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カラーセラピストのお勉強スタート

 18,2010 17:19
 昨日から、ママ友達のところでセンセーションカラー
 セラピストの養成講座がスタートしました。


 昨日は色とは何か?色に関する歴史、そして心理学に
 ついてを習いましたが、このセンセーションカラーセラピーは、
 オーラソーマに比べると、宗教、哲学色は少し薄い
 感じで、「色彩心理」というものに基づいたシステムのようです。

 なので、フロイトやユングの心理学などもにも少し
 触れたりしました。

 こういった心理学については、いろいろ思うことあって。。。
 今まであまり深く勉強することはありませんでした。

 今回、こういう機会を得たので、少しは足を踏み入れて
 いくことになるのかもしれませんが・・・

 ただ私はやっぱり、こういった心理学。。。
 そういったものに関しては、どうも共感度が薄い。。。
 というのが、正直な気持ちで^^;

 心理学者の言葉で心を説明されるより、占星術の言葉で
 説明されたほうが、自分の感性にあうんですね、きっと(笑)

 昨日教わった色の歴史は、アロマ・ハーブの歴史で
 勉強したことと、かなりかぶっていました。

 ヒポクラテス、ガレノス、イブン・シーナなど。。。
 見慣れた方たちが、色の世界でも続々と登場してきました。

 結局昔は今と違って、分野ががっちり分かれていなかったと
 いうことなのでしょうね。。。

 何に関しても、科学的路線と神秘的路線の2大路線に
 分かれていくわけですが、当時、科学的手法を
 重要視したとされるヒポクラテスでさえ、「四体液」なんて
 考え方を用いているくらいで。。。

 そういった考え方は現代人の私達から見たら、それって
 まだまだ神秘路線だよ。。。なんて思ってしまうくらいですけれど。。。(笑)

 でもそれほどに、ヒポクラテス以前の古代では、宗教や
 科学や呪術や医療、芸術などなどが、ごちゃまぜに
 なっていたのでしょう。。。

 全てはひとつ。。。だね。

 あと昨日は、、、
 「色が見えるしくみ」についてのお話もありました。

 白色光をプリズムに通すと7色に分かれることを
 発見したのは、ニュートンだということは有名ですよね。

 物体が光を浴びた時、光を自分の中に吸収するそうですが、
 その物体の持つ色素が吸収せず跳ね返した波動の色だけが、
 私達の目に「色」として映るのだそうです。


 ダスカロスのヒーリングでも色を使いますが、
 何の色を使っていいか迷った時は、「白」を使うと
 良いのだそうです。

 というのは、白の中には全ての色が含まれて
 いるからですよね。

 太陽光にも、全ての色が含まれています。

 だから、雨粒がプリズムの役割を果たして虹が
 現れるのです。

 人は太陽の光を浴びた時、その中から、今の自分に
 欠けている色の波動を真っ先に吸収して、
 自身の健康のために、バランスを保とうとします。

 植物も同じです。

 だから。。。
 緑色の植物達。。。

 緑のエネルギーを外に跳ね返す植物というものは、
 その波動エネルギーを、もう自身のなかにたっぷり
 持っている、、、ということになるのかもしれませんね。

 緑は、ハートチャクラの色。。。

 植物はその愛の色を、自身の中にもう備えて
 いるのだから、やっぱり、彼らは私達を癒して
 くれるものだと。。。

 私はそう信じてます☆

 色も「振動」ですものね。

 その周波数を視覚からキャッチした脳が、それを
 色として認識させているだけで、本来は「色」なんて
 ものは、この世には存在していない。。。

 だから究極言ってしまえば、アロマやカラーボトルの
 ようなそういった「ツール」は本当は必要なく、
 全ては「瞑想」で、、、起こせてしまうのです。。。

 ・・・・が。。。

 女性はやっぱり、素敵なツールを使って楽しみたい。。。
 みたいなところもあるんだよね(笑)

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