12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2006-07-06 (Thu)
 サイマティクス(Cymatics)とは、波動現象(振動により創成される
 物質の動きやパターンなど)の研究を意味するそうで、ギリシャ語で
 「波」を意味する「to kyma」と、「波動を呈する物質」を意味する
 「ta kymatika」を組み合わせた造語だそうです。。

 物理学者による物質の波動現象の研究に始まり、後に、英国の医師、
 ガイ・マナー博士が30数年にわたる研究によって「サイマティクス療法」
 という音振療法を確立しました。

 その考え方の基礎にあるものは最先端の量子物理学の世界だそうです。
 宇宙に存在する全ての物質は素粒子から出来上がり、固有の周波数による
 振動を持っていて、それは、人間の筋肉や臓器にも言えます。

 異常を起こした所はその固有な振動が乱れた為と考えられ、心や感情の働きは、
 肉体のエネルギーが発する振動と強く関係しているらしいです。

 ある、サイマティクス療法のサイトには、「人間の心と体は独特の
 調和音振動を発するエネルギー体です。」と書かれていました。

 そこからの引用です。

 「サイマティクス療法は、異常な部位に本来あるべき正常な振動を与え、
  共鳴させることで、心と体の自己治癒力を賦活させ健康体にもどすものです。
  《自らを癒す=自療》この音振療法の応用範囲は広く、まさに21世紀の
  健康法と呼ばれるにふさわしい内容を含んでいます。」

 
 シュタイナーがライアーハープを使って音楽療法をしていましたが、
 このサイマティクスと関連していそうですね。

 
 音それぞれに独自の周波数がある。。


 あのダ・ヴィンチ・コードに出てくるスコットランドのロスリン礼拝堂。。

 その天井にズラッと並ぶ突起物。。それにひとつひとつ施されている
 装飾の模様が、実は音の振動で浮かび上がる模様と一致していて、
 それを一つ一つ音に直していくと、なんと曲になるそうです。。

 ダ・ヴィンチ・コードの特番ではマグダラのマリアとその娘サラにひっかけて、
 子守唄のような曲だと言われていたけれど、何となく。。

 サイマティクス療法の事なども含めて考えると、もっと何か秘密が
 隠されているような気がしてきてしまいます。

 
 このロスリン礼拝堂を建てたウィリアム・シンクレアという伯爵は、
 スコットランド全域の石工職人の後援者だったそうです。
 あのメーソンを始めとする様々なギルドのグランド・マスターにも
 任命されています。礼拝堂内には、ヘルメスやグリーンマンの彫像、
 テンプル騎士団や薔薇十字団のシンボルなどなど。。

 秘密っぽいものてんこもり状態。。

 
 そんな秘密っぽい礼拝堂に刻まれたサイマティクスの模様って??

 
 もしかすると光に導く音や、音の並び方の法則とか。。
 そんなものがあるのかもしれないなぁ。。なんて思ってしまいました。


 
Theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 * Genre : 心と身体 * Category :
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-09 (Sun)
 「2012人類の終焉 太陽からの啓示」という本を読んでいます。
 この本、あの貴乃花親方が推薦されていて、ちょっとびっくりしました。
 「2012年」って、多くの人が知っているんだなぁって。。


 
2012 人類の終焉―太陽からの啓示2012 人類の終焉―太陽からの啓示
(2006/06)
辻本 公俊

商品詳細を見る



 まだ全部読んでいませんが、この本のだいたいの内容は、竹内文書っぽいことや、
 フォトンベルト、進化論はウソだ!とか予言とか。。
 あとは、意識がこの宇宙にどう影響するのかetc.etc.

 
 精神世界に興味を持ったことがある人なら、もうすでに考えたことがあるような
 ことばかりです。。

 なので、わざわざ買って読むほどでもないかなぁ?と思いましたが、
 たまたま書店で一緒にいた主人に「この本、おもしろそうだね。買って^^」と
 言ってみたら、あっさり買ってくれました。「アレ?言ってみるものねぇ。。」
 という感じで^^;

 とても読みやすいので、1日1ページペースのゲーテに比べると、
 ものすごい勢いで読めます。。

 
 今のところですが、この本の中で一番目をひいたのは、
 「戦後のGHQによる人間獣化計画」というところでした。

 古来から「神の国」であった日本。。その日本にとってかわって自らが神の国に
 なりたかった移民の国、歴史の浅い国アメリカが、日本人を洗脳していったと。。。
 日本が内部からゆっくり崩壊していくようにと。。。

