09,2012 『接吻』 グスタフ・クリムト READ MORE

 11,2012 You are me and I am you READ MORE

 16,2012 『死と乙女』 エゴン・シーレ READ MORE

 18,2012 デンマーク・ロイヤル・バレエ団 『ラ・シルフィード』 READ MORE

 19,2012 『夢』 アンリ・ルソー READ MORE

 20,2012 『蛇使いの女』 アンリ・ルソー READ MORE

 27,2012 プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影 READ MORE

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 明けましておめでとうございます。 初夢。。。というものはいつ見る夢のことなのか。。。 ということについては、いくつか説があるようなのですが、 私は単純に、その年になってから初めて見た夢。。。と、 自分の中で勝手に定義していて。。。 今年の初夢はなぜか、「子供を産む夢」でした。 でも、夢全体の雰囲気がなんだかとてもよい感じだったので、 これはきっとよい兆しだと。。。そういう風に感じています。 そし...
『接吻』 グスタフ・クリムト 1908年 黄金の中で、お互い溶け合うように接吻する男性と女性。 この絵は、クリムト自身と恋人エミーリエ・フレーゲをモデルとして 描いたものと言われているそうです。  絵、全体に漂う何とも言えない「退廃的」な雰囲気から、私はここに 「タナトス」を感じるのです。。。 タナトス。。。 死。。。ですね。 タナトス 彼らが纏う衣の中に描かれた幾何学模様の「四角」と「円」は、 男女...
 Coppelia [DVD] [Import](2004/12/21)Arthur Saint-Leon、 他商品詳細を見る オーストラリアバレエ団の『コッペリア』について。。。 『コッペリア』という演目もとても古いもので、初演は1870年、 フランスのパリ・オペラ座です。  物語の舞台はポーランドなのですが、ここに登場するスワニルダや フランツなどは、やはりフランスの若者気質が表れているのだそうです。 彼ら、私達日本人には理解できないイタズラをしで...
 声楽、今年の初レッスンに行ってきました。 今年初なのですが、発表会前の最後のレッスンでもありました。 冬休み中、結構がんばって練習していたので、出なかった高音も なんとか出せるようになり、以前よりはだいぶ歌えるようになった ような気がするのですが、なぜかその分、先生の前で歌う時 よけいに緊張してしまって。。。(汗) しばらく歌っているうちにリラックスしてきましたけど、、、 ホント、この分だと本番...
    ※Graphic by (c)Tomo.Yun  分離の感覚が生み出す幻想。。。 そこに、あなたとわたしがいるうちは、、、 きっとまだ、、、その中にいる。。。  子供も大人も、国王も庶民も、上司も部下も、、、 聖人も罪人も、宇宙人も幽霊も、天使も悪魔も、神様も。。。 風に揺れる花と空に浮かぶ雲、、、 流れゆく河と燃えあがる炎、、、 太陽と月、、、 そして、、、超新星や素粒子さえも。。。 すべてがわたしなのだという...
 今日は、声楽の初めての発表会でした。。。  踊り系の発表会なら、多少具合が悪くても気合でなんとか なったりするのですけれども、歌の場合、風邪をひいてしまったら もうアウトなので、今回は、そういう点ではだいぶ気を遣いました。。。 睡眠不足も響くらしいので、昨日の夜は早く寝ましたし、 先生が、お酒を飲むと喉が渇きやすくなるので前日はお酒は 飲まない方がいい。。。とお話されていたので、お酒は もちろん...
 『死と乙女』 エゴン・シーレ 1916年 シーレの絵は、その雰囲気がいまひとつ好きになれず、 今まではほとんどスルーしていた画家なのですが。。。 先日、ある番組で彼の特集をやっていたのを観た時、、、 なんだかいろいろと考えさせられました。。。 シーレ自身の言葉。。。 「僕は永遠の子供だ」 ある意味、ピュアな気持ちを持ち続ける人は、「大人」の 社会の中では危険人物視されてしまうのが世の常ですね。。。 ...
