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Awel Ma'oul

 24,2010 22:03
 先日、ある集まりのあとに数人でお茶をしました。
 男性がひとりだけで、あと3人は女性。

 そこにいた女性達には一致した意見があって。。。

 「男性って、組織とか規則を作るの好きだよね。」

 ってね。

 みんなその男性の前で、、、

 「男性の方の前でこんなこと言うのは
  申し訳ないのだけど。。。」

 と、前置きをしつつ、結構言いたいことを
 言っていた。。。(苦笑)

 それなのにその男性は、嫌な顔ひとつせず
 聞いていてくれたなぁ。。。

 これが逆だったら、どうなんだろう?(笑)


 カバラでは、ホクマ(智恵)、ヘセッド(慈悲)
 ネッツァ(永遠)というセフィラがある方の柱。。。
 なんとなく優しい感じのする柱を「男性性の柱」と
 説明していて、ビナー(理解)、ゲブラ(判断)
 ホッド(反響)という、ちょっと厳しそうな感じの
 する柱を「女性性の柱」と呼んでいます。

 先生がこれを初めて聞いた時は、ショックを
 受けたんだって。
 逆じゃないの?と思ったのだそうです。

 けれども。。。

 男の子と女の子を育ててみると、この柱が
 なぜそうなっているのか。。。
 妙に納得したりもしてしまうのよね。。。(笑)


 女をよくいう人は、女を十分知らない人であり、
 女をいつも悪くいう人は、女をまったく知らない人である。



 19世紀から20世紀を生きたフランスの小説家、
 モーリス・ルブランは、『怪盗アルセーヌ・ルパン』の
 中で、こんなことを言ってたそうですが。。。


 

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