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 いよいよ私も、ブログを始めることにしました。 今までは、ふと思いついたことはお気に入りのサイトのBBSに書いていましたが、 そろそろ自分の場所を持ってもいいかなぁ。。と思い。。 「光のシェへラザード」 私は今、自分の内なる世界を探究中。。 その心の旅の記録を残しておきたいと思いました。 スピリチュアルな事に興味があるので、タイトルにはついつい 「光」という言葉を入れたくなりました。 シェへラザード...
 先日、書店で「ゴッホ」の画集を立ち読みしたのですが、 写真がものすごく綺麗で、立体感があってびっくりしました。 西洋絵画の巨匠 (2) ゴッホ(2006/02/14)圀府寺 司商品詳細を見る  今までも何度となく観ていた絵なのに、この画集の絵はちょっと違う。。 本物にはさすがに追いつかないだろうけど。。 「星月夜」とか自画像のバックの渦巻きにはホントに吸いこまれてしまうような、 異様な感じを受けました。 悩みま...
 平日は仕事、土日は家事に子供の習い事のおつきあい。。 「誰か私にお休みを下さい」状態です。。 今日も、帰ってきたらグッタリで思わず「疲れた~」を連発してしまいました。 でも、ふと思い出しました。 私はよく暇つぶしに本屋をブラブラするのが好きなのですが、 その度に立ち読みしている本がありました(本屋さんごめんなさい。。) それは、江本勝さんという方の「水は答えを知っている」という本です。 これはシ...
 学ぶとは教わることではない。対象物からその本質を自らの能力をもって 学び取ることである。教師が伝授可能なのは知識だけで、そこから何ものかを 創造する責任は、教師の教えを消化し、血肉と化してそれを使う弟子の側にある。 <中略>特別な誰からも教わる必要はない。モーツァルトにしてみれば、 イタリアで訪れるどの街にも、学ぶことが出来る材料は転がっていたのである。 ~モーツァルト 天才の秘密(中野 雄/文...
 平均して1年には13回満月があり、これは13が魔女の数であるもうひとつの理由だ。 実際、これがこの数字の魔術的性質の本当の起源なのかもしれない。 古代のペイガンの1ヶ月は、28日で、1年は13ヶ月であった。 その合計は364日であり、太陽暦と合わせるには1日を加えなければならない。 そのため、おとぎ話や伝説では頻繁に『1年と1日』という表現が使われる。 それは時を数える古い方法の名残なのだ。 ~...
 思考のための栄養を与える良書は、人々のマインド(知的な心、知性)を強くし、 明白にして、彼らがぼんやり感じてはいても明確に述べることのできない真実を 把握することができるようにして、実質的な善を行うと私達は思っています。 ~神智学の鍵(マダム・ブラヴァッキー/竜王文庫)~  ブログ始めたばっかりで。。こんな時は書きたいことが次から次へと 止まりませんね(苦笑)。。  この勢いに乗ってみようかな。...
 私は光の周波数の中に住み、有限の存在は私を解き明かすことはできません。 あなたが私を探すなら、落胆することになるでしょう。 私を見つけたり、発見したりすることはできません。 私はただ一元性(ワンネス)、統合性(ユニティ)、全体性(ホールネス)の中に のみ認識されます。自分がすべての生命と相互につながっているという感覚、 これこそがワンネスなのです。つまり、私はこの感覚であり、 ただそれだけなので...
 「なにをしているの?」 「宇宙のそれほど進歩していない世界に、テレパシーでメッセージを送っているんだよ。  でも、頭だけで知覚するのは難しいね。一緒に心もともなわないと。」 「それは、前にも話してくれたけど、どういう内容のメッセージなの?」 「頭でなにかを考えるのを少しやめて、胸に注意をするようにしてごらん。  そうすればたぶん、感じ取ることができるよ。<中略>もっとからだをずっと  リラックス...
 シャルトル大聖堂のステンドグラスは、普通のガラス窓とは異なる効果を与える。 外からの日光が鮮やかな色とりどりのガラスを通るので、まるで光が奇跡的に変化して、 ガラスそのものが見事に輝く光源になったかのように見える。 これらの窓は名工達が科学的知識を駆使してつくったもので、その知識はといえば、 テンプル騎士団が聖地で発見したグノーシス(霊知)の賜物だった。 ~中略~宇宙光線を選別して通すことで、人...
 白い光を思い浮かべるということは、知能の高い生物に呼びかけている ということなのです。白い光は守護天使の色なのですが、色のついた光は 大天使の色でもあり、マスター(昇天した偉大なる師)の色でもあります。 たとえば、東洋の慈悲の女神である観音の色は鮮紅色です。 白い光は天使の光輪です。周りを白い光で包まれていると、防護は完璧です。 なぜなら白い光は何にも負けないからです。白い光はまた癒しのためには...
