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徴(しるし)

 25,2010 00:37
 パラケルススは、目に見える形から、その物が内包している
 目に見えない本質を読み取るという、「徴」についての
 理論を打ち出していたそうで。。。


 これも、ヘルメスのエメラルド・タブレットに
 記されていたというあの有名な言葉。。。


 「上の如く下もしかり、下の如く上もしかり。。。
  唯一なるものの驚異を達せんがため」


 に、通じるものだよな。。。なんて思う。。。


 パラケルススのおもしろい所は、それだけではなく、
 星と植物の関係までも述べているところ。。。
 ミクロコスモスから、抜粋。。。


 「薬草は生きている間は人間にとっての医薬とはならない。
  薬草が生きている間は、星辰と作用しあうからである。

  しかし薬草が人間によって摘みとられ、つまり薬草が
  死ねば、その中に宿る刻印されたる効能は人間へと
  向かっていき、それゆえに、薬草は人間のための
  医薬となる。

  薬草はそのために創造されたのである。」


 なるほどぉ。。。と。。。
 ハーバルアストロロジーの、深いところが見えてくる感じ。。。

 人も。。。
 こうして星と共振しあっているのだろうね。。。
 

 
 そして、ここら辺まで来ると。。。


 では。。。
 それを創造したのは、一体誰?
 ・・・という素朴な疑問も、きっと生まれてくる。。。

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