01,2007 水晶は楽器 READ MORE

 15,2008 フィドル READ MORE

 15,2008 ボーラン READ MORE

 15,2008 イーリアン・パイプ READ MORE

 15,2008 ケルティック・ハープ READ MORE

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 音楽って、いいですよね。。 私の父が無類の音楽好きだったので、小さい頃から我が家では ありとあらゆるジャンルの音楽が常に流れていました。 その影響で私も音楽は大好きなのです。 音。。というものにこだわるようになってから、響き。。とか振動を 意識して音楽を聴くことが多いのですが、最近気になっているのは 「ハープ」の響き、そしてケルトの「アイリッシュ・フィドル」のあの 小刻みにキコキコいう音です。 ...
 サイマティクス(Cymatics)とは、波動現象(振動により創成される 物質の動きやパターンなど)の研究を意味するそうで、ギリシャ語で 「波」を意味する「to kyma」と、「波動を呈する物質」を意味する 「ta kymatika」を組み合わせた造語だそうです。。 物理学者による物質の波動現象の研究に始まり、後に、英国の医師、 ガイ・マナー博士が30数年にわたる研究によって「サイマティクス療法」 という音振療法を確立しま...
 「倍音」って、このところ気になっているキーワードのひとつです。。。 というのも、先日の「月の庭」。。。満月のお祭りの時に聴いたレムリアのマントラ。。。 あの時に「本当は、倍音だったんだ。。」となぜか感じたこと。。。 あれがとても気になっていました。 そして、ずっと以前にレイオルトに言われたこと。 「歌いながら瞑想しなさい。」  音。。。その周波数。。。意識。。。  マンダラには、極彩色の絵や彫刻...
 今日は娘のバレエの発表会でした。。。 彼女達が踊ったのは、古典の他に、先生が 創作された作品だったのだけれど。。。 それが、なかなかいい感じでした。。。 和太鼓の響きに乗せて。。。 男の子達が、本物の和太鼓を響かせ、 女の子達もバチを持って踊る。。。 最後は笛の音や掛け声も入り、 お祭りのような音に。。。 娘の踊りは、技術的には前回からそんなに 進歩しているようには観えなかったけど^^; 不思議...
 フィンランドのある家系に、代々密かに口伝で 伝えられてきた神話があるそうです。。。 ボック・サーガ。。。 以前、WMサイトで公開されていた、Les Whale氏の論文に 書かれていたことですが。。。   科学は今、私たちの起源が『光』と『音』から来たという 理解に達している。ボック・サーガによれば、私達の 文明は、この基本的な理解の段階を再発達させるだけで よいそうである。(中略) サーガは、何千年も昔...
 今日は「魂の同窓会」に行ってきました。。。 事務局長さん主催で、以前、演奏会をやったところと 同じ埼玉のとある場所で、今回はゲストに、おにょさんと いう女性を迎えて、行われました。。。 おにょさんは。。。 ミクシィの中で、その筋の方達の間ではかなり有名な 方で、しかもイギリスに在住していらっしゃったので、 まさか実際にお会いする機会があるなんて思っても いなかったのですが。。。 今回、事務局長さ...
 今日、娘が言ってましたが。。。  今どきの中学校では、理科でサイマティクス実験を やっているらしいです。。。 学校での実験は、上手に出来なかったみたいですが、 塩をつかって、声の振動の模様をつくる実験をしたのだそうです。。。 私達の頃は、学校でそんな実験しなかったのに、今はそういうことも するんだ。。。と、少し感動しました。 サイマティクスと聞くと、あのロスリン礼拝堂を思い出します。 天井部分に...
 昨日は関東には突然台風がやってきました。。。 昼間はお友達と下町散歩を予定していたのだけど、 さすがにあの雨風の中をお散歩は。。。^^; ということになり、また予定がキャンセルになって しまいました。。。 夜は、クリスタルボウルの演奏会。。。 これは、キャンセル待ちの人もたくさんいらっしゃった 少ない貴重な席を、わざわざ確保して下さったのだし、 嵐でも絶対行かなくては~~と。。。 「ママ、ホント...
 今日は。。。というか、もう昨日は。。。なのですが、 またまたクリスタルボウルの会に行ってきました。。。 先日参加させて頂いて以来、すっかりやみつきに(笑) クリスタルボウルの響きは。。。 やっぱりすごい。。。 それに加えて、シンギングボウルとかベルとか。。。 そして、チベットのニンマ派系のマントラ瞑想。。。 音。。。 チベット系の音。。。そしてクリスタルボウル。。。 場所も、私にはいろいろと思い...
 今日は都内某所で、音楽のサークルに参加してきました。。。 サークルというか。。。講義の授業というか。。。 なんだか、昔懐かしい学生になった気分でした(笑) 今日で4回目なのですが、今までの3回とも出席できず、 やっと今日、なんとか都合をつけて駆けつけましたが、 今まで出られなかったことが非常に残念に感じてしまうほど、 その内容は濃いものでした。。。 今日のテーマは水晶学。。。 クリスタルの結晶の...
