06,2007 ハチマキ READ MORE

welcome-image-photo
 昨日は2007年最初の満月でしたね。。。 今回の満月は主人もお休みだったし、少し遠出をして月を見たいと。。。 もう前回の満月あたりからどこに行こうかなぁ。。。なんて考えていました。 でもなんだか、どうしても「木」。。。 これに呼ばれているような気がしていたので、昨日は木々の生い茂る 小さな山の上で満月の夜を過ごしました。。。  高速道路を走っている頃は、分厚い雲に完全に覆われ隠れていた月も、 目的地...
 満月の夜にテレビで古代エジプトの番組をやっていました。 録画をしておいたのを昨日ゆっくり観ていたのですが。。。 ツタンカーメン王のお墓に描かれている壁画のイシスを見て、 ちょっと気になることがありました。。。   頭に。。。ハチマキのようなものを巻いているのですが。。。 これってどういう意味があるのでしょうか??  私が以前見たことのあるヴィジョン。。。 額に白いリボンのようなものを巻いている人...
 子供の頃から「レイ」という言葉の響きが、なぜか好きでした。。。 「ley」は現在では「空き地」という意味らしいのですが、古語では「光」、 そして「まっすぐな道」という意味をあわせ持つのだそうです。。。 日本語には「霊」もありますね。。。 もっともっと遡っていったら、この「レイ」という響きには何か特別な意味が 隠されているのかなぁ?なんて思ったりもします。。。  年末、衝動的にパワースポットの本を立...
 「竜」と言えば。。。 ミカエルは聖書の中で竜を退治したことになっていますが、この「聖マイケル・ライン」上 の教会で、マリアやミカエルに次いでよく祀られている「聖ジョージ」「聖マーガレット」 といった聖人もまた、竜退治伝説を持っています。 そして「退治する」というのは、手なずけてその力を取り込むことのたとえ でもあるそうです。。。  ちなみに、「竜」とは大地のエネルギーの象徴でもあったりするのです...
 日本のレイラインのお話です。。。 日本にも、イギリス同様レイラインは存在しているのですが、その立役者と なっているのは、実は「山」と「神社」なのです。。。  現在日本には、およそ8万社もの神社が建っているのですが、世に神社というものが 築かれる以前は、そうした場は「神籬(ヒモロギ)」という形態で各地に存在して いたのだそうで、それは神聖視される場所にある木や岩など自然物を、榊や縄で 結界を張るな...
 共時性。。。 スピリチュアルなことに関心を持つようになってから、そしてこのブログを 始めてからは、毎日のようにシンクロが起こるようになっていました。。。 でも、ふと今までを振り返ってみると、シンクロは今に始まったわけではなく、 小さな子供の頃から経験していたのだということを思い出しました。。。 シンクロという言葉を知らなかったころは、「プチ予知」って呼んでいたなぁ。。。と。  シンクロというもの...
 「レイ3」で書いたように、日本のレイラインは太陽の通り道に天然の山々が 綺麗に並んでいたりと、天の作用と地の作用が対応関係にある。。。 そう感じてしまうような壮大なラインです。。。  実はこの「天地照応」の考え方は中国伝来の風水の中にもあるのです。。。 奈良・平安の頃、呪術を駆使して世間の災いを解決する「陰陽師」達が活躍していた ことは有名ですが、彼らはこの中国風水論の使い手でもあったそうです。...
 レイラインには、季節の節目を報せる「暦」の機能という役割もあるみたいです。。。 「暦」と言えば。。。世界に数ある古代の先住民族の中でも、暦を芸術まで高めた 「時間の達人」といえば、真っ先に浮かぶのが中米メキシコ周辺の古代マヤ民族。。。 彼らは、めいめい違った周期でめぐる、17種類もの暦を同時に使いこなして いたそうです。。。 私のハマっている「13の月の暦」の中にもこのマヤ暦のひとつ「ツォルキン...
 以前、マイミクの方がお話されていたことなのですが、とても興味深いお話でしたので、 シェアしたいと思います。。。  北極や南極あたりでよく見ることが出来る神秘的な発光現象と言えば、 「オーロラ」。。。 このオーロラ研究の第一人者と言われているのが、ノルウェーの科学者、 クリスチャン・ビルケランドという人です。  ただ、このビルケランドの研究で重要なのは、実は「宇宙エネルギーの姿」を 予見していたと...