 
 今、この日本で起きている様々な事件の連続…何かが狂っているように
 感じている人は、たくさんいらっしゃると思います。

 でも「今の日本はダメだ…」と嘆く前に、なら何が狂ったのか、それを改善するために
 今の自分が出来ることは何か。。。と考える必要があります。

 
 ここのところずっと「自分らしさ」というものについて考えていました。

 私には子供が2人いるのですが、その子たちを同じように育てているつもりでも、
 その子によって持って生まれた特質の違いがあるのを感じていて。。

 それはどちらがどう。。というわけではないのですが、その子それぞれの
 根っこの部分を生かすようにしてあげないと、ゆがみが生じてしまうだろうなぁ。。
 ということを常々感じていました。

 
 それをもっと広い目で見てみると、「日本人としての魂の根っこの部分」
 …それに合った生き方をしないと、ゆがみが生じてしまうのではないか。。。
 
 そんなことを思ったんです。

 
 戦後、GHQにもたらされた「自由・平等・博愛・個人主義」など。。

 そういったものがもしかすると、日本人を混乱させてしまっているのかもしれない。。
 そう感じました。

 この本ではGHQが悪意を持って日本を洗脳したかのように書かれていましたが、
 そのあたりは私には解りません。。

 アメリカ人は、日本のことを親身に思ってアメリカ人流の幸せになる方法を
 教えてくれたんだ。。私はそう思いたいです。。

 
 個人個人を見ても、どこかに苛立ちを感じている人を多く見かけます。
 それはもしかすると、今の日本の社会。。それをうまく渡っていく為の生き方が、
 日本人の魂が本来こう在りたいと自然に願う生き方と、合っていないのかもしれない。。

 そんな風に感じました。

 
 でも、失敗したらまたやり直せばいいんです。。

 
 今すぐこの社会の方向転換なんてことは、難しいかもしれませんが、
 まずは私が。。。という意識をみんなで持って、ひとりひとりが少しづつでも
 自分の内なる声に従った生き方をしていけば、日本人の魂を100%生かせる社会を
 また生み出すことができるのではないか?という気がします。。

 
 だからといって、極端に走るのも何ですが…少しづつ少しづつ、ひとりひとりの
 魂が安らぎで満たされるように。。。

 それがどんどん広がっていくように。。


 「日本人らしさって何か」ということをちょっと真剣に考えてみるのも
 いいかもしれませんね。
Theme : 今読んでいる本 * Genre : 本・雑誌 * Category : 読書日記・本の紹介
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-13 (Thu)
 「13の月の暦」というと、普通はマヤなんですが、私は1年13ヶ月というと
 思い浮かぶのはケルトなんです。。

 ケルトの魔女達(男性も含む)は、満月の夜に「エスバット」と呼ばれる
 カヴンの月例集会をやります。

 平均して満月は1年に13回あります。。

 なので「13」というのは、魔女の数字でもあります。

 古代のペイガンの1ヶ月は28日で、1年は13ヶ月。

 合計364日なので、太陽暦と合わせるのに1日を加えます。

 おとぎ話や伝説では「1年と1日」という表現がよく使われますが、
 これは時を数える古い方法の名残なのだそうです。
Theme : 思うことをつれづれに * Genre : 心と身体 * Category : 歴史・遺跡・伝説
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-13 (Thu)
 先日の「人類の終焉」は2日で全部読んでしまいました。
 あれから先を読み進めていくうちに、またおもしろいところがありました。

 
 地球がフォトン・ベルトの一番外側の部分「ヌル・ゾーン」に進入したのは1987年。。

 その時、天変地異が起きるのではないか。。と一部で騒がれていたらしく
 (私は全然知らなかった。。)電化製品が使えなくなる。とか太陽が数日間
 昇らなくなるというような予言がされていたんだそうです。

 でも何も起こらなかった。。

 予言がはずれた。。ということになったらしいのですが。。

 
 実は、地球が「ヌル・ゾーン」に進入する、その同じ年、1987年に超新星アルバスが
 爆発してフォトンベルトに穴をあけたのだそうです。

 そして地球はその穴を通り抜けて進入したので、衝撃を受けずにすんだとか。。
 (これ。。たしか以前読んだ「プレアデス銀河の夜明け」にも書いてあったような??
 違う本だったかな??)

