12,2013 『オーヴェールの教会』 フィンセント・ファン・ゴッホ READ MORE

 21,2013 エル・グレコ展 READ MORE

 24,2013 本能と結びついた音 READ MORE

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 癒される音楽を探していたら、懐かしい曲を見つけた。。。  この曲、、、 昔ラジオから流れてきて、すごく惹かれて、それでCDを買ったの。。。 その中で、この曲も好きだったな。。。  今の家に越してきてからは、聴いてなかったから。。。 7年以上は聴いてないはず。 でも、、、 娘が一緒に口ずさんでる。。。 あの頃、あんなに小さかったのに、、、 覚えているんだね。。。...
 私もまだまだ未熟者なので。。。 「呪いでもかけてやろうかしら。」 ・・・なんて、真面目に思ってしまったりすることもあり(苦笑) でも、、、 宇宙のことをいろいろ知ってしまうと、怖くてそんなことは 出来なくなる。。。 それに。。。 自分の身に降りかかる出来事というものは、全てが自己責任。。。 それは誰にとってもそうで。。。 だから何が起きても、それを誰かのせいにすることは、 遠まわりすること以外の...
 前回の声楽の発表会のあとくらいから、なんとなく声の調子が スカスカとして通らない感じがしていました。 この季節、空気が乾燥しているせいもあるのかもしれないと思いつつ、 声がうまく出ないのは、練習不足かも。。。という不安というか焦りのような 気持ちがあり、毎日発声練習と、歌の練習を続けていたりしました。 クラシックの声楽だけでなく、普通のヴォイス・トレーニングも 始めることにしたので、その準備とし...
 昨日、声帯の炎症のことを書いてしまいましたが、、、 そのせいで、何人かの方々にご心配をおかけしてしまったこと、 申し訳なく思っています。 文章で書くと、より深刻な感じがしてしまうかもしれないのですが、 症状は、そこまでひどくはないので、ご安心くださいね。 先生に教えていただいたことは、一般的な対処法であって、、、 もちろん、外側からそういった対処をすることも大切であります。。。 ですので、教えて...
 永遠のマリア・カラス [DVD](2005/07/06)ファニー・アルダン、ジェレミー・アイアンズ 他商品詳細を見る 随分前に、テレビで放送されて録画しておいた映画ですが、 やっと観ることが出来ました。 私は、ビゼーの『カルメン』の音楽大好きなのですけれども、、、 映画の中で、『カルメン』のオペラを映画化するシーンがあり、 その舞台や衣装が、もうものすごく素敵でした。 アマゾンのレビューを見たところ、そのシーンは...
 『オーヴェールの教会』 フィンセント・ファン・ゴッホ 1890年 ゴッホ最期の地、オーヴェール・シュル・オワーズにある教会を描いたもの。 ネットで検索すれば、この教会の実物の写真を観ることができ、、、 それを見ると、この絵の教会は、実際のものとはだいぶイメージが 違うものであることが解ります。 でも、、、 ゴッホには本当にこの絵のように、、、 教会のその輪郭が、揺らめいて見えていたのでしょうね。。。...
 息子がツイッターで、こんな言葉をリツイートしていました。。。  自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う 必要はありませんよ。 サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中で咲かない。 シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、 誰がシロクマを責めますか (梨木香歩『西の魔女が死んだ』) なんだか。。。 苦笑い。。。  『西の魔女が死んだ』は、私の大好き...
 「セイキロスの墓碑銘」とは、現存する世界最古の曲と言われているものです。 「セイキロスのスコリオン」ともいいます。 詳細は、ウィキペディアにも載っています。 セイキロスの墓碑銘(ウィキより)  リラの響きが、、、いいですよね。 そして、歌詞の内容も素敵。。。 生きている間は輝いていてください  思い悩んだりは決してしないでください  人生はほんの束の間ですから  そして時間は奪っていくものですから...
 上野の東京都美術館で開催されている『エル・グレコ展』に行ってきました。 エル・グレコ展  没後400 年を迎えるスペイン絵画の巨匠、エル・グレコの大回顧展を開催します。 エル・グレコ(本名ドメニコス・テオトコプーロス、1541~1614年)は 16世紀から17世紀にかけてのスペイン美術の黄金時代に活躍し、ベラスケス、 ゴヤとともにスペイン三大画家の一人に数えられます。 クレタ島に生まれ、ヴェネツィア、ローマでの...
 歴史を紐解いてみれば、宗教や芸術というものは、私達人類といつも深く 関わってきたものであったことが解りますが、その源泉を辿っていくと、 最終的にいつもぶつかるものは、太古の「洞窟壁画」なのです。 最近、こんな音楽を聴いていたりします。 瞑響・壁画洞窟―旧石器時代のクロマニョン・サウンズ [SHM-CD](2008/07/23)土取利行商品詳細を見る  CDのブックレットから、土取さんのお話を少し・・・ (洞窟という空間...
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