02,2011 『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I』 グスタフ・クリムト READ MORE

 14,2011 モーリス・ドニ展 READ MORE

 14,2011 『聖母マリアの接吻』 モーリス・ドニ READ MORE

 15,2011 『リンゴを持って頭を傾けるベルナデット』 モーリス・ドニ READ MORE

 16,2011 『バルコニーの子どもたち、ヴェネツィアにて』 モーリス・ドニ READ MORE

 16,2011 『ミューズたち』 モーリス・ドニ READ MORE

 18,2011 国立モスクワ合唱団 READ MORE

 19,2011 『塔のプリンセス』 モーリス・ドニ READ MORE

 19,2011 『塔のプリンセス、ぺロス(2)』 モーリス・ドニ READ MORE

 19,2011 『神秘のアルゴリー』 モーリス・ドニ READ MORE

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 『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』 グスタフ・クリムト 1907年  アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I by グスタフ・クリムト  先日テレビでやっていましたけれども、、、 この絵には、エジプトの「ホルスの眼」やケルトの「渦巻き」が 描かれているのだそうです。。。 「金の画家」と呼ばれたクリムトは、貧しい金細工職人の家に 生まれたそうです。。。 この絵の背景に使われている金箔の置き方は、日本の伝...
   『Lascia ch'io pianga』 Georg Fredrich Handel(1685-1759)  Armida, dispietata colla forza d'abisso,  rapimmi al caro Ciel di miei contenti,  e qui com duolo eterno  viva mi tiene in tormento d'inferno.  Signor! Ah! per pieta lasciami piangere.  Lascia ch'io pianga la dura sorte,  e che sospiri la libertà.  Il duolo infranga queste ritorte  de' miei martiri sol per pietà.  ...
 Signes [DVD] [Import](2007/05/08)Rene Aubry、Ballet De L\\\'Opera Nat\\\'l De Paris 他商品詳細を見る 買ったはいいけど全く観ずに、ずっと家の中で埋もれていたこのDVD。。。 なんだか急に思い立って観てみたのですが、ものすごくよかった!  こういうのを面白く感じるようになれたのはきっと。。。 ベリーダンスやインド舞踊などをかじったおかげもあるような気がします。。。 あれでずいぶん、頭が柔らかくなった...
 デアゴスティーニのバレエDVDコレクション。。。 隔週とはいえ、あっという間に次のが来てしまうのでちょっと めまぐるしい^^; 今回は、ニーナ・アナニアシヴィリ主演の『ドン・キホーテ』でした。 ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエ ドン・キホーテ(全3幕・プロローグ付) [DVD](2007/06/27)ニーナ・アナニアシヴィリ、アレクセイ・ファジェーチェフ 他商品詳細を見る アナニアシヴィリは日本ではものすごく...
 最近やたらと「ラスコー洞窟の壁画」ばかり目について気になったので、 少しメモです。。。 ラスコー洞窟の壁画に星が描かれていた  有名なラスコー洞窟(フランス)の壁画に、星が描かれているのが発見された。  この研究が正しければ、最古の星図の発見だ。   ラスコー洞窟の壁画は、1万6500年ほど前の氷河期に描かれたものであると  考えられており、牛や馬、カモシカなどが描かれているが、この壁画に、  「夏の大...
 以前、オペラには悲劇が多い。。。と書きましたが、それはなぜなのだろう? と気になったので、ちょっと調べてみました。 ルネサンス後期の16世紀末にイタリアのフィレンツェで起こった、 「古代ギリシャの演劇を復興させよう」という思いがオペラ誕生の キッカケになっているようでした。 なんでそんなこと思いついたのでしょうね?  そういうことに思いを巡らすのはまた違う機会にしますが、、、 そもそもこの「古代ギ...
 損保ジャパン東郷青児美術館で開催されていた 「モーリス・ドニ -いのちの輝き、子どものいる風景-」 ・・・に行ってきました。  昨年の大晦日の日、、、 ドガ展の時も私はその最終日に行ってきたのでしたが、 今回もまた、最終日ギリギリに滑りこむことになってしまいました。 ずっと行こう行こうと思いながら後回しにしていたら、気づけば 残りあと一週間に迫っていて。。。 けれどもその最後の一週間は予定が詰ま...
  『聖母マリアの接吻』 モーリス・ドニ 1919年頃 この『聖母マリアの接吻』は、プリウレ礼拝堂のステンドグラスの ための下絵として描かれたそうです。 高さ195センチ、幅90センチのとても大きな絵でした。。。 こんなに愛しそうにわが子を見つめるマリアって、今まで いたっけ? ・・・なんて思ってしまった。。。 抱っこされているイエスが、足に力を入れてピンと伸ばして マリアの手の上に立ち上がり、そして背中...