 「ティン・ホイッスルを買っちゃいました~」 ・・・というメールをいただきました^^ いいですよねぇ。。。 ティン・ホイッスルは、キー毎にいろいろ種類があるそうですね。。。 実は、私。。。 ケルトの音楽には、すこしうるさいのです。。。なんてね(笑)  ティン・ホイッスルも、ケルト音楽には欠かせない楽器ですが、 なんとなく哀愁が漂っていて。。。  アンデスのケーナが尺八っぽいとしたら、こちらはなんと...
 この前、ティン・ホイッスルのことを少し書いたけど。。。 ケルト音楽にはその他にも、ケルト・ハープとかイーリアン・パイプとか、 素敵な楽器をいろいろ使います。。。 そして。。。 ケルト音楽に欠かせない楽器のひとつが、「フィドル」。。。なんですけれど。。。 フィドルとヴァイオリンの違いがハッキリ解る方がいらっしゃったら ぜひ、教えて下さい。。。(笑) 「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」  ...
 ケルト音楽に欠かすことの出来ない楽器のひとつ。。。 それが「フィドル」です。  フィドルって。。。ヴァイオリンとどう違うの???と誰もが思うと 思うのですが、その違いは、アイルランド人にもよく解らないそうです(笑) フィドルが英語で、ヴァイオリンはイタリア語だというだけのこと。。。と いう人もいますが。。。 一説では、駒の部分のアールが違う。。。なんていうのも見ましたが、 楽器に関しては素人の私...
 フィドルに続くケルトの楽器。。。「ボーラン」  これは片面にしか皮を張らない太鼓で、素手あるいはスティックで 叩きます。 空いた方の手で裏から皮に触り、音程を変化させることが出来るそうです。 簡単な構造の割には、驚くほどの複雑な表現が可能なのだそうです。 ボーランの音は、こちらのサイトで試聴できます。 ちょっと、シャーマンの太鼓に似てますね。。。 このビデオでおじさんが叩いている太鼓がボーランで...
 次の楽器はイーリアン・パイプ。。。  スコットランドの民謡でよく使われる、バグ・パイプの仲間の楽器です。 スコットランドでは、息を吹き込んでバグを膨らませて音を出しますが、 こちらは、肘にはりついたふいごに、腕の運動によって空気を送り込みます。 ドローンという低音管と、メロディーを奏でるチャンター、さらに和音を担当する チャンターの3種類の管から音が鳴るようになってます。。。 ちなみに「肘」のこ...
 ケルト音楽で使われている楽器はどれも大好きですが、 その中でも、一番好きな楽器。。。 一度弾いてみたい楽器が「ケルティックハープ」です。。。  日本では、「アイリッシュハープ」と呼ばれることも多いようです。 また、主に、アイルランドやイギリスなどの民謡を弾くときに使われていた ハープなので「フォークハープ」という呼び方もあります。 クラシックのハープとほぼ同じ構造だそうですが、小型なので持ち運び...
 くるみ割り人形は、物語りも、舞台も、音楽も。。。 夢があってとっても素敵です^^ 子供の頃、「金平糖の精の踊り」の音楽の音がとても可愛らしくて 大好きでした。。。  それで、何の楽器を使ってるのかすごく興味があって、調べたのだけど、 それは、「チェレスタ」という楽器だ。。。ということが解っただけで、 そこで止まってました。。。 昨日、ウィキを読んでいたら、おもしろいことが書いてありました。。。 ...
 無意識でいるほど、影響を受けやすい。。。と、少し前の 私なら思っただろうけど、この頃はちょっと違います。。。 違う。。。というか、もっと以前の私に戻った。。。という 感じかな。。。 今は。。。 人は、影響を受けるもの。。。 そう思います。。。 ただ、その「影響を受ける人」。。。というのは、 「夢の登場人物としての私」のほうであって、 「夢を見ているほうの私」。。。は、何の影響も 受けないけどね。...
 バレエの世界でクリスマスと言えば、 「くるみ割り人形」。。。ですが。。。 2幕のこんぺい糖の精の踊りの曲は、 とっても可愛らしくて大好きです。  吉田都さんのこんぺい糖です^^ この曲に使われている楽器は、「チェレスタ」と いう楽器なのですが、この音色が初めて世に出たのが このこんぺい糖の曲だったのだそうです。 この曲の構想を練っていたチャイコフスキーは フランスでこのチェレスタと出会い、一目ぼ...
 普段子供達に「ママは28歳なの^^」と 言い張っているバカな母なのですが。。。 先日「この音聞こえる~~??」と息子が からかい半分で聞かせてきたその音は、 私には全く聞こえず、子供達に突っ込みを 入れられました(笑) それは、モスキート音という音。 若者にしか聞こえない周波数の音、、、 ということで、イギリスでセキュリティーシステムに 組み入れられて使われていたり、東京の公園でも 若者のたむろ防...
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