 
 この爆発は、天文学では予測されていなかったのだそうで。。
 これはただの偶然ではない。。とこの本では言っています。「ヌル・ゾーン」を
 地球が無事に通過することができるようにと、神様に対して、一心に祈りを
 捧げていた人々の存在があったから。。

 その祈りが通じて、アルバスが爆発したのだと。。そんなようなことが
 書かれていました。


 
 誰でもそうだと思うのですが、朝起きるとすぐに思考は活動し始めますよね。。

 特に気になることがない時は、「今日の朝ご飯は。。」みたいな感じですが、
 気になることがある時は、私の場合それが朝一で出てきてしまいます。

 昨日はある人の事が浮かびました。そして今日はなぜか
 「ハーモニック・コンバージェンス」でした。

 
 そして、昼間、昨日買いこんできた「13の月の暦」関連の本を読んで固まりました。。

 
 ハーモニック・コンバージェンスって。。1987年。。。

 これって地球がフォトンベルトのヌル・ゾーンに進入した年。。
 超新星のアルバスが爆発した年じゃないの。。。と。。。
Theme : 思うことをつれづれに * Genre : 心と身体 * Category : 読書日記・本の紹介
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-15 (Sat)
 今日、仕事から帰ってくると母が「おばさんからあんたにだって。。」と
 袋を渡してくれました。

 そのおばさんというのは母の姉にあたる人なのですが、実は、私の結婚式以来
 会っていなくて、かれこれ10数年会っていなかったのですが、今年に入ってから、
 私が自分の親と一緒に住んでいるのを知っていたので、今回母と一緒に私にも
 プレゼントを贈ってくれました。。


 中身は手作りの小物と一冊の絵本だったのですが、その絵本を見て
 びっくりしました。

 「じゅもん」という絵本でした。
 母の方には「ツキをよぶ魔法の言葉」という本が。。。


 絵本は知らなかったのですが、母のほうの本は以前書店で見かけたことが
 あった気が。。。でも、中身をみたことはありませんでした。

 今回初めて内容を知って、なんだかまた不思議な気持ちに。。。


 「ありがとう」は魔法の呪文。。。

 
 おばさんとはもう10年以上会っていないけれど。。
 なんだか繋がっていたのねぇ。。という気持ちになりました。

 それだけではなくなぜかもっと大きな感じ。。。

 「大昔から脈々と繋がっている何か」をやけに強く感じました。。

 

 実は昨日も近所の大型スーパーでカートを押していた時、突然変な感覚になりました。。

 「同じだったんだ」という感覚です。。

 言葉ではうまく表現できないのですが、古代のような世界のどこかがそのスーパーに
 重なっているような感じになり、そこを歩く人達。。。そこにいる人達が思ったり、
 考えたりしていたこと。。そして、このスーパーに買い物にきている人達の思ったり
 考えたりしていたこと。。「同じだったんだ」って感じたのです。

 人はずっと生活していたんだ。。という感じです。。

 
 夕方、駅に向かう道を歩いていると、だんだんと空が曇ってきて時折雷が
 ゴロゴロとなってきました。。

 駅のホームに着くと空は真っ暗。。雷の音もどんどん大きくなってきて。。

 
 雷雲って、ものすごく深いグレーなんですね。。

 
 ホームには突然強い風が吹きだして、それまで蒸し暑かった空気が突然涼しくなって。。
 なんだか一瞬で澄んだような感じがしました。

 白っぽい小さなわたぼうしのようなものが、たくさん舞っていました。。
 草も揺れていました。。
 雨はまだ降り始めていなかったのですが、雨の匂いがしました。。。

 空は光る時もあるし、稲妻が走る時もあるし。。雷の音は更に大きくなり。。。

 
 私は、雨の匂いが混じった風に吹かれながら、時折光るダークグレーの空を
 眺めていたら、なぜかとても。。神聖な気持ちになってしまいました。

 雷の音に聞き入ってしまいました。。

 でも。。その時ホームに電車が到着して、その電車の音に雷の音がかき消され、
 ハッと我に返りました。。そしてその電車に乗りました。。

 でも。。。もう少しあのままでいたかったなぁ。。なんて思っていました。
Theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 * Genre : 心と身体 * Category : 夢日記・不思議体験記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-19 (Wed)
 先日ふと思い立ち、どっさり本を買いこんできた「13の月の暦」によると、
 今年も残すところあと約1週間でした。。

