12,2006 MINAMOTO READ MORE

welcome-image-photo
 いろいろな方のブログを見てまわっていましたら、あちらこちらで 桜の写真を見ることができました。今日あたりはとても暖かかったですし。。。 春ですねぇ。。  桜といえば、ちょっとした不思議なお話をひとつ。。 私が小学校に入学した時、記念樹として桜の苗木をもらったのですが、 小さくて細い枝のようだったので、何も考えずにポンッと庭にさしておいたら グングン伸びて、いつしかとっても立派な桜の木になりました...
 ブログという舞台の上で、知的成長の過程を公開することで、 その人を取り巻く個と個の信頼関係が築かれていくのである。 ~ウェブ進化論(梅田望夫・ちくま新書)~  私はどちらかというと、感覚に頼ってしまうことが多い方で、本を読んでいても 小難しい言いまわしで書かれていたりすると、途中でどうでもよくなって きてしまうことが多々あります。。 その本を途中で投げ出すか、最後まで読みきるかを判断するのもほと...
 音楽って、いいですよね。。 私の父が無類の音楽好きだったので、小さい頃から我が家では ありとあらゆるジャンルの音楽が常に流れていました。 その影響で私も音楽は大好きなのです。 音。。というものにこだわるようになってから、響き。。とか振動を 意識して音楽を聴くことが多いのですが、最近気になっているのは 「ハープ」の響き、そしてケルトの「アイリッシュ・フィドル」のあの 小刻みにキコキコいう音です。 ...
 最初にわたしたちは、物質的な自己に死ぬ。すなわち、脱自己同一化する。 次に身体的な自己との排他的な自己同一化(身体だけを自分のすべてと 思い込むこと)を死に、次に心的な自己に死に、最後に魂として死ぬ。 この最後の死を禅では「大死」という。 ~存在することのシンプルな感覚(ケン・ウィルバー/春秋社)~ 「FIRE THE GRID」のお話はご存知でしょうか。。 このお話は今、ネット上のあちらこちらで見るようにな...
 先日お友達から飲みに行こう~と誘われ、久しぶりに会ってきました。 彼女は娘が幼稚園の頃に知り合ったママ友達です。 ママ同士の世界はけっこうシビアですが(苦笑)彼女とは不思議と 学生時代の友達のように、なんでも話せたりします。。 さすがにスピリチュアル系不思議体験談とかは出来ませんでしたが、 幽霊体験談くらいは話したりしていました。  その彼女が先日会った時、「どう?最近また何か見た?」なんて聞い...
 『もと』 「もと」は何でも知っている。  …けれども、何もできない。ただ「ある」だけ。 でも、この世にあるすべてのものは「もと」の中に「ある」。 そして、この世にある全てのものの中にも「もと」は「ある」。 「もと」は「経験」ができる「からだ」と「こころ」を持って 自分の記憶を消して旅にでる。 自分を知りたかったから。。。 自分を大きくしたかったから。。。 「今のわたし」は自分の「もと」の姿を忘れて...
 今読んでいるのは、ケン・ウィルバーの「存在することのシンプルな感覚」 という本なのですが、 存在することのシンプルな感覚(2005/11)ケン ウィルバー商品詳細を見る これは今までの彼のたくさんの本からの名場面集のような内容なので、 ウィルバーに興味はあるけれどまだ彼の本を読んだことはないという方 にはおすすめです。。  この本を読んで思ったのは「このケン・ウィルバーという人はすごい!」と。。 なんだか...
 先日、「ケン・ウィルバーは本当に悟った人だと思う。」と言いましたが、 「悟る」ということを以前はとても疑問に思っていて、私は、多分体験からの 影響もあったのでしょうけれど、悟りとは、「感覚」になってしまうことだと ずっと思っていました。 なので、生きているうちに悟ることは無理だろうと。。 そうでなければ人間としての意味を失ってしまうと。。ずっと思っていました。 なので「私は悟りました」と言う人を...
 今日、「ケルトの木の知恵」という本が手元に届きました。 素敵な写真ばかりで、パラパラっと見ただけで癒される感じです。 ケルトの木の知恵(2003/01/01)ジェーン ギフォード商品詳細を見る この目のさめるように美しい本の中には古代の叡智が満載されています。  1年間を通した魔法の暦ともなっているケルト人の木のアルファベット (オガム文字)の順にしたがって、個々の樹木がどのような姿をしているか、 それらの...
 先日買った「Buddha Spirit」というCDを聴きながら書いています。 Buddha Spirit(2006/04/11)Anael & Bradfield商品詳細を見る   これも、落ちつきます。。 このCDを知ったのも、例の「FIRE THE GRID」を通してなのですが、 これがまた不思議なのです。。 そのサイトでチラッと見ながらしばらくは放っていたのですが、 ふと聴いてみたいな。。という気になりアマゾンで検索したらすぐに出てきたので、 そのままポンッと...
 今日細い通りを歩いていると私の横スレスレにものすごく大きな トラックがやって来ました。 そのトラックは、ちょうど私の横で信号待ちで止まったのですが、 見るからに荷物、積みすぎなのでは??という感じだし、そして本当に 大きかったし、道はせまくて。。 その時、急に「もし今、この荷物が倒れてきたら、私は絶対に死ぬなぁ。。」 なんて思ってしまったのです。  今読んでいるウィルバーは、奥様をガンで亡くされ...
 例のケン・ウィルバーの本を読んでいたらまたこんな事が書かれていました。 (これはコーエンさんの言葉からの引用みたいですが。。)  精神的な「師」を選ぶ時は慎重に選ぶように。ナイス・ガイ的な優しい師匠もいれば、 荒くれ者の師匠もいる。ストレスを軽くしてエゴを慰めてくれる優しい師匠ならば 素敵な道を歩む事ができるが、荒くれ者の師匠の場合、居心地が悪いどころではない、 魂が消えるほど怯える。。。と。 ...
 マスターとは何か。 ・・・という事もとても定義しづらいですね。 本当に究極的な事を言ってしまえば、人間である以上はどんなに知り尽くしても、 マスターとは言えないですしね。。 「今」の私がマスターだと思うのは。。私の個人的な意見ですが。。。 本物のマスターはきっと普通の人です。 全てを極めてそれを自分のものにしている人は、「生きること」そのものを きっと大切にするので、弟子もとらずに地味~に暮らし...
 今日、ハッ!としたことがありました。 先日からしつこく「荒くれ者マスター」について書いていましたが、 私のモヤモヤの原因のひとつは、マスターが魂が消えてしまいそうになるほど、 弟子を怯えさせるというその「やり方」についてだったのですが。。。  娘と一緒に電車に乗る時でした。扉が開いて中の人が全員降りるまでは、 邪魔にならないように脇によけていなさいね。。といつもいつも 言っているのですが、うちの...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。