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異次元へといざなう絵

 19,2010 21:37
 シンクロニティの感覚というのは、それを感じている
 本人にしか解らない。

 だから「これはシンクロなのよ!」といくらテンション
 高く語ったとしても、どうしても自分と周りには
 テンションの差が出来てしまうもの。

 いつものことだけど、、、
 昨日感じたシンクロを夫に伝えようとしながら
 そう感じてた。

 そして、その不思議さを人に語ろうとすると、
 まるで自分が見た夢を話そうとするうちに
 なんだか解らなくなってきてしまう時のような、、、
 それに近い感じになってきたりもする。。。

 なかなかそのままを「言葉」で伝えることは
 難しいのです。

 こんなシンクロが起きたのよ。。。と話すよりも、
 シンクロが起きたときの自分と周りのテンションの
 違いとか、伝えることの困難さの話をしたら、
 夫はかなり共感していました。。。


 前置きが長くなってしまったけど、、、


 昨日、ダスカロスの本を読んでいたら、その章の
 タイトルは「心の芸術家」。。。
 というものでした。

 ダスカロスは、バレエの白鳥の湖の舞台を観に行って
 インスピレーションを受け、ある絵を描いていました。

 彼は、踊り終わったバレリーナがお辞儀をするのは、
 ダンス、、、つまり人生の舞台を終えたときの自我の
 魂を象徴しているのだと語ります。

 そして舞台背景の糸杉と丘は、バレリーナの肉体が
 人生を去った後に入るサイキカル界の象徴なのだと。。。


 糸杉、、、とは「サイプレス」のことですが、この
 サイプレスという名前は、キプロス島から来ているの
 ですよね。
 ダスカロスが住んでいた、キプロスです。。。

 そしてこのところやたらと気になっていたゴッホも。。。
 彼はこの糸杉の絵を、後期、好んで描いていました。


 201103021546545fc.jpg


 そのまま本を読み進めていくと、ダスカロスが
 サイコノエティカル界、、、
 異次元の世界の風景を描いたという絵に
 ついての話が出てきたのですが、その中に
 こんなエピソードが出てきました。


 イギリスのある透視能力のある女性が、ダスカロスの
 描いたある絵に目をとめ、感嘆の念でその絵の前に
 立ち尽くしていたところ、その絵は白く輝く光を
 放ち、それが刺激となって彼女は別世界へ入って
 行けたと言っていたと。。。

 別世界って。。。
 おそらくサイコノエティカル界のことだと
 思います。

 これって一見、信じがたいお話かもしれないけど、
 本当にあるんですよ。。。
 こういうこと。。。


 光と色、そして形のマジック。。。


 これを読んで私が即浮かんだのは、ウイングメーカーの
 おはなしでした。。。

 ウイングメーカーの物語の中に、これと同じような
 話が出てきます。

 そして実際、WMマテリアルのひとつである壁画は。。。
 ダスカロスの絵でトリップしたこの女性と同じような
 体験を、いろんな人に起こさせてきました。。。


 chamber11hr-2.jpg


 チベット仏教の極彩色のマンダラ。。。
 シャーマン達がドラッグでトリップして
 観た世界を描いた絵。。。
 出口王任三郎が作るお椀の色彩。。。とかね。。。


 20070319174235.jpg


 異次元を経験した人は、異次元の色を知ってる。。。
 そして言葉で伝えるよりも、絵でそれを伝えると、、、

 解る人には解るし、、、
 感じる人は感じるものなのかもしれませんね。

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