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ゲンチアナ

 01,2010 15:22
 ハーバルタロットをひいてみたら、「ペンタクルの3」の
 カードが出ました。

 対応しているものが、「山羊座の火星」となっていました。

 山羊座、、、というと、とても地に足のついた
 イメージがありますよね。
   
 山羊座にある火星は、野心や向上心を与えるのだそうです。

 ここにある火星は、コンプレックスを克服しようとする意欲が
 強烈で、エネルギーは忍耐力となって蓄えられるようです。

 ハーバル・タロットの本によると、このカードに描かれている
 男性(庭師)は、

 「欠けていく月の間に労働の成果を収穫している人」
   
 ・・・とのことで。。。
 (今はまさに、欠けていく月の時期ですね^^)

 庭師は理想を持っているだけでなく、実践的で、
 ここにある現実と共に働いている。。。

 彼の火(理想)と地(現実)の性質は、しっかり
 調和しているわけなのですが、それは彼の中に
 「忍耐強さ」というものもあるからなのですよね。


 ハーバルタロットでは、このカードに対応している
 植物は「ゲンチアナ」なのですが、これは「リンドウ」の
 ことです。


 399px-N040728029.jpg


 ゲンチアナは、バッチのフラワーエッセンスにも
 使われていたりしますが、そのエッセンスには、
 「励まし」というタイトルがつけられているようです。
 
 このエッセンスは、ちょっとしたことでくじけたり、
 挫折してしまう人に、何か問題にぶつかっても、
 それにめげることなく、「私はこの問題を克服できるんだ」
 という自信を持たせるエネルギーを持っているようです。

 これってまさに、山羊座の火星のエネルギーに近いですね。
   
 こういったエネルギーが、「忍耐力」に繋っていくの
 だろうと思います。。。 

 薬用としては、ゲンチアナは消化促進の苦味酒として
 食前に飲まれたりするようです。
 (おそらく、ヨーロッパのほうで)
   

 そしてこのゲンチアナ酒は、肝臓の浄化剤として秋と
 春によく摂取されるようなのですが、それは、肝炎や
 黄疸などの、ほとんどの肝臓障害によく効くのだそうです。  
   

 また、ゲンチアナの美しい花、または花の写真を使って
 瞑想すると、第6チャクラが開くそうですよ☆


 418px-Gentiana-verna2.jpg

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