『リンゴを持って頭を傾けるベルナデット』 モーリス・ドニ 1900年頃 ベルナデットは、ドニの次女です。。。 あまりに可愛らしかったので、絵の前でついつい微笑んで しまった一枚。。。 そして、思わずポストカードを買ってしまった。。。 ドニについていろいろ読んでいたら、なるほどなぁ。。。と 思いました。。。 モーリス・ドニがあたかも現実世界に目を向けずに生きていたかの ように、彼が人生の幸福なイメージし...
『バルコニーの子どもたち、ヴェネツィアにて』 モーリス・ドニ 1907年 これもポストカードを買った一枚。。。 ドニがヴェネツィアに家族旅行に行った時の様子を描いたもの だそうです。。。 ドニの使う色は好きな色ばかり。。。 この絵だけでなく、ドニの描く絵の空や海の色は、私の感性に しっくりとハマるような色ばかりが使われていて、、、 ウキウキでした。。。 けれども、美術館にあった「フランスの伝統色」とい...
『ミューズたち』 モーリス・ドニ 1893年 この絵は、今回の展覧会では来ていませんでしたが、 ドニの絵の中では有名なもののようです。。。 ミューズたち。。。 ミューズとは、ギリシャ神話の太陽神、アポロンに付き従う 9人の女神のこと。 彼女たちは音楽とか舞踊、文学など芸術関係を司る女神で、 「ミュージック」とか「ミュージアム」という言葉は、ここから きているのですよね。。。 私は、「子供たちや日常を描...
 高校生の頃、、、にわかに周りではタロットブームが起きていて、 私の友達もカードを持っていました。。。 彼女は新しいカードで誰かを占いたくてしかたなかったらしく、 早速私がそのターゲットにされ。。。 お義理的な気持ちでつきあったけど、カードについている 「取り扱い説明書」を片手に、たどたどしく彼女が占った その結果は、意外に的をついていたような気がして、、、 なので少しだけ「おや?」と思いはしたけ...
 新宿のオペラシティで、国立モスクワ合唱団の公演を観て来ました。  G.スヴィリードフ:合唱のためのコンチェルトより「哀歌」            (2011年3月の震災犠牲者の霊に捧げる) S.ラフマニノフ:無伴奏合唱による「晩祷」作品37(抜粋)          Rachmaninov: Vespers           1. 来たれわれらの主、神に          2. わが霊(たましい)や主を崇めよ         ...
 『塔のプリンセス』 モーリス・ドニ 1894年 ドニの愛好家だったある芸術評論家は、1894年にドニのこの絵を 購入したのですが、事情があって絵を手放さなくてはいけなく なったそうです。 そのために、ドニにもう一度描いてくれるように頼んだところ、 彼は同じ主題で、少し違ったヴァリエーションでそれを描いたのだとか。。。 展覧会に来ていたのは、その2番目に描かれていたほうでした。。。 この、1894年に描かれた...
 『塔のプリンセス、ぺロス(2)』 モーリス・ドニ 1914年 前回の絵と同じテーマで描かれた絵が、数年後にはこういう形に 変化しました。。。 マルトは少し歳をとりました。。。 彼女は今回はしっかり目を開いて外の景色を眺めていて、その隣で 息子ドミニクが、「ジャンヌ・ダルクの戦旗」を翻し、「僕が母を守るんだ」 ・・・と決意しています。。。 私はドミニクのこのけなげさに感動して、、、 実は絵の前で、ちょ...
 『神秘のアルゴリー』 モーリス・ドニ 1892年 キリスト教美術のイコノグラフィーに遡れば、ここで思い出されるのは キリストによる“蘇生”で有名なラザロの姉妹マルタとマリアである。 家に招じ入れたキリストに対し、マリアはキリストの足元で彼の言葉に 耳を傾け、マルタはキリストのもてなしの準備に余念がなかった。 (中略)『神秘のアルゴリー』にはキリストは登場しないが、マリアの 手の中にある聖書がキリストの...
 ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた 『オペラ座の怪人25周年記念公演』を観てきました。。。  DVDが出てからでいいかな。。。と、ちょっと迷ったのですが、 映画館に行ってよかったです。。。  大画面の迫力ある音と映像で観るのはやっぱり違いますね。。。  なんだか。。。 出来ることなら、ロンドンで生で観たかったなぁ。。。 ミュージカルのオペラ座の怪人の音楽は、当時のロンドンの オリジナル...
 メモです。。。 思うことあって、とても久しぶりに「ダ・ヴィンチ・コード」の 映画を観たのですが。。。 私やっぱり、、、 ああいう世界に触れると、ワクワクが止まらなくなる。。。 大好き。。。 ああいう世界。。。 マグダラのマリアとサラの伝説。。。 モン・サン・ミッシェルとか。。。 様々なところで祀られる黒いマリア像。。。 そして、今でも「黒い聖女サラ」を崇拝するロマ達。。。 テンプル騎士団とシオン...
 声楽のレッスンを始めてだいぶ経ちましたが。。。 だんだんといろいろ解ってきて楽しくなってきたと同時に、 難しさも解ってきました。。。 口や喉の開き方、呼吸や身体の使い方。。。 どこに力を入れてどこの力を抜くのか。。。とか。。。 「歌う」ということも、こうして本格的に学んでみると いろいろ難しい。。。 カラオケで歌っているのとは、全然違うんですね。。。 声楽のレッスンを受けながらいつも思うのは、歌...
 ・・・という番組を観ました。。。 岡村喬生という日本のオペラ歌手の方が、プッチーニの有名な オペラ『蝶々夫人』の新演出に挑み、それをイタリアで 上演しようという企画を追ったドキュメンタリーでした。。。 岡村さんご自身が、蝶々夫人の叔父の僧侶ぼんぞー役を演じられた時、 そこにおかしな日本語が紛れ込んでいることに気づかれたことが 『蝶々夫人』に対して疑問を持つキッカケとなられたそうです。。。 番組の...
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