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アンビエント

 17,2010 18:14
 あの頃、一口にディスコと言ってもいろんなのがあってね。。。

 ユーロビート系とかブラック系とか。。。

 その中でもなんだか、「ハウス系」のディスコは、
 私的には。。。だけど、ちょっと異様な感じがして。。。

 だから、好きでした。。。(笑)


 ハウスというと、これが有名。。。


 


 で、ハウスの何がどう異様だったのか。。。
 というのは、言葉で説明するの難しいのだけれど。。。

 ハウス系でずっとダンスしていると、
 軽くトランスするの。。。

 ダンス。。。というものは、もともとそうだけど、
 ハウス系はね、特に入りやすい??みたいな。。。
 そんな感じでした。。。


 ライヴ通いをしていた頃は、いろんな噂を聞き、
 「ミュージシャンとドラッグ」。。。って。。。
 なんだかセットになっているようなイメージが
 私の中にあったのだけれど。。。

 ハウスなんて聴いていると、なんだかちょっと
 幻覚の世界にいるような。。。

 うまく言えないけど。。。
 そんな感じがしていました。。。


 もちろん私は。。。
 ドラッグなんてやったことないですが、
 なんとな~くね。。。


 ウィキで見てみると、ハウスも、いろんな形に
 分かれているようなのだけれど、その中の
 「アシッドハウス」については。。。


 元々の発生は、1987年、シカゴでDJ Pierreが
 『Acid Trax』を製作した時、古いアナログ・シンセサイザー
 「ローランド・TB-303」のツマミをランダムに動かすことによって
 偶然生み出されたサウンドが、あたかもアシッドすなわち
 LSDの幻覚作用を思わせる幻想的なサウンドであったために、
 この名前がついたといわれている



 なんて書かれていてね。。。

 あぁ、やっぱり。。。なんて思ったのと同時に、
 じゃあこの人は、LSDの幻覚作用がどんなものか知ってたのね。。。
 なんて、つっこんでみたくなったり。。。(苦笑)

 でもこの。。。
 ローランドをいじっていたら「偶然」。。。
 というところがなんだか。。。


 私はそういうところに。。。
 「存在の意志」を感じてしまうのでした。。。


 1987年とか。。。
 80年代の終わり頃というのも、ちょっと気になりますし。。。(笑)


 そしてこの「アシッドハウス」から更にトランス系の
 音楽が生まれていったそうです。。。


 トランス音楽


 
 トランス系の音楽を目を閉じながら聴いていると、
 なんとなく自然と。。。
 「サイケデリック」な映像が見えてくるような
 気がしませんか??

 you tubeなどでそれ系の音楽を見てみると、そういう
 映像を使っている動画が多いので。。。

 「あぁ、やっぱりこの感覚は世界共通なんだね。。。」

 なんて思います。。。(笑)


 そんなサイケデリックな世界を感じさせてくれるもの。。。
 絵にもあるよね。。。


 ウイングメーカー・chamber22hr-2


 で、少し調べていたら、ちょっと面白いサイトを
 見つけました。。。


 アートの民族植物学的起源


 更に今ではサイケデリック・アートを通り越して?
 フラクタルアート。。。というのもあって。。。


 20100316114620a19.jpg

 20100316114630adc.jpg


 なんだかもう。。。
 これからは、普通の人がシャーマンチックな世界を
 体験できてしまうような時代?

 ・・・って、そんな気がしなくもなく。。。


 原始的にはシャーマンがドラッグを使って。。。
 人が成長していくにつれて、だんだんと
 瞑想技術を発達させ、その瞑想の中で。。。

 そんな風にして体験してきた世界を。。。
 これからは、コンピューターとか、そんな科学技術を使って
 体験出来るようになる時代になっていくのでしょうか。。。


 この曲は。。。
 「Cosmosis」
 こんな感じのものはたまに、無性に聴きたくなる時があります。。。

 こういうのは、「サイケデリック・トランス」と言うのですって。。。


 

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