 グレゴリオ暦でいう7月26日から「赤い磁気の月の年」のスタートです。。。

 今、この時に、この暦にフォーカスできてよかった…なんてグッドタイミング!
 これでちゃんと心構えを持って、新しい年を迎える事が出来るぞ~♪とワクワクしています。

 
 グレゴリオ暦でいう「7月」の大半が13の月の暦の1番最後の月、「宇宙の月」に
 含まれているようです。

 この月は別名「カメの月」。。。何?!亀??!!っと、個人的に
 ちょっと驚きでしたが(笑)

 この13番目の月。。。なんだか特別なエネルギーが渦巻いているように、
 私は感じてしまいました。なんと言っても「13」は魔女の数字だし^^

 
 ただ「いる」という感覚だけになった時、全ては私になり、私は全てになり。。。

 時の流れも空間も何も存在しなくて。。。無であり、全てであるあの感覚の中に、
 ほんの少し個としての私。。。エゴが顔を出した時、それは一瞬にして
 恐怖に変わりました。。。

 
 でも、人間としてこの世に存在していられるこの短い時間の中、
 感覚に戻るのは…エゴが完全に消えてしまうのは…この次元で感じる時間での、
 たった一度のその一瞬。。。それで十分なのかもしれません。。。

 
 それだけで、その後、人としての死を迎えるまでの人生、核の部分に
 「安心感」が宿り続けます。。。

 
 相変わらずの日常の中、嬉しかったり、悲しかったり、怒ったりもしますが、
 その核の部分のやすらぎが、全ての出来事、全ての感情、全ての存在を
 煌きに変容させます。。

 
 全てはひとつ!なんて素晴らしいんだろう!ありがとう、感謝します!

 
 …って感動するのです。。

 私は。。。この安心感。。。一体感。。。
 これが「愛」なのではないか…と思うのです。

 
 このキラキラ感って、何かに似ていると思いませんか?好きな人とLOVE LOVEの
 時のあの感じです。駅でおじさんにおもいきり足を踏まれても、心から笑って
 許せるあの感じです(※実体験より(爆)。。)

 
 恋愛というのは、本物の愛の感覚を、ちょっとだけ知るための疑似体験?
 なのかもしれませんね。でも、それは「ニセモノ」なので、いつまでもそれに
 しがみついていたら、ダメかもですね。。同じ事の繰り返しです。。。きっと。。。

 
 男性性と女性性の統合。。。それを自分以外の異性に求めるのではなく、
 この宇宙の月。。。カメの月のこのロマンティックな流れの中、自分の内に
 求めていかなくてはね。。。なんて思います。

 そして、2極の統合は、今、宇宙規模で始まっているのではないか?なんて。。
 そんな気もします。

 
 13番目の月…今年最後の月の「行為」。。。そのキーワードは「超える」です。
 私もこのリズムに乗って、今、この一瞬一瞬を乗り越えて、新たな年を新たな
 自分で迎えたいなぁ。。。
Theme : 思うことをつれづれに * Genre : 心と身体 * Category : 徒然日記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-21 (Fri)
 今や、常識のように言われている「シンクロニティ」。。。

 この言葉は心理学者のあのユングが、最初に使ったんだそうですね。。
 日本語にすると「共時性」。。偶然の一致をただの偶然と見るか。。
 意味ある一致ととるか。。。

 
 「シンクロ二ティ」という言葉を知らない頃は、私はこれを「プチ予知」と
 呼んでいました。。。

 覚えているのは、中学生の頃、土曜日は半日授業で家に帰るのですが、
 その日のお昼ご飯のメニューは、ほぼ100%に近い確立で当てていました。。

 そして自覚していたのは、何も意識せずにボ~ッと考えている事は、数日以内に
 必ず起こることでした。

 解りやすい例えは、「そういえば、あの芸能人。。どうしてるかなぁ?」と思うと、
 その人が次の日ワイドショーを騒がせていたり。。。

 でも。。「あ。。これはプチ予知?」って期待した時は、全然ダメでした。。。

 
 あの頃は、シンクロを意識していなかったので、いつもあとになってから
 気づく事が多かったです。。

 
 この「シンクロニティ」。。
 科学的にもある部分では証明できるんだそうです。。

 「波動」です。。

 この地球上に住んでいるあらゆる生物は、強弱はあるにせよ全て宇宙のリズム。。。
 波動を受け取っているそうです。。

 地球自身のリズム、太陽のリズム、そして、月のリズムなどなど。。。

 太陽や月ほど強くなくても、惑星のリズムからも影響を受けたりします。。

 その周期的なリズム、それらのリズムの組み合わせのパターンとか。。。
 多分、それはそれこそ星の数ほどあるだろうけれど、どの組み合わせのリズムの
 波動にシンクロするかは、その生物によって様々だそうです。。。

