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妖精たち

 25,2010 17:31
 午後はのんびり。。。

 久しぶりにシシリー・メアリー・バーカーの
 絵本を取り出し、読んでいました。。。

 やっぱり癒されます。


 20060511095703.jpg


 日本では妖精、、、と言ってもピンと来ない人が
 多いかもしれませんが、アイルランドや英国では
 本当に妖精が姿を現します。

 風土の違いなのか、そこに住む人が妖精の存在を
 心底信じているからなのか。。。

 それは解りませんが、出るんです、妖精。

 なぜこんなに断言してしまっているかというと。。。

 本物の妖精が写っている写真を。。。
 知り合いから見せてもらったことがあるからです。

 その知り合いの知り合い(遠い^^;)が英国に
 旅行に行った時に撮った写真に、たまたま
 写りこんでいたらしく。。。

 専門家にも検証してもらったそうですが、
 あっさり、本物だと認められてしまったのだとか。。。

 そこに映っていた妖精たちは、あの有名な
 コッティングリー妖精事件の写真のような、
 羽の生えた典型的な妖精の姿ではなく、
 中世ヨーロッパの農民のような格好をしていて、
 3、4人の男女が輪になって何かを相談しあって
 いるところみたいでした。

 彼らの大きさは、、、
 缶ジュースの缶くらい。

 あの羽の生えた幻想的な妖精というのは、
 実はシェイクスピアが作ったイメージなのだ
 そうだから。。。

 農民姿の妖精たちは。。。
 余計に本物っぽくて。。。

 見せてもらった当時の私は、本当にびっくりして。。。
 でも、なんだか嬉しかったな。


 妖精、、、会ってみたいなぁ。。。

 いつか絶対!!!
 アイルランドや英国に、妖精探しの旅に行くんだっ!!(笑)


 シシリーさんももしかしたら。。。
 本物の妖精を見たことあったりしてね。。。


 花の妖精たちのオフィシャルサイト


 シシリー・メアリー・バーカー(Cicely Mary Barker 1895~1973)

 シシリーは1895年、ロンドンの南クロイドンに生まれ、
 裕福な家庭に 育ちました。
 体が弱く、幼年時代はほとんどの時間を家の中で
 過ごしました。

 父が亡くなったあと生活は一変し、ポストカード用の
 水彩画をいつくもの 出版社に売るなどして家計の足しに
 しました。
 しかし敬虔なクリスチャンで、清廉な心の持ち主であった
 シシリーは、 「家族が苦労しているのに、自分だけが
 芸術の道を追求するのは わがままだ」と感じました。
 
 けれども周囲の人々から「自らの道を行き、
 夢を追いなさい」と励まされ、 絵を描き続ける
 ことができました。

 シシリーがこどもたちのことを理解できたのは、
 さまざまな意味で、 彼女自身に“こどもの素質”が
 あったからです。
 
 柔和で素直な気質に加え、好奇心と思慮深さを
 伏せ持っていたシシリーは、 信仰心が強く、
 植物・動物・人間性といった自然の美に対する
 賞賛の 心を培いました。

 1923年『花の妖精たち:春』が出版されてからは
 再び豊かになりましたが、 これまでと変わることなく
 母と姉と三人でつましく暮らしました。

 1973年、79歳で生涯を閉じました。

 ~花の妖精たちの本より~



 

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