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懐かしい人達

 15,2010 17:56
 その中にいること。。。
 それは、特別なことで。。。
 普通では体験出来ないようなことが体験できて、
 普通では知ることの出来ないようなことを教えてもらえて。。。
 
 ・・・と。。。


 「ここは特別。。。」

 ・・・という。。。
 そんな感じに囚われるのかもしれない。。。



 ある人との出会いによって。。。
 私は。。。
 それまでの自分が、ガラガラと崩れていくような。。。
 そんな、結構衝撃的な体験をして。。。

 もう。。。
 何が正しいことなのかと、ワケが解らなくなって
 しまったことがありました。。。


 分かれ道に来ていたとき。。。

 「このままでいたら私は。。。
  ここで止まってしまうのかもしれない。。。」

 そういう思いに囚われて、なんだか。。。
 強迫観念のようなものを感じていました。。。

 「このままではダメなの??ダメなのかも。。。」

 ・・・と。。。
 そういう焦りにつきまとわれて、とてもキツかった。。。


 ある時。。。
 その不安感に耐えかねて。。。
 彼をとても傷つけると解っていながら、主人に。。。
 今の自分の心境を打ち明けたことがありました。。。

 彼に甘えたのです。。。


 すると彼は。。。

 「どんな選択でも、最終的にそれを決めるのは自分だよ。
  そして、流れの中で、何かが解ってしまって決めた
  ことならば、そう思ってしまったのならば、どんな
  結論であろうと、それは、誰にも責められないよ。。。」

 と言いました。。。


 私はあの時本当は。。。
 主人に。。。

 「お前、何言ってんだ??!!
  頭おかしくなったんじゃないの??」

 ・・・って。。。
 実は、そう言ってもらえるのをどこかで期待してたの。。。
 そうやって、外からストップをかけてもらいたかったのです。。。

 そのほうが、人のせいに出来たし言い訳も出来たし、
 楽だったから。。。

 でも。。。
 実際の彼から返ってきた言葉はあまりにも予想外で。。。

 それは、普段の彼だったら、そういう場面では、
 絶対に言わないようなセリフで。。。

 「なんで、今に限ってそんなこと言うの??」

 ・・・と、ますます混乱。。。(苦笑)


 だから。。。あの時私は本気で。。。
 主人までもがもう。。。
 その「誘い」の流れの一部になってしまった
 かのように感じてしまってね。。。


 それだけではなくあの頃は。。。
 
 不思議なシンクロ起きまくり。。。
 なんだかやたらと、ヴィジョンが見えまくり。。。
 マスターからの声が聞こえまくり。。。

 ・・・のような。。。
 普通では考えられないようなことの連発で。。。


 あぁ。。。
 これは本当に、「天の意志」が働いてるんだ。。。と。。。


 そんな風に。。。
 とてもとても強く感じたの。。。



 私がずっと。。。 
 「すべての正体」だと信じて疑っていなかったもの。。。


 それすら。。。
 崩れ去りそうになってしまっていました。。。


 そのことに対してだけは。。。
 私は今まで、揺らいだことなかったのに。。。

 まさか。。。
 あれ以上のものがまだあるの???と。。。
 それがそこに行けば解るの???と。。。


 あの時は、ユラユラとしてしまったの。。。


 そういうことが私に起きていた時。。。
 本当に時を同じくして出会い。。。
 私のそばにいてくれた人がいました。。。


 その人は。。。


 「隠された知識などない。。。
  特別な場所などない。。。」


 ・・・と、とても力強く教えてくれたの。。。


 私が今のような形でここにいるのは。。。

 その人のその。。。
 「力強さ」があったからなのかもしれません。。。
 


 あの流れは。。。
 私の今生のドラマの中でも、かなり重要な部分に
 あたるイヴェントになるのだろうな。。。と、
 そう思うのだけれど。。。そこに。。。
 

 「そのままではダメだよ。。。」と。。。
 私を、違う世界での成長の場に誘った人。。。

 「そのままでいいんですよ。」と。。。
 私を、この世界での成長の場に留まらせた人。。。


 そういう形で登場してくれたあの人たちはきっと。。。
 私にとって、かなり近しいソウルメイトなのだろうと。。。

 今でも、そう思っているんだ。。。


 彼らの。。。
 「夢の登場人物」としてのその時の意図がどうであれ。。。
 結果として彼らは、そういう形で私の物語に
 登場することになった。。。


 その考えが正しい間違っている。。。とか。。。
 良い悪いとか。。。
 そんなことは、私にとっては全く問題ではないの。。。

 彼らは。。。
 「自分の道」というものをただそのまま生きて
 いたというだけで、私を根底から揺さぶることが出来た。。。
 そして、ものすごく成長させてくれたんだ。。。

 重要なソウルメイトとの関わり。。。というものは、
 そういうものなのだろうなぁ。。。って。。。
 とても感じました。。。


 本当に。。。感謝です。。。



 韓国の彼女の話は。。。

 私にいろんなことを思い出させ、考えさせてくれて。。。

 それでふと。。。
 懐かしい気持ちに浸ってしまいました。。。

 そう。。。
 とってもとっても懐かしい。。。

 かなり近いソウルメイトと出会った時は、
 そんな感じがするんだ。。。


 大切な。。。愛する人たちです。。。


 もちろん彼らだけじゃなくてね。。。
 主人だって母だって、韓国の彼女だって。。。
 出会う人たちはみんな。。。
 ソウルメイト。。。


 本当に。。。
 この世は素敵。。。

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