 
 このブログを始めてから、ここではシンクロがずっと起き続けているような
 気がします。。。

 以前、どなたかに「シンクロ会場」とか言われたこともありました(笑)

 なんだかいつも、シンクロだぁ。。と思いつつ、ちょっとコワイので、
 どこかで「偶然偶然」と言い聞かせ続ける自分がいましたが、そろそろ
 認めざるおえない。。。そんな気になってきています。。

 
 本当は。。。本当は、解っているんです。。。
 これには意味がある。。いうことは。。。

 
 でも。。
 あまりにもシンクロが続くと、嬉しいのですがやっぱり怖いんです。。。

 
 特にネット上では、この頃。。シンクロが起きるのが当たり前状態になっていて、
 その勢いに私自身がついていけていないのかも。。。

 そして、なんとなくですが感じているのは、その時自分がフォーカスしている人。。
 またはフォーカスしている物に強く関心を持っている人。。。とシンクロすることが
 多いような気がしてきています。。。

 
 ウイングメーカーでいうところの、「イヴェントストリングス」。。。

 全ての出来事は連続していて、それには全部意味があって。。。
 そしてそれは、その時に一番いいタイミングで起きている。。。

 
 そうなんです。。ホントにそうなんです。。。
 シンクロは、それを教えてくれる神様からのサインなのです。。。

 
 解っています。。解っていますが、やっぱりちょっと怖い。。。

 以前WMフォーラムで、体脱のお話が出た事があったのですが、いろいろ
 お話を伺ったあとに自分の体験を振り返ってみたりした時、私はあと一歩のところで
 怖がる。。。という事をしみじみ感じました。


 私の弱点は「臆病」なのです。。。

 
 このシンクロが、私に何を教えてくれようとしているのか、実は薄々感じています。。。
 でも。。それを認めてしまうと、何かを崩さなくてはいけないかもしれないという
 予感もあって、それでまっすぐ進む事を躊躇しているのかもしれません。。。
 怖いのは、そのせいかもしれません。。。

 
 一体。。。この流れはどこに向かっていくのでしょうね。。
Theme : ひとりごと * Genre : 心と身体 * Category : 夢日記・不思議体験記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-23 (Sun)
 路線を変えて普通の話題に。。。

 季節的にも「怪奇現象特集」にしてみます。
 (どこが普通だ!というツッコミはなしで^^;)

 
 私は結構、怪奇現象に出くわします。。
 以前このブログにも、いろいろ書きましたが、まだまだあるんです(苦笑)

 でも。。幸いな事に、どれもこれも中途半端ですし、死ぬほど怖い目には
 あったりしていないので、それはよかったのですが。。。

 
 とりあえず、第1弾目は、一番最近起きたものにしますね。。。

 
 パソコンが壊れた頃です。。。
 パソコンが使えなくてずっと落ち着かなかったのですが、それにも
 慣れだんだん落ち着いてきた頃だったかな?たしか。。。

 
 夜、寝る前にお手洗いに行こうとして廊下を歩いていました。
 そうしたら、ちょうど反対側から歩いてきていた主人に先に入られてしまいました。
 (なんかちょっとお恥ずかしいお話。。。)

 一旦部屋に戻るのもめんどうなので、ドアの前で立って待っていました。
 そしてこれもめんどうだったので、電気もつけずに真っ暗な中、立っていました。

 
 廊下の突き当たりは玄関で、2階までの吹き抜けになっているのですが、
 その時、上の方から何か落ちてきて、フローリングの硬い床に落ちる音がしました。
 息子がビービー弾(おもちゃのピストルの弾)をたくさん持っているので、
 私は、何の疑いもなくそれが落ちてきたんだと。。。今思うと変ですが、
 そう思っていました。

 
 そのビービー弾が床を転がる音が、だんだん私のほうに近づいてきました。
 最初は「転がってくるなぁ。。。」と思っていたのですが、徐々に「ん??」と
 思い始め、足元までくると突然怖くなり、思わず主人が入っているトイレの
 ドアをあけて中へ避難(爆)


 主人「うわぁ~~!!!!な、なんだよっっ!!!!」
 私 「今、転がってきた!こっち来た!」
 主人「何がっ?!」
 私 「ビービー弾!!!」
 主人「???いいから出てってくれない???止まっちゃったよ!!!」
 私 「だって怖いよぉ~~(泣)」
 主人「電気つければいいでしょ。」

 
 仕方がないので、とりあえず恐る恐る廊下に出て電気をつけました。
 私は目が悪いのでほとんど見えなかったのですが、どっちにしても怖かったので、
 そっちの方は見ないようにしてました。

 
 そして主人が出てきたので、そこらへんにビービー弾が落ちていないか
 見てもらったのですが。。。ない。。。そんなものはどこを探していもない!!!

