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子供の不思議

 24,2010 23:15
 ダスカロスの本を読んでいたら、、、


 「多くの子供が7歳くらいまでは部分的にサイコノエティック界に
  生きていて、平均的な人間はそれ以降は完全に3次元世界に
  心が囚われ、他の世界のことは忘れ去って記憶に残らなくなる。」


 と書かれていました。


 ダスカロス用語のサイコノエティック界というのは、
 サイキック界とノエティック界をあわせた世界のことで
 サイキック界はアストラル界(4次元)、ノエティック界は
 コーザル界(5次元)のこと。。。


 要は、あっちの世界のことです。


 そう言えばシュタイナーも、、、


 「子供は7歳までに伸ばさないといけない部分があるから、
  その年齢で読み書きなどの、『学校の勉強』的なことを
  教えてしまうと、本来必要な学びの邪魔になるから、
  やらないほうがいい。」


 みたいなことを言ってました。


 これを知ったのは、我が家では子供達がもうその
 年齢をとっくに過ぎてしまった頃でね。。。
 あぁ、もっと早くに知っていれば・・・なんて思ったものです(苦笑)


 私は何も考えず、家から一番近い幼稚園に子供達を
 入れてしまったけど、そこはなんだか勉強熱心な
 幼稚園でね。。。


 もっと、一日中遊びっぱなしの幼稚園にしてあげれば
 よかった。。。と思いながら、親の都合でそこに
 通わせてしまったけど、後にシュタイナーのこのことを
 知って、かなり後悔したりもしたのでした。。。


 でもダスカロスのこの言葉は、私は思いきり納得ですよ。

 息子は小さい頃よく、誰もいないところを指差して
 「あの人誰?」って聞いてきたり、誰もいないところに
 向かってなにやら話しかけていたりとか・・・

 そんな様子を見るたびに私は、冷や汗ものだったけど(笑)


 娘はある時、ひょっこりアストラル界に迷い込んだことがあって。。。
 その時もね、私は昔っからこういう変な人だったから、
 娘の言ってることも信じることが出来たのだけど、
 おそらく、多くの「常識的な」大人はそういうことを
 「子供の嘘」とか「作り話」だと思ってしまうのだろうと思います。


 そうそう、こんなこともありました。。。

 子供が2、3歳の頃、ママのお腹にいた時のことを聞くと
 答えるよ。。。なんて話を聞いてね。

 だいたいみんな、「お水があってお風呂みたいだった。」
 とか「真っ暗だった。」みたいに言う、、、と聞いていたので、
 私もそれを期待して、娘がその年齢になった頃、
 聞いてみたことがあったんです。


 その時娘、何て答えたと思います?

 「あのね、お地蔵様がいてね、おててはありますか?
  おめめはありますか?って聞かれたの。」

 ・・・って(笑)

 びっくりしたのでそれを母に話したら、母はそれはもう、
 かなりびっくり仰天しててね。。。(笑)

 なかなか子供に恵まれず悩んでいた私のために、
 母は祈っていてくれたみたいで。。。

 「自分はどんなに苦労してもいいから、娘に子供を
  授けてください。」

 と、母は毎日、お地蔵様にお願いしてた。。。と言ってました。


 そんな、天使だった子供達も、今ではもうすっかり
 人間になってしまいました(笑)

 でも、それでいいのだと思います。

 3次元に囚われることも、決して悪いことではないものね。

 ここで貴重な毎日を大切に生きてほしいです。。。


 いろんなことを体験して。。。
 いつかはどんな人でも、戻っていくのでしょうから。。。

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