではないように、それらはハンニャハラミツ という大いなる実在と別のものではないのです。 ~般若心経絵本(諸橋精光/小学館)~ お経というと法事などでお坊さんが低い声でブツブツいうもの。。 というイメ...
 きのう、辻麻里子さんの「22を超えてゆけ」と「太陽の国へ」 という本を買いに書店に行きました。 以前に買おうかどうしようか迷い、いったんやめたのですが、 やっぱり読みたくなって、再び同じ書店へ。。 しかし!行ってみると、つい2日前にはあったはずの「太陽の国へ」が なくなっていました(泣) それは「22を越えてゆけ」の続編なので、どうしても2冊続けて 読みたかったので、一冊しかないとわかった途端、...
 組織が数十人規模ならば、組織内の全員がありとあらゆる情報を共有する イメージも湧くというものだが、それが5000人になったらどうなるのか、 なかなか想像がつかない。ある時私は、グーグルに勤める友人にそんな 疑問をぶつけた。彼は即座にこう言った。「情報自身が淘汰を起こすんだよ。」 ~ウェブ進化論(梅田望夫/ちくま新書)~ 最近読んでいる本なのですが、なかなかおもしろいのです。。 ケン・ウィルバーの本と...
 今読んでいるのは、ケン・ウィルバーの「存在することのシンプルな感覚」 という本なのですが、 存在することのシンプルな感覚(2005/11)ケン ウィルバー商品詳細を見る これは今までの彼のたくさんの本からの名場面集のような内容なので、 ウィルバーに興味はあるけれどまだ彼の本を読んだことはないという方 にはおすすめです。。  この本を読んで思ったのは「このケン・ウィルバーという人はすごい!」と。。 なんだか...
 今日、「ケルトの木の知恵」という本が手元に届きました。 素敵な写真ばかりで、パラパラっと見ただけで癒される感じです。 ケルトの木の知恵(2003/01/01)ジェーン ギフォード商品詳細を見る この目のさめるように美しい本の中には古代の叡智が満載されています。  1年間を通した魔法の暦ともなっているケルト人の木のアルファベット (オガム文字)の順にしたがって、個々の樹木がどのような姿をしているか、 それらの...
 存在することのシンプルな感覚(2005/11)ケン ウィルバー商品詳細を見る 自分の深度を測り、それを正確に解釈したければ、あなたは、かつて 同じ深度に到達した人に話して、自分の深度を、より正確に解釈して もらわなければならない。 そうした人と間主観的な対話を続けると、あなたはその人たちと 手をつないで、より適切な解釈の道を歩くことができる。 そのようにすると、あなたは、間主観的な循環の深度に入り、さらに...
 昔、夢中になっていて、ライヴ通いをしていたのが中川勝彦さんという 歌手がいました。。 一部マニアックなファンはいましたが(私達みたいな)世間一般では あんまり有名ではなかったかな。。 でも、実は角川映画の「ねらわれた学園」とか「転校生」に出ていたりするんです。。 あとは、1986年の日テレの年末時代劇「白虎隊」では沖田総司役で出演されていましたが、 これがもうハマってるのハマっていないのって。。もう...
 色って不思議です。。 ゲーテの「色彩論」という本を、以前に買ってみたのですが、 全然読んでいなくてそのままで。。。^^; なんとなく流れ的にちょっと読んでみようかなぁ。。という気に、 今なっています。 色彩論 (ちくま学芸文庫)(2001/03)J.W.V. ゲーテ商品詳細を見る 先日ボ~ッと考えていた事があったのですが、自分でも苦笑いしてしまうくらい、 あまりにもバカバカしい考え。。。  色。。私は赤はこういう...
 やっと「ユダの福音書を追え」読み終わりました。 ユダの福音書を追え(2006/04/29)ハーバート・クロスニー商品詳細を見る この本を読み終わってちょっと考えが変わったかもしれません。 ナグ・ハマディ文書とか死海文書とか。。あとはユダの福音書の原典とか。。 読まなくては!!という気があんまり起きなくなってしまいました。 聖書はちょっとアレンジが加わった歴史物語としてはおもしろそうですが。。  この本は原典...
 不思議の国のアリス(2005/12)ルイス キャロル商品詳細を見る アリスの物語は有名ですからお話は知っていましたが、こうして本を読んでみると なんだかいろいろ深いのです。 読んでいて「う~~ん。。」と思ってしまうところが多々あります。  作者のルイス・キャロルは、本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン(ドッドソン) という、オックスフォード大学の数学講師だっだそうで、一生独身のまま 「クライスト・チャー...