 
 私 「そんなはずない!!!よく見てよ!!!(怖いので怒ってる)」
 主人「ないったらない!!!」

 
 こんなことでケンカするのもバカらしいので、そのまま主人にそこで
 待っていてもらい、用を済ませてから一緒に部屋に戻りました。
 そして部屋に帰ってから、絶対に転がってきた!嘘じゃない!!と力説しだす私。。。

 主人は、もう長年一緒にいるので、私がそういう体質だという事を知っていて。。。
 主人自体は霊感体質ではないのですが、私と一緒に何度か怪しいものを
 見たり聞いたりもしているので、嘘ではないと信じてはくれています。。。

 解っているけれど。。。それでも私はしつこく彼に力説^^;

 
 そういえば、ヒマさえあればここのところパソコンに張り付く日々が続いていて、
 ゆっくりと日常を感じながら過ごす時間が減っていたなぁ。。

 そのせいかどうか解らないけれど、不思議体験、めっきり減ったなぁ。。
 とかいろいろ考えたりしていました。それが、パソコンが壊れた途端に
 また起きちゃって。。。

 
 嬉しいような悲しいようなそんな気持ちが入り混じりながら
 「なんだったんだろう??」と主人と話していたその時。。。

 
 「ピシッ

 
 主人&私「…………………」

 
 あまりに怖いと声も出なく、固まります。。。
 あれは、家が軋んだ音とは全然違いました。。。いわゆるラップ音というものですね。

 
 私 「怖い怖い~~(大泣)電気つけて朝まで起きてようよぉ。。。」
 主人「カンベンしてくれ。。明日仕事だよ。。。」

 
 主人は布団に入ると、3秒で寝る人です。その日も、それからあっという間に
 夢の世界へ。。。

 一人取り残された私はそれから数時間の間、鳴り止まないラップ音に
 泣かされました(号泣)

 
 次の日、母や子供達にベラベラと話しまくる私。。。
 それを離れたところで聞いていた父が一言。。。

 
 父 「あぁ、言っとくけど、この家、2,3人いるから。」
 私 「いる??…いるって何が??」
 父 「女の人と男の子と。。。あぁ、この前、ここに男の子座ってたんだよ。
    夜起きたらいてさぁ。。」

 
 …と普通に話す父。。。オイオイ!!!!

 そう言えば、この家に越してきてから娘も見たっけ(汗)


 いるの???やっぱり。。。

 
 私のこういう体質は、多分、父の遺伝なのでしょう。。。
 父方の親戚にはこういう人が多いみたいですから。。。
Theme : ひとりごと * Genre : 心と身体 * Category : 夢日記・不思議体験記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-24 (Mon)
 私の場合、怪奇現象が起きる時は立て続けに起きます。
 起きない時は、パッタリです。。。

 不思議ですね。とても波があるんです。。

 波が来ているときは、オーラがとてもよく見えたり、オバケに会ったり、
 電化製品が壊れたり(笑)

 
 先日の「シンクロニティ」でチラッとふれた太陽や月や惑星のリズムとも
 関係があるのかもしれないですが、一番作用しているのはやはり
 「意識」なんだと感じています。

 
 テレビで怪奇番組ばかりを立て続けに見てしまって、そんなことばっかり
 考えていたある日、ママ友達と我が家でお茶をしていました。

 そのママは、家のテレビが壊れてしまって修理してもらった。。。という
 お話をしていました。

 その日の夜、テレビをつけてしばらくすると、突然チャンネルが、パッパッと
 勝手に次々と切り替わってしまうのです。何度つけたり消したりしても。。。

 最初は、誰かがリモコンをイタズラしているのかと思ったのですが、 
 どうやら違う。。。「え~~!家のテレビまで壊れてしまったの?」と
 焦ったのですが、次の日になると元通り。。。すっかり直ってしまいました。

 
 その数日後、よく出る。。。と評判の墓地の横をたまたま車で通りすぎました。
 その時、何を血迷ったか息子が


 「オバケさ~ん、ママについて来て下さい!」


 なんてのたまったのです!!

