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太陽色の花

 27,2010 17:44
 いつだったか。。。

 近所のお花屋さんでガーベラフェアをやっていて、
 なんだか嬉しくて大量に買い込んできたことがありました。

 その中でもこのガーベラが。。。
 あの時はものすごくインパクトがあったので、写真に
 納めておいたのでした。。。


 20090526211025987.jpg


 オレンジ。。。と一言で言っても、よくよく見ると、
 花びら一つ一つの色のグラデーションが、
 素晴らしく綺麗です。。。

 もう。。。これって芸術だよね。。。
 見とれてしまいます。。。

 植物の成分でよく聞く「フラボノイド」とか「アントシアニン」と
 いうのは、色素のことです。。。

 植物達は、自分の身体を守るため、子孫を残すために、
 こういった成分を自分達で作り出しているのだそうですが、
 それが私達、人類のためにもとても役立ってくれています。。。

 それは、私達の肉体を癒すため、薬としても役立ってくれるけど、
 見た目の色や形、香り、そしてエネルギーなどは、
 私達の心まで癒してくれる。。。

 植物ってすごいよね。。。


 このガーベラを見ていた時、なんとなく、「太陽」を
 連想していました。。。

 お花から来る印象が、オーラソーマの「サンボトル」の
 イメージとかぶったので、そんなところから、
 「太陽」が浮かんできたのかもしれません。


 イエローって、第3チャクラの色。。。
 太陽神経叢に対応している色ですね。

 私は特にイエローが好きなわけではないのですが、
 ガーデニングで春先に植える花を選ぶ時は、
 必ず「黄色い花」をどこかに入れていました。

 なんだか、どこかに黄色がないとどうも、何か
 物足りない感じがしちゃってね。

 ただあの頃は、ただ漠然と黄色を選んでいたわけですが、
 色に関する知識を学ぶにつれ、なぜそうだったのか。。。
 というのが、なんとなく解ってきて面白いですね。

 寒くて長い冬が明け、さぁ、これから!!
 って時には、元気パワーが欲しいものね☆


 イギリスなどでは日本と違い、冬場は曇り空が
 ずっと続くのだそうです。

 太陽が出ない日が長く続くと、人の心は沈みこみ、
 なのでヨーロッパでは季節性ウツ(SAD)になる人も
 多かったりするそうなのですが、そんな時、
 春先の黄色い花達は、人々に春の訪れを伝え、
 希望を与えてくれたりもしたようです。。。

 古代ケルトで使われていた木の暦でも、
 黄色い花を咲かせる「ハリエニシダ(ゴース)」が
 春分の木とされているんですよ。

 ちなみに、先日のシシリーの妖精は、
 このハリエニシダの妖精なのです


 20060511095703.jpg


 先日、カラーセラピストの講座を受けていた時に、
 「日本人は赤と聞くと太陽を連想する。」という
 お話を聞きました。

 それは日本人特有の連想なのだそうですが、おそらく
 「日の丸」の影響もあるのかもしれないね。。。と。。。
 そんなことを話していました。

 私はそれを聞くまで、「赤」で「太陽」は全く連想
 しなかったので。。。


 「私も日本人なのになぜ~~~~~??」


 なんて思ったわけですが(笑)
 その理由がなんとなく解りました。


 第3チャクラ・・・「太陽」神経叢あたりの色はイエロー
 オーラソーマの「サンボトル」の色はイエロー
 ゴッホの描く太陽はイエロー
 また、ケルトの木の暦のこと。。。

 ・・・と。。。
 ここら辺の知識の影響なのかもなぁ。。。って(笑)


 そして。。。
 このガーベラのことを「太陽色の花」。。。と。。。
 自分の中にインプットしていたことが大きかったのかもね。


 20090526210953c7d.jpg

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