 共時性を体験することが多くなるにつれ、肯定的な態度を保つことは ますます大切になる。これはいくら強調してもしすぎることはない。 内なる神のエネルギーとつながり、自らの真実を発見し、常に自分にとって 何が問題なのか心にとめるようになると、共時性の流れが加速され、 解決するのも容易になってゆく。<中略> 否定的な出来事の中にポジティブな意味を探すことは、いくら言っても 言い足りないほど、重要なことで...
 ジャーンとダンはそれほど臆病ではない。二人は、物理学者は素粒子を 発見しているのではなく、実は創造している可能性があると考えている。 その証拠として、二人は最近発見されたアノマロンとよばれる素粒子の ことをあげているが、この素粒子は、研究が行われる場所によって異なった 特性を見せているのである。運転する人によって色や特徴が変わる車を 持っていることを想像してほしい。これはきわめて興味深い点であり...
 惑星グリッドとは惑星を包み込むエーテル結晶構造体であり、 どんな生命種の意識をも支えることができます。お察しの通り、そうです。 惑星グリッドは電磁的な要素によって3次元と結びついているのですが、 各次元に適合する高次元要素をも持ち合わせているのです。 科学はいずれ、世界のどんな種にもそれぞれのグリッドがあることを 発見するでしょう。 ~フラワー・オブ・ライフ(ドランヴァロ・メルキゼデク/ナチュラ...
 「どんな種類の愛のことを言っているのですか?エロス?フィロス?  それともアガペですか?」 ~星の巡礼(パウロ・コエーリョ/角川文庫)~  花を見ていると、安らぎますよね。私はキンギョ草が大好きなんです。 あとはスイトピーとかパンジーみたいな花びらがフニャッ(笑)とした 花が好きです。。 なのに「愛」ときいて私が思い浮かべてしまうのは、なぜか「濃いピンクの薔薇」 なのです。。 なんでかなあ?なん...
 意識はエネルギーの一形態として、非時間と非空間にその起源があります。 <中略>意識は物質化すると特定の空間に局所化されます。わかりやすく言えば、 意識は人間や動物、植物などの物理的な特徴を持った物質になります。 創造のプロセスを信じるということです。創造とは量子物質が非時間と非空間から、 私達の時間と空間の物質の世界に移動することです。多分奇妙に聞こえるでしょうが、 これはデクノロジーよりも信念...
 人は誰でもその人その人の学び方がある。彼のやり方は僕と同じではなく 僕のやり方は、彼と同じではない。でも僕達はふたりとも自分の運命を 研究しているのだ。だからそのことで僕は彼を尊敬している。 ~アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ/角川文庫)~ 人が何かを知った時、それを誰かに伝えたいと思うのは、それは人の サガなのかなぁ?なんて思うことがあります。。今、世の中にスピリチュアルな メ...
 夢の中でこれだけ現実感のある体験ができるという事実は、外の世界と 私たちの頭の中にある世界がそれほど違わないことを示唆しているのでは ないかとウルフは考える。<中略>ウルフは、覚醒夢(そしておそらく すべての夢)は、実は並行宇宙への訪問であるという仮説を立てている。 ~投影された宇宙(マイケル・タルボット/春秋社)~ 変な夢を3日連続で見たことがあります。 **3連続不思議夢・1日目** 明るい茶色...
 『色即是空(色はすなわちこれ空)』 この私というものも、この物質的な世界もたえずうつろいゆく波のような ものなのです。しかし、それらはただむなしいだけのものではありません。 波が海そのものとべつのものではないように、それらはハンニャハラミツ という大いなる実在と別のものではないのです。 ~般若心経絵本(諸橋精光/小学館)~ お経というと法事などでお坊さんが低い声でブツブツいうもの。。 というイメ...
 きのう、辻麻里子さんの「22を超えてゆけ」と「太陽の国へ」 という本を買いに書店に行きました。 以前に買おうかどうしようか迷い、いったんやめたのですが、 やっぱり読みたくなって、再び同じ書店へ。。 しかし!行ってみると、つい2日前にはあったはずの「太陽の国へ」が なくなっていました(泣) それは「22を越えてゆけ」の続編なので、どうしても2冊続けて 読みたかったので、一冊しかないとわかった途端、...
 組織が数十人規模ならば、組織内の全員がありとあらゆる情報を共有する イメージも湧くというものだが、それが5000人になったらどうなるのか、 なかなか想像がつかない。ある時私は、グーグルに勤める友人にそんな 疑問をぶつけた。彼は即座にこう言った。「情報自身が淘汰を起こすんだよ。」 ~ウェブ進化論(梅田望夫/ちくま新書)~ 最近読んでいる本なのですが、なかなかおもしろいのです。。 ケン・ウィルバーの本と...
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