03,2013 時間単位で変化するもの READ MORE

 04,2013 アルタミラ洞窟にまつわるお話 READ MORE

 05,2013 女性と牛 READ MORE

 08,2013 ルーベンス展 READ MORE

 19,2013 ミュシャ展 READ MORE

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 洞窟のなかの心(2012/08/02)デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ商品詳細を見る この本については、いろいろと書きたいことが山ほどあるのですが、 いざ書こうと思うと、何をどう書いていいのか解らずに、今に 至ってしまっています。 とりあえず、、、 この本の「序文」の部分を一部抜粋して、まずは内容紹介から 始めてみようかな。。。なんて思います。 人間はつねに自分の解決できる問題だけを提示したがるものである。...
 洞窟のなかの心(2012/08/02)デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ商品詳細を見る こちらの本では、三つの時間単位が紹介されています。 ひとつは、1万4000年前~1万3000年前。 その時間単位で生きていた人々が、どういった思いで洞窟を利用していたかと いうことが書かれていますが、それは、現代の科学的な発見や検証の結果などを もとに浮かび上がった、著者の「想像の物語」です。 次の時間単位は、西暦1660年。場所はフラ...
 洞窟のなかの心(2012/08/02)デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ商品詳細を見る この本には、アルタミラ洞窟発見にまつわるお話も書かれていました。 人々が「先史時代」というものの存在を意識するようになってから、 初めて発見された洞窟壁画は、スペインのアルタミラ洞窟壁画でした。 ドン・マルセリノ・サンス・デ・サウトゥオラという人が、1878年、パリ万博で 見た動産芸術(ポータブルアート)と、ある先史学者のその...
 洞窟のなかの心(2012/08/02)デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ商品詳細を見る 今日、ドイツのマルクス主義の美術史家であるマックス・ラファエルの名が、 人々の口の端にのぼることはめったにない。せいぜい、アンドレ・ルロワ=グーランとか アネット・ラマン=エンペレールの構造主義考古学の源泉に位置づけられる思想家として、 みじかく言及されるぐらいである。 この二人の研究家が、後期旧石器時代の芸術研究でなした...
 洞窟のなかの心(2012/08/02)デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ商品詳細を見る 2009年の2月12日、ネアンデルタール人のドラフトゲノム解析が終了したという ニュースがありました。 ドラフト、、、ですから、まだ完全ではないですが、それでもその全体像が なんとなく見えてきたようです。 それによって、今では様々ことが解ってきています。 たとえば、、、 ・ネアンデルタール人のDNAと現生人類との間では、FOXP2と呼ばれ...
 渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開かれている「ルーベンス展」に 行ってきました。 ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア展  ピーテル・パウル・ルーベンス HPには、日曜日は混雑すると書いてあったので覚悟して行ったのですが、 昨日は意外と空いていました。    『毛皮をまとった婦人像』1629-30年頃   『聖母子と聖エリサベツ、幼い洗礼者ヨハネ』1615-1618年頃   『復活のキリスト』161...
 録画だけしておいて、そのまま観ていないという番組がだいぶ たまっていたので、いろいろ整理をしていたのだけど、、、 その中に、『プリンセスプリンセス、もう一度ダイアモンド』という 番組がありました。 それは、録画したことすらすっかり忘れていたもので、、、 それになんとなく観たい気持ちもあまり起きなかったので、 もう、そのまま消してしまおうかな?と一瞬思ったのですが、、、 でもプリプリは、いろいろと...
 六本木ヒルズで、ミュシャ展を観てきました。 ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り  アルフォンス・ミュシャ   ミュシャの絵って、、、 「綺麗」 この一言に尽きるような気がしました。 女性で、ミュシャの絵を嫌いな人っていないのでは?なんて思ったりもします。 花と美しい女性の組み合わせ、そして綺麗な色遣いは、 見ていてうっとりでした。   『夢想』1897年   『四芸術:ダンス・...
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