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死後の世界

 09,2010 21:16
 「おおもと」とも呼べるようなところ。。。

 私達の故郷というか、場所というよりもとの私自身というか。。。

 時にそれは、神さまとか宇宙とか呼ばれたり。。。


 私は昔からずっとずっと、、、
 死んだらみんな、すぐにそれに戻るのだと思っていました。


 チベット死者の書でも、そのおおもとに戻る。。。
 源泉に溶け込む方法を教えてくれているよね。。。


 でもある時、そうじゃないんだよ、、、と。。。
 教えてくれた人がいました。

 ダスカロスによると、死ぬと、まず肉体と肉体にくっついている
 エーテル体が消滅するそうです。

 そうすると今度は、サイキカル界(感情の世界)に行って、
 そこでまた、経験を積むんだって。

 そこでの学びが終わると、サイキカル体とそれにくっついてる
 エーテル体を捨てて、今度はノエティカル界(思考の世界)で
 また経験を積む。。。

 そのあと、またここに生まれ変わってきたりとか、または、
 あちらの世界で透明なヘルパー(今風に言ったら、
 アセンデットマスター)になったりとかするのだそうです。

 サイキカル界やノエティカル界というのは、それぞれ
 7つずつあるんだってね。

 この話を聞いて、ふと思い出したことがあったの。。。

 いつだったかカバラの先生が、カバラでは師、、、というものは、
 見える師と見えない師というものがいて、そして、自分の
 師の名前を人に教えてはいけないという決まりがある。

 、、、と教えてくれました。


 けど私の先生は、そういう決まりはやぶって、自分の
 見えている方の先生の名前は、堂々と教えてくれてた(笑)

 その、私の先生の先生が、カバラの伝統の中でずっと
 秘伝とされていた「ヤコブの梯子」を、数年前、
 一般にも公開しました。

 これって、ものすごく画期的なことでした。

 そして数千年の間、門外不出とされていた教えが。。。
 この時期に公開されるということが、とても感慨深い。。。

 だって。。。

 ユダヤのカバリスト以外に、誰にも知らされることが
 なかったことを、現代人の私達は知ることが出来る。。。

 すごいことだ。。。

 きっとこれも、上からの指示だったのかもしれないなぁ。
 なんて思います。

 ヤコブの梯子の公開によって初めて解ったのは。。。
 生命の樹は、、、本当はケテルが頂点ではない、、、
 ということでした。

 一番下の生命の樹のティファレトの部分にその上の樹の
 マルクトが重なり。。。
 このようにして重なっている樹は全部で4つ。。。

 それがヤコブの梯子であり、人の魂の成長過程の図。

 今まで公開されていた生命の樹は、この、ヤコブの
 梯子の一番下の部分を公開していたに過ぎなかった。。。
 ということが、最近、やっと私達も知ることが出来たのです。

 この生命の樹も伝えているように、、、
 私達がその「おおもと」に戻るには、まだまだ樹を
 登り続けなければならないようです。

 たとえ、アセンデッドマスターであろうが、宇宙人であろうが、
 みんなまだまだ、このヤコブの梯子を登っている途中だと
 言うことなのですよね。

 おそらく。。。
 肉体を持って切磋琢磨し、透明のヘルパーになる頃に
 やっと次の樹を登り始めるくらいなのかな?

 人間としてこの3次元の世にいるうちに、自身の中に
 ティファレトを出現させることが出来れば、それは、
 次の樹に片足をひっかけた。。。ということになると
 思います。。。

 ダスカロスを理解するにあたって、、、
 昔学んだカバラが、役立つかもしれない。。。
 なんて思った。

 やっぱり。。。

 何事も、この人生に無駄はないのね。。。


 でもねぇ。。。
 実は私は、それでも未だに、、、

 「死んだらおおもとに戻る」

 ・・・と、どこかで思い続けてしまっています(苦笑)

 それは、、、

 自分自身の「体験」から得た見解だったから。。。

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