 マヤでは「春分・夏至・秋分・冬至」と、3ヶ月ごとに訪れる太陽周期の 4つの節目の日に、祈りの儀式を持つことを推奨しているそうです。。。  祈りの儀式。。。それは人と天の繋がりを確かにするために行われるもの。。。   こうして各地のレイラインを見てみると、古代の人がいかに「太陽」を 重要視していたかが解るような気がします。。。 日本、ケルト、マヤ。。。そして今回は紹介しませんでしたが、エジプトの ...
 昨日はまた、13月暦のお勉強会に行ってきました。。。  この暦は、お勉強会に行くたびに奥の深さを感じ、理解とともに謎も深まります(笑) でも、やっぱり頭で理解するというよりは、感覚で感じていくものなんだろうなぁ。。。 とも思うので、ゆっくり進んでいこうと思っています。。。  前回はヨガでしたが、今回のテーマは「カバラ」でした。 ゲストの先生は、松本ひろみさん。。。 先生は、シモン・ハレヴィ氏から...
「歌いながら瞑想しなさい。。。」 そしてレイオルトは。。。声に集中しながら瞑想するといい、あなたの声の場合は、 高音の周波数が瞑想に向いている、あとは、なるべく息を長く吐く歌を選べと。。。 そんなことを言ったのでした。。。  歌いながら瞑想なんて聞いたことないなぁ。。。なんて思っていたら、実は そういうものがチベットに存在していたことを知り、それからは「響き」というものが とても気になるようになり...
 先日の暦のお勉強会で、カバラの松本先生がおもしろいお話をされていました。  生命の木にいろいろなものを当てはめて考えると、とても解りやすくなるそうで、 例として源氏物語をあげていらっしゃいました。。。紫の上は「ケセド」(慈悲)、 明石の上は「ゲブラー」(峻厳)などなど。。。なるほどぉ。。という感じです。。。  そして日本神話もまた、生命の木で説明できるとお話されていました。 今、人としてここにい...
 スーフィーの物語。。。「火の伝説」からです。。。  スーフィーの物語―ダルヴィーシュの伝承 (mind books)(1996/07)イドリース シャー商品詳細を見る 昔、火をおこす方法を発見したノウルという人がいて、彼はその方法を たくさんの部族に演じて見せながら旅をすることにしました。。。  ノウルは多くの部族にその秘密を伝えたのですが、彼の知識を生かして活用する 部族もいれば、彼を危険人物だとみなして追い払う部族...
 イドリース・シャーの「スーフィーの物語」の本をパッと広げて出てきた 物語を読んだら、なんだかその言葉がとても気になってきました。。。 スーフィーの物語―ダルヴィーシュの伝承 (mind books)(1996/07)イドリース シャー商品詳細を見る その物語の一部をご紹介します。。。 「砂の話」 はるかかなたの山々にその源を発し、さまざまな土地を流れてきた小川が、 ついに砂漠と出合った。小川はこの砂漠も、それまでに克服...
 この世は全て完璧で、どんなに大変なことが起きても苦しくても、 それは最後の最後で「あぁ、これでよかったんだ。」と思うために起きている。。。 最後の最後に全てが完璧だったと知るために起きている。。。そう信じています。。。  スピリチュアルな世界では、全てが完璧とか、ワンネスとか、愛とか。。。 そういうことがよく言われているけれど、それは、本を読んだり、人から 聞いたりしただけでは、本当に実感するこ...
 ずっと呼ばれていながら、ずっとストップがかかっていて、先日やっと GOサインを出してくれたカモワン・タロットを使って、今日初めて占ってみました。。。 何を占ったのかは。。。秘密です(笑)  でも、このカード。。。なんだかすごいかも?。。。 そんな印象を強く覚えました。。。  以前に使っていたカードは、ヴィスコンティ・スフォルツァ、オールドイングリッシュ、 そして持っていたことすら忘れていた、メディ...
 最近、書こうと思っていないのに気づくとブログを更新しています(苦笑) 自分でもどうしたんだろう?と少し驚いているのですが、きっとこういう時も あるのですね。。。  すごく久々にWMフォーラムを読んだりしていました。 その中で自分が書いた書き込みを読んでしみじみ感じていたのは、 「人って変わるよなぁ。。。」という事でした。。。 最近、よく感じることが多いです。。。  あの頃の自分と今の自分を比べて...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。