 ラ・シルフィード 全2幕 [DVD](2012/03/07)デンマーク・ロイヤル・バレエ商品詳細を見る ずっとこれが観たかったのです。。。 観たい観たいと思いながら、結局これも、ずっとDVDを 購入せずに後回しにしてきていたもののひとつでした。  『ラ・シルフィード』というのはとても古いバレエで、 初演は、1832年のパリ・オペラ座です。 主演はあの、マリー・タリオーニ。 振り付けは、その父、フィリッポ・タリオーニ。 ...
 『夢』 アンリ・ルソー 1910年 ルソーの絵って、なんだか不思議な感じのする絵ですよね。 彼は「素朴派」、、、なんていうカテゴリーに入れられている ようだったので、疑問を感じてしまいました。 こういう絵って、「素朴」って言う?? ・・・と。。。  なのでちょっと調べてみたら、この「素朴派」というのは、その人の 本業は画家ではなくて、なおかつアカデミーなどで正式な絵の 教育を受けていない人達の絵。。...
 『蛇使いの女』 アンリ・ルソー 1907年  昨日は実は、『夢』とこちらの絵のどちらを先に書こうか迷いました。  ルソーの絵って私にとって、オペラ座のエトワールダンサー、 ステファン・ビュリオンと同じです。。。 特に好み、、、というわけではないのに、なぜか妙に気になる、、、 ルソーって聞くと、ついつい振り返って観てしまう。。。 みたいな。。。 そんな絵です。 この絵についての説明は、検索すればいろい...
  ルービンシュタインの演奏です。。。 この曲も、、、ものすごく好きな曲。。。 ショパンというと、「繊細」。。。 まず、このイメージが浮かんできます。。。 そのショパンの恋人だったフランス女流作家のジョルジュ・サンドは、 どちらかというと「燃える炎」のイメージがある人かな。。。 彼女には、ショパンと出会う前にもうすでに子供がいました。。。 そして彼女は、息子のことは溺愛したらしいけど、娘とは、 不...
 ウイングメーカー関連の検索をしていたら、こんな本を 見つけてしまいました。。。 ザ・ロープメイカー―伝説を継ぐ者 (ポプラ・ウイング・ブックス)(2006/07)ピーター ディッキンソン商品詳細を見る 「なになにMAKER」って。。。 そういう言葉に私は弱いのかも。。。^^; 見たところファンタジー物語のようで、なんといっても娘が 喜びそうなお話だったし。。。 風がやんでしまった今、WMの次の『Quantusum』がリリース...
  ゴットシャルクのタランテラは、自分がバレエをやっていたりとか、 娘がバレエを習っている、、、といった人にはおなじみの曲かも しれません。 発表会の定番みたいな曲です。。。 タランテラのそのリズムは大好き。。。 そして、たくさんのタランテラの曲がある中、私はやはり ゴットシャルクのタランテラが群を抜いて好きです。。。 この曲についていろいろ詳しく書かれたサイトがありました。 ゴットシャルク 大タ...
 オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン [DVD](2012/12/05)ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス 他商品詳細を見る 私やっぱり、『オペラ座の怪人』って大好きです。。。 なんでこんなに好きなのかは、自分でもよく解りませんが、 とにかく好きです(笑) おそらく、演劇やミュージカルには、私は実はそれほど 興味はないほうなのだろうな。。。と、自分では思っていて、、、 声楽をやるようになってからは、オペラも...
 上野の国立西洋美術館にゴヤを観に行ってきました。 プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影  またいつものように、ギリギリになってしまいましたが、 今回はなんとか最終日前に行ってきました(笑) 美術館は思った以上に人がたくさんいました。。。 あまり若い人はいなかったかな。。。 今日は年配の鑑賞者の方が多かったような気がします。。。 今回のゴヤ展の目玉は、「着衣のマハ」でした。。。 うーん。。。 今回は、な...
 この頃思うのは、バレエを始めるとなんだかいつも、途中で 何かしらの障害にぶち当たり。。。 このまま続けていていいのかなぁ。。。と、考えさせられて しまう状況が発生する。。。 今もそんな状態なのですが、ここはもう、あんまり考えないことに して、成り行き任せでいくことにします。 バレエはそんな感じですが、なぜか歌のほうはスムーズです☆ 先日、声楽の先生と、今後のレッスンの方向性について少し お話しま...
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