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今の自分

 19,2010 22:24
 母に「あんたは我が強い」と言われたことが、ずっと
 トラウマになっていた。。。と、私は何度も何度も
 ここで書いていますが。。。(苦笑)

 それは、母を責めてるわけでは決してなく。。。
 ホント。。。
 トラウマだったんだなぁ。。。と、この頃それが
 やっとハッキリ解ってきた。。。ということでね。。。
 真に気づいたのだから。。。

 私は、嬉しいのです^^


 我が強い。。。だけでなく、「あんたはワガママだから」
 とか、「結婚してあちらと同居したら、お姑さんに逆らわず、
 なんでもハイハイと聞いているのよ。」。。。とかね。。。

 そういったことが、自分が思っていた以上に根深く
 自分の中に浸透していたんだなぁ。。。ということが、
 今はとても解ってきた。。。


 母に言われたことをそのまんま受け取って。。。
 結婚してからは、自分を前面に出すことを控えていた。。。
 (素直でしょ?私。。。 笑)

 私はこう思うけれど。。。
 それって何か違うような気がするけど。。。
 でもそれは私の単なるワガママ。。。
 私の我が強いから、そう感じるんだ。。。

 そう思って、我慢、我慢、我慢して。。。
 自分をどこまでも抑えていたけど。。。


 現実は。。。ちっとも良くはならなかったよ。。。


 結婚した頃から培われた私の思考癖として。。。

 どう考えてもそれはやりたくないのだけど。。。
 でも、私が変でおかしいのだろうから、
 ここは相手に合わせてみよう。。。
 まずは相手の言うとおりにしてみよう。。。

 ・・・というものだったなぁ。。。


 でもこういう性質は、母もそうだけど。。。
 「結婚」がキッカケになって、外側に
 浮き彫りになってきたような気はする。。。

 私はそういう縛りを自分で作って、いろいろ息苦しかった。。。

 ・・・というか、その息苦しさが当たり前のように
 なってしまっていて、自分が苦しいことにすら
 気づけなくなっていました。。。

 でも、こういう経験も。。。
 もともとは自分自身が「修行のため」に
 必要としていたもの。。。

 星にもそう現れていたようだし。。。(苦笑) 

 最初から自分の中に持っていたその種を。。。
 必要な時期に、そういった形で開花させたのは。。。

 紛れもなく自分。。。なんだろうね。。。


 私の太陽と月は。。。
 揃って「柔軟宮」の星座で。。。

 星座にはそれぞれ、「活動宮」「不動宮」「柔軟宮」と
 あるのだけれど。。。
 これは、見たままズバリな意味。。。

 私はこの柔軟宮の。。。
 ちょっとネガティヴな部分を今まで長い間。。。
 20年くらい、体験してきていたような気がする。。。


 この家で再び。。。
 母と同居することになった時。。。
 母は。。。


 「うまくいかない親子もいるのよ。。。
  なんで今頃になって、あんたと同居することになったのか。。。
  なんて考えてねぇ。。。」


 なんて、ボソッと言ってた。。。


 それってホントのことだけどさぁ。。。
 そういうこと。。。
 あなたは私に、平気でそのまんま言っちゃうんだ??

 なんて。。。
 あの時は、母の空気読めなさを信じられなく
 思っちゃったけど。。。

 
 でも、こうして同居して、毎日毎日顔をつきあわせた
 生活をしなければ。。。
 決して解消できなかったであろうものが、私の中には
 あったから。。。


 母のあの時の「なぜ?」の答えが。。。
 今の私には解るような気もする。。。


 私だけでなく母は母でまた。。。
 何かを学んでいる最中なのだろうね。。。


 私たちだけでなく。。。
 家族全員が、それぞれに。。。



 今日、スターホークの本を読んでいて、また感じた。。。

 前も書いたけど。。。
 数年前、彼女の言葉からは「この世への執着」とか
 「反抗心」など。。。

 まさに「我の強さ」を感じていた私なのに。。。

 今では同じものを読んでいるのに。。。
 思いきり、「共感」してるの。。。


 これってなんだか。。。

 自分自身があのトラウマから、やっと解放されつつある
 ことの現れのような気がしたんだ。。。


 ずっと前に聞こえてきたあの言葉。。。
 「破壊が必要です」という言葉。。。


 それは。。。
 自分の中のこの「縛り」を破壊する。。。という
 意味だったのかもしれないな。。。




 多くの人々が意識の開発を求めて精神的に東洋へと旅立ちました。
 そしてヒンドゥー教、道教、仏教などがその新奇な思想とともに
 西洋文化へともたらされたのです。

 この東西文化の融合は西洋における世界観の変革に大きな影響を
 与えました。

 精神世界について、東洋宗教はユダヤ-キリスト教とは全く異なる
 アプローチ方法をとります。
 それは論理的というよりはむしろ経験主義的で、教義問答よりも
 勤行、修行、瞑想など実践を重視しています。

 その神のイメージは「髭を生やした神様が空にいる」というような
 擬人化されたものではなく、意識の不可知領域における「空」「道」
 「流」などと名付けられた抽象的概念として存在します。
 そしてその最終目標は神を「知る」ことではなく、神に「なる」
 ことなのです。

 このように、東洋宗教の哲学は多くの点においてウィッチクラフトに
 似通っています。

 しかし、私達は女性の立場でこれらの東洋哲学を検証し、実利的な
 観点から疑問を抱く必要があります。

 「いったい何の意味があるの?
  これが何か女性の役に立つわけ?」

 もちろん東洋宗教の師たちはこのような疑問に対して答えてくれるでしょう。
 そのような疑問を持つのは執着を抱いているためであると、それは
 万物の無常に逆らおうとする自我の姑息な手段なのであると。

 しかし現実を見てください。

 私たちの社会において、男性は強烈な自我を持ち競争の中で積極的に
 うまく立ち回るよう教育された結果、様々な病理現象が生まれることに
 なった一方で、女性の自我はか弱いアフリカスミレ。。。密かに種子を
 蒔かれ、日が当たりすぎないように大事に育てられているような状況に
 あるのです。

 ですから、私としては、東洋宗教の「ゴミ山」にわが身を投じる前に、
 その見返りとして何が期待できるのかを知りたいのです。

 残念ながら私は、東洋文化においてこれらの宗教がどのような機能を
 果たしているのかについて論じることのできる立場にはありません。
 しかし、西洋において東洋宗教を信奉している女性達を見る限り、
 彼女達は多かれ少なかれ何らかの束縛の中にあるように感じられます。
 おそらくそれは恍惚的な束縛なのでしょうが、束縛は束縛です。

 東洋宗教は完全となることを目指す男性にとっては意味のあるものと
 なるでしょう。
 これを通じて、男性は直感、感受性、寛容など今まで無視することを
 義務付けられてきた感性に触れることが出来るのですから。

 しかし、女性がこれ以上受動的になり、寛容になり、従順に
 なってみたところで何の意味もありません。

 私たち女性は、自己を否定するのではなく容認することによって
 自らの力と創造性、積極性及び性欲を知り、これを通じて完全と
 なるのです。

 仏陀の奥さんになったりクリシュナ神の追っかけをやって
 みたところで何の啓蒙も得られません。


 ~スターホークのスパイラルダンスより~

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