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ソーウィン

 26,2010 22:13
 もうすぐハロウィンですね。

 昔私の通っていた学校は、90%くらいが欧米の
 先生でしたので、ハロウィンの日はすごかったです。。。

 その日はオペラ座の怪人とかバニーガールが
 構内をゾロゾロ歩いてるの(笑)
 もちろん、みんな先生たちです。

 あの頃は日本ではまだ、ハロウィンがそんなに
 メジャーではありませんでしたので、そこは
 一種異様な世界であったりもしましたが^^;
 最近では日本でも、ハロウィンはクリスマスと
 同じように知られるようになりましたね。

 けれど、それが本当はどういう意味を持つものなのか・・・
 ということを知っている人は、そんなにいないようです。

 現に今のアメリカでも、それを解ってハロウィンを
 楽しんでいる人は少ないのかもしれません。


 ハロウィンは、ケルトの古い風習の「ソーウィン」
 から来ていて、あの世とこの世のヴェールが薄くなる日
 だとされています。

 だから、この日は、シー(妖精)の世界と人間界との
 扉が開き、お互いにあちらとこちらの行き来が
 自由に出来てしまう日なんですね。

 死者の世界とも簡単に繋がってしまいますので、
 先祖の霊や、亡くなってしまった近しい方と、、、
 もしかしたらコンタクトが取れてしまうことも
 あるかもしれません。

 なんだか、日本のお盆みたいね。


 1年のうち8つある魔女のサバトのひとつで、
 大サバトのひとつに入るものが、このサーウィンの日に
 開かれます。


 ファーラー夫妻による「サバトの秘儀」という本からの
 抜粋です。


 ケルトの冬が始まる11月1日の前夜は、夏を迎える
 メイ・イヴの暗い片割れである。

 しかもそれだけではなく、ケルト人にとっては11月1日が
 1年の初日でもあったため、ソーウィンの祝祭は大晦日でも
 あり、過去にも現在にも属さず、この世界にも『あの世』
 にも属さない神秘的な一時でもあったのだ。

 「ソーウィン(Samhain)」とはアイルランド・ゲール語で
 「11月」を意味し、「サワン(Samhuin)」は
 スコットランド・ゲール語で11月1日の万霊節を意味する。
 


 ハロウィンは、もともとはこのソーウィンから
 きているということですね。

 どこにも属さない、、、といわれると、マヤ暦ベースの
 13の月の暦の「時間をはずした日」を連想して
 しまったりもします。。。

 う~ん。。。
 国によって、あちらの世界への扉が開く日は違うのかな?


 私はその日。。。
 魔女パーティーです^^

 楽しみ☆

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