 「やめてね。。。」とは言ったものの、そんなに気にしていませんでした。
 ところが、その次の日の夜。。。

 
 子供達が寝静まったあと、ひとりでパソコンをやっていました。
 主人はまだ帰ってきていませんでした。あの頃はまだ同居ではなかったので、
 シーンとしていた部屋。。。

 素足で床をペタペタと歩いてくる音がして、その足音が私のいる部屋に
 入ってきました。私は下の息子が起きてきたのだと思い。。。

 
 「もういい加減に寝なさいね。」


 と振り向くと。。。お察しの通り、そこには誰もいませんでした。
 ゾクッとしましたが、部屋には私ひとりだし、考え出すとどうしようもなく
 怖くなると思ったので、「気のせい気のせい。。。」となかった事に
 することにしました。

 そして、スルーしてパソコンに向かった途端。。。

 
 「ドンドンドンドンドンドンドン!!!


 と。。。パソコンの向こうはベランダに続く、はき出しの窓だったのですが、
 その窓を外から誰かが、ものすごく思いっきり叩くのです。。。

 
 ねぇ。。。ここ。。。2階だよ。。。


 さすがにカーテンを開けて、外を確認する勇気はありませんでした。。。

 
 「すいませんでした!私が悪かったです!います!います!
  確かにいらっしゃいます!ごめんなさい!」


 …と半泣きで布団に潜り込み、主人の携帯に即SOS!
 
 
 「早く帰ってきて~~~~~~(号泣)!!!」

 
 まだ続きます。。。

 その数日後、久しぶりに会う友人と都内でランチの約束をしていて、
 ルンルンで電車に乗っていました。私はドアのところに立っていました。

 ドアが閉まるとそのガラス部分に車内が映り、座席に座っていたおじいさんと
 ガラス越しに目が合いました。私はすぐ目をそらしたのですが、そのおじいさんが
 ずーっと私を見ているのを視界の隅で感じるので、また見るとまたまた
 目が合ってしまいました。

 
 何となくバツが悪いし、何だろう???と思い、振りかえってそのおじいさんを
 確認しようとしたら。。。その座席には誰も座っていないのです。。。

 「えっ??!!」と思ってもう一度ガラスの方を見ても、やはり
 おじいさんはいませんでした。

 
 「一瞬で消えちゃったの????」


 と、何が何だか解らないまま、ランチに向かいました。

 これを友人に話したら、その日の話題は怪奇現象特集になってしまいました(苦笑)
 その子は、ロンドン塔で緑の人間の集団を見て、具合が悪くなったらしいです。。。
Theme : ひとりごと * Genre : 心と身体 * Category : 夢日記・不思議体験記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-25 (Tue)
 その後、夜中に突然鈴の音が鳴ったり、小さな子供が部屋をスッと
 横切ったりなど、怪奇現象は続きました。

 そんな状況の中、家族で日光に遊びに行く予定があり。。。

 
 どんよりとした曇り空の下、東照宮に行き、私はそこで子供達の写真を撮りました。
 とてもイヤな予感を抱きながら。。。

 華厳の滝にも行きましたが、そこで写真を撮る気にはとてもなれませんでした。。。

 後日、その写真を現像してみると案の定。。。
 私の撮った写真には、白いエクトプラズムのようなものがハッキリと
 写っていたのです。。。

 でも、その時、こう思ったのです。

 
 「幽霊なんていない。。。」

 
 人は死んだら、その魂は必ずもとに戻るはず。。。
 たとえその人生がとても悲惨に思えるようなものだったとしても、
 全てが完璧だったと必ず知るはず。。。

 私は、そう信じているのです。…というか、そうとしか思えない。。。

 
 なので、よく言われているように「幽霊になってこの世をさまよう」
 なんてあり得ない。。。

 あり得ないはずなのに、どうして幽霊がいるんだろう??とずっと
 疑問だったのですが、この一連の怪奇現象を通してなんとなく
 解ったような気がしました。

 
 多分ですが、それは人の意識、または想いのエネルギーが現象として
 現れるのだと思うのです。それは生きている人の意識のときもあれば、
 死んでしまった人の残留思念のときもあると思います。。。