 「2012人類の終焉 太陽からの啓示」という本を読んでいます。 この本、あの貴乃花親方が推薦されていて、ちょっとびっくりしました。 「2012年」って、多くの人が知っているんだなぁって。。 2012 人類の終焉―太陽からの啓示(2006/06)辻本 公俊商品詳細を見る まだ全部読んでいませんが、この本のだいたいの内容は、竹内文書っぽいことや、 フォトンベルト、進化論はウソだ!とか予言とか。。 あとは、意識がこの宇宙にど...
 先日の「人類の終焉」は2日で全部読んでしまいました。 あれから先を読み進めていくうちに、またおもしろいところがありました。  地球がフォトン・ベルトの一番外側の部分「ヌル・ゾーン」に進入したのは1987年。。 その時、天変地異が起きるのではないか。。と一部で騒がれていたらしく (私は全然知らなかった。。)電化製品が使えなくなる。とか太陽が数日間 昇らなくなるというような予言がされていたんだそうです。...
 バレエの「眠りの森の美女」にはとても重要な妖精が出てくるのですが、 それは「リラの精」といって、紫の衣裳を着た「善」の精なのです。。。 ふと、シンボルとしての「リラ」を調べてみました。。 こちらの本より 世界シンボル大事典(1996/12)ジャン シュヴァリエ、アラン ゲールブラン 他商品詳細を見る リラ。。。(古代ギリシャの竪琴)(キタラ・ハープ・リュート):lyre 〔リラ〕 ヘルメス、あるいは9人のムーサ...
 またまた魂を揺さぶられる本を発見してしまって。。。 不思議の国のアリスではありませんが、「私を読んで」ってその本は 私を呼んでいるのです。。。 以前もあったのですが、そういう本はなぜかある日突然、ドーンとたくさん 積まれていたり、やたら目につくところに(多分私だけだと思うのですが) 置かれていたりするんですよねぇ。。 それは、「巨石」という本でした。。 巨石―イギリス・アイルランドの古代を歩く(200...
 シリウスの伝説(1990/04)辻 信太郎商品詳細を見る 愛とは信じて疑わぬこと。 疑う愛は愛ではない。 だが、愛が強ければ強いほど、 悲しいことに疑いもまた強く育つ。 そして、疑いを宿した愛は、 悲しい愛に変わってゆく……。 むかし、まだこの世界が創られるずっと前のことでした。 この地上は、真っ赤に燃えつづける火と、煙のような水蒸気となって 立ちのぼる水が、ひとつのかたまりとなって、ごうごうとあたり一面に...
 「陰陽師」や「妖魅変成夜話」など、漫画家、岡野玲子さんの描く世界は どれも素敵で、いつも惹きこまれてしまうのですが、その中でもこの 「THE CALLING」は心臓が飛びだしてしまうのでは?と思ってしまうくらい、 読むときはいつもなぜかドキドキしてしまいます。。。 コーリング 第1巻 (白泉社文庫 お 4-1)(2009/09/15)岡野 玲子、パトリシア A.マキリップ 他商品詳細を見る コーリング 第2巻 (白泉社文庫 お 4-2)(2009/...
 リマールというアーティストの「ネバーエンディングストーリー」という曲のPVを、 先日観ていました。。。 これは同名の映画のテーマソングなのですが、この映画は、もう大好きで 繰り返し繰り返し何度も観ました。。。 ネバーエンディング・ストーリー [DVD](2013/12/04)ノア・ハザウェイ、バレット・オリバー 他商品詳細を見る 空想好きな少年バスチアンが、ある日不思議な本を読み始めます。。。 本の中の世界「ファン...
 ここのところ、おもしろいこと続きで。。。 イヴェント・ストリングスを感じています。。。 イヴェント・ストリングスとは、ウィング・メーカーに出ていくるものなのですが、 「起こる全ての出来事は連続している。」という事。  いろんなことが起きましたが、今のこの流れから「チベット」と「夢」に フォーカスしなさい。。と言われているような気がしています。。。  チベットは正直言って、今まであまり興味を持って...
 たつみや章さんの書かれた「月神シリーズ」(講談社) 4部作になっていますが、第1部だけでも十分、面白いです。。 古代日本が舞台のファンタジーなので、日本人の私達には入っていきやすいと思います。 月神の統べる森で(1998/12/16)たつみや 章商品詳細を見る 地の掟 月のまなざし(2000/01/28)たつみや 章商品詳細を見る 天地のはざま(2001/03/27)たつみや 章商品詳細を見る 月冠の巫王(2001/12/13)たつみや 章商品詳細...
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