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ナズナ

 20,2010 21:47
 ハーバルタロットで出た「ナズナ」について、
 少し調べてみました。

 使わせていただいた画像は、写真がとても綺麗な
 こちらからお借りいたしました。


 nazuna_hana2.jpg


 ナズナは、春の七草のひとつですね。

 学名:Capsella bursa-pastoris
 英名:Shepherd's purse
 アブラナ科ナズナ属の一年草
 高さ20~40cm、花期2月~6月

 名前の由来は、夏になると枯れる(夏無)から来た、、、や、
 撫でたいほど可愛い花(撫菜)から来ているとか
 いろいろあるみたいです。

 撫でたいほど可愛い。。。なんて素敵ですね。

 別名の「ぺんぺん草」(しゃみせん草ともいう)というのは、
 この花の下についている果実の形が、三味線の撥によく
 似ているからだそうです。

 「ぺんぺん」というのは、三味線を弾く擬音語なんだって。


 201103031208214dc.jpg


 可愛いハート型をしてますね^^

 学名の「Capsella」というのは、ギリシャ語で
 「箱」を意味するのだそうですが、これは、
 種の周りの形からきているのだとか。

 英名は「羊飼いの財布」で、ヨーロッパでは
 こう呼ばれているらしいですね。

 ナズナは、ムギ栽培の伝来と共に日本に入って
 きたと考えられている植物で、こういうのを
 「史前帰化植物」植物っていうんですって。


 薬効などを調べていたら、ナズナはどうも、
 「血」と関係が深いように感じました。
 だから、エレメントが「火」のワンドと結びつけ
 られていたのかもしれませんね。

 ナズナは主に、出血を止める収斂剤として使用され、
 血液浄化剤(体質改善剤)であり、身体から過剰な
 水分を排出させる利尿剤でもあったようです。

 民間薬としてナズナは、、、

 ・肝臓病
 ・解熱
 ・血便・血尿
 ・下痢
 ・高血圧
 ・止血
 ・生理不順
 ・腹痛
 ・吐血
 ・便秘
 ・利尿
 ・目の痛みや充血

 などに効き、陰干しした後に煎じたり、煮詰めたり、
 黒焼きにするなどして、使われていたようです。


 ナズナの花言葉は。。。

 「すべてをあなたにお任せします」

 「すべてをあなたに捧げます」

 なんだかとてもけなげでひたむきな花言葉ですね。
 
 これはある人は、英名の「羊飼いの財布」という
 名前から財布を預けるイコールすべてを捧げる。。。
 になったのではないか?なんて書いていました。

 なるほど。。。です。

 けれど、ナズナのエレメントが「火」なのに、
 こんなけなげな花言葉、なんだか似合わないなぁ。。。と
 思ってしまったのは私だけ?(笑)

 でも。。。

 本当に強い人というのは、、、
 「存在の意思」というものに対して、すっかり自分を
 明け渡してしまうことが出来るのかもしれないな。。。
 とも思います。

 ナズナのキーワードは、「内なる強さ」でも
 ありますから、そう考えるとこの花言葉も
 ぴったりな感じがしてきました☆


 そんなナズナの種をお守りとして身につけていると、
 「希望と機会」を引き出してくれるのだそうです。

 
 ナズナの種が取れる時期になったら、探しに
 行ってみるのもいいかもしれませんね^^


 nazuna_hana1.jpg

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