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マイ・ルーン

 07,2010 21:11
 写真の整理をしていたら、こんな写真が出てきました。


 rune.jpg


 私の愛用しているルーンです。

 ルーンを教えてくれた英国の先生は、自称アーティスト!
 (英国人には、こういう人多いよね 笑)

 これは、先生が作ってくださったルーンで、ユーの木で
 作られています。

 ユーの木は、日本では「イチイ」とか「オンコ」とか
 呼ばれていますね。

 オークのルーンかどちらにしようか散々迷って、こちらにしたの。。。
 知り合いのペンデュラム使いの人には、ペンデュラムは
 オークの方を告げてるよって言われたのだけどね。。。

 でもオークはなんだか。。。
 その時の私には重過ぎる感じがしたんだ。

 このユーの木は、ルーンの「ユール」とも関係していて、
 「死」とも関連している。

 死。。。

 いろいろと、深い意味がありますね。。。

 写真をよく見ていただくと解るように、私のルーンは
 32文字の「アングロ・サクソン・フサルク」です。
 英国の一部では、このタイプがよく使われているみたい。

 けれど、一般的に入手できるテキストはほとんど
 エルダー・フサルクなので、アングロ・サクソン系の
 最後の8文字は、ほとんど知られていないようですし、
 私自身、使い勝手がイマイチなので、普段はこの
 8文字はあまり使いません。

 まぁ。。。
 アングロ・サクソンの最後の8文字というのは、なんとなく
 あとから取ってつけた感、アリアリですしね。。。^^;

 ルーンは、、、
 私は結構、オラクル的なことや、たまに占いなどにも
 使用しますが、でもルーンは、もともとは占いではなく、
 もっと、呪術的なものに使われていたようです。

 確かに。。。
 ルーンのエネルギーは、なんだか強烈ですものね。

 ルーン文字を刻んだお守りは、ものすごぉ~くよく
 効きます^^(←太鼓判押します 笑)

 私はなんとなく、ルーン文字はケルトのオガム文字とも
 どこかで繋がっているような気がしていてね。。。

 ケルト神話と北欧神話の繋がりを、必死で探していた
 時期もありました。。。(笑)

 北欧神話に出てくる「世界樹」。。。

 あれは、世界の3層を表していて、上層は神々の世界、
 中間層は人間界、そして下層は巨人族の世界です。

 その3層が更にそれぞれ3つの世界に分かれていて、
 しかしこれは、ガチガチに分かれているわけではなく
 柔軟性があるそうです。

 3層の世界の中に、またそれぞれ3層。。。
 なので全部で、9個の世界。。。

 ルーンは、垂直の線は「静止のエネルギー」を表し
 斜めの線は「動いているエネルギー」を表します。

 陰と陽ですね。

 この垂直の線と斜めの線の組み合わせ、
 あとは形の左右の対象とか、バランスの取れ具合、
 あとはルーンの中のスペースが閉じられているか
 開かれているかなどを見ると、そのルーンが、
 どんなエネルギーを秘めているのかが解ります。

 垂直の線を3本、右上から左下へ向かう斜めの線を
 3本、そして左上から右下へ向かう斜めの線を3本。
 計9本の線。

 その線をちょうど「*」のような形で重ね合わせて
 書いた図の中に、全てのルーンを見出すことが
 出来ます。

 9本の線。。。

 それは、先ほどの世界樹の世界観を象徴している
 わけなので、、、
 その9本の線で描かれた図の中に見出される
 全てのルーン文字は、実は宇宙のエネルギーの
 一片を象徴している。。。

 ということに、なるのです。

 森に行けば、すぐに解りますよ。

 あちこちに、ルーン文字を発見することが出来ますから^^

 よくよく目を凝らしてみると。。。
 自然の中のあちこちに、このルーン文字が散らばって
 いるのです。

 神様からお告げをもらいたい時は、外に出て
 ルーン文字を探してみるのも面白いですよ。

 聞きたいことを心に浮かべて、外で最初に
 見つけた文字が答え、、、ということになります。

 お散歩オラクルです☆


 2011030215062821f.jpg

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