 その「想い」の波長に私の波長があった時、きっと見えるのだろうなぁ。。
 と感じました。

 
 だから、いわゆる「悪霊」とか「憑依」なんて本当はないと思うのです。

 悪霊に取り付かれて具合が悪くなるのではなく、自分の意識で具合が
 悪くなるのではないかと思います。

 霊媒師にお払いしてもらって楽になるのは、いなくなったと信じた時の想い。。。
 安心感などがそうさせるのではないかと。。。

 
 こう思うようになってからは実際に怖い目にあっても、それをちょっと
 どこかで楽しむ余裕が出てきました。本当はとても怖いのですが、
 余裕ちょっとです(苦笑)

 
 ある日、家族を送り出したあと体調が悪くて寝ていたら、また金縛りに
 あいました。。。

 ふと足元を見ると髪の長い女の子が座っていました。ちょっと寝ぼけ気味の私は
 「あれ?なんで娘がいるのかな?」と思ったのですが、しばらくしてから
 「・・・・・・・・・・」ということになり。。。

 でもその時

 
 「あぁ…私の意識の世界を見ているのね。。。」


 と思いました。

 するとその子は、フッと瞬間移動して寝ている私の横に来て、私の顔のところで
 一生懸命手で、長い髪の毛をすいていました。

 
 「い、い、い、意識の世界を見てるのねぇ~(号泣)」


 …と自分に言い聞かせながら、金縛りのまま固まっていました。。

 
 幽霊って。。。いると思えばいる、いないと思えばいない。。。
 そんな存在なのかな?と思うのですが。。。
Theme : 思うことをつれづれに * Genre : 心と身体 * Category : 夢日記・不思議体験記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2006-07-30 (Sun)
 今、この流れの中で忘れそうになっていたのですが、魔女は「カヴン」と
 呼ばれるグループを作って、そしてそのグループでお祭りや儀式を
 したりするのです。

 なので、ウィッチクラフトの本などには「魔女になりたかったら、
 どこかのカヴンに入れてもらうか、自分でカヴンを作りましょう」。。。
 と書かれているのですが、私は、そういうのはなんだかめんどうなので、
 いいかな。。。なんて思っていました。

 でも、ここに来てくださっているみなさまとお話させて頂いているうちに、
 だんだん解ってきたのです。。。

 
 カヴンはきっと、作るものではなくて自然と出来るもの。。。

 
 そう感じました。


 ややこしい規律とか、リーダーとか。。
 わざわざめんどくさくしなくても、ご縁があって自然と集まった者同士、
 それぞれが出来ることを無理せず、でも光の方を向きながら精一杯やっていれば、
 それで十分機能する。。。そんな気がします。。。

 
 今までここでお話させていただいた方は、たくさんいらっしゃいました。
 通りすぎていかれるだけの方もいましたが、深いお付き合いになっていく方々は、
 みなさんきっとカヴンのメンバーなのでしょう。。。

 そして、そういう方々は絶対、それぞれの役割を持っているはずで…
 意識しなくても、ありのままでいるだけで、ご本人も気づかないうちに、
 その役割を果たしていかれることでしょう。。。

 
 「魔女」と日本語にしてしまうと、なんとなくオドロオドロしいイメージだし、
 女性しかいない感じもするのですが、この魔女。。。「ウィッチ」には
 もちろん男性もいるのです。

 
 魔女の語源には様々な説があるのですが、ジェラルド・ガードナー以降の
 近代の魔女達は、この「ウィッチ」という言葉を「智」と結び付けているそうです。

 彼らの主張によると、「ウィッチ」とは「知ること」を意味する「ウィット」と
 同じ語源から派生したものであり「賢者」を意味する。。。と。

 
 …と、本来は素晴らしい意味を持っているこの「魔女」という言葉。。。

 でも、長い時間をかけて人間の深層心理に深く刻み込まれたイメージは、
 そう簡単には拭い去れないですよね。。。

 
 ちなみに「magic(魔法)」という言葉の語源は、ペルシャ語の「magi」…
 「光をもたらす」です。

 魔法を使う者(magician)は、古来より、光をもたらす者とされてきたようで。。。

 古代ギリシャでは「賢者」あるいは「哲人」、イギリスやフランスでは
 「ドルイド」そして「バード(吟遊詩人)」、エジプトでは「神官」、
 そしてカバラ主義では「予言者」という言葉で呼ばれていました。

 
 光をもたらす魔法を実践するために必要な力は、きっとすべての人が
 持っているはずだと感じています。

 ここに集う「プチ魔法使い」のみなさまと一緒に、私も、これからも
 ずっと日々精進していくつもりです。。。

 心から感謝と愛を込めて。。。
Theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 * Genre : 心と身体 * Category : 徒然日記
* Comment : (0) * Trackback : (-) |