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心理占星術

 09,2010 15:31
 占星術を完璧に使いこなすことが出来たら、
 本当にいろいろなことが解るのだろうなぁ。。。と
 思うのですけれど、どうしても、自分が興味を
 感じない分野も出てきてしまうもので・・・

 トランジット(未来予測)とか相性占いに関しては、
 本を読んでいても、眠くなってきてしまう。。。^^;

 心理とか前世とか医療に関してだと、俄然
 やる気がわいてきたりするのですけどね(笑)

 
 「正統西洋占星術大全」という本から、鏡リュウジさんの
 コラムの抜粋を少し。。。


 通常の占星術と、心理占星術は、どのように違うのだろうか。
 それはひと言でいえば、「ホロスコープだけからでは、
 具体的な予言は全くできない」ということを素直に認める
 ということである。

 <中略>

 心理占星術家にとって「彼」が現実に金持ちであるか
 どうかということはあまり意味がない。
 むしろ、ホロスコープが暗示するのは具体的な事件や
 状況ではなく、「彼自身」の深い心の状況の反映で
 あるという見方をするのだ。

 <中略>

 たとえば「どうして結婚できないのでしょうか。
 来年結婚できますか」とあなたが尋ねたとしよう。

 心理占星術家はその質問にきっとこんな質問で
 答え返すだけだろう。

 「結婚とは、あなたにとってどんな意味があるのでしょうね?
  第7ハウスのこの土星はあなたにとってどんな意味が
  あるのか、一緒に考えてみましょうか」と。。。

 そして心理占星術家は神話の話をしたり、あなたの話や
 考えに耳を傾けるだけだろう。
 このカウンセリングでの主体はあくまでも相談者の
 ほうであって、あなたが期待しているような、断定的な
 予言的アドバイスは一切与えられないだろう。

 いうなれば、ふつうの占いとはまったくベクトルが
 逆なのだ。
 しかし、それは、その場限りの「占い」よりずっと
 有益な自己発見につながるはずだと僕は考えている。



 やっぱり、心理占星術の世界。。。
 とても興味深い。。。


 こういった姿勢は、先日勉強したセンセーション
 カラーセラピーのセラピストも同じで、そして私は、
 こういった在り方がとても好きです。


 セラピーは、その人の自己発見の旅への
 「刺激」であったり「キッカケ」であったりするに
 過ぎない。。。
 だから、セラピストとクライアントの間で、
 上下関係を作りたくない。。。

 そんな風に感じていたりもするので。。。


 でもそれは、、、
 私自身が、誰かに私の世界を定義されたり、
 断言されたりすることが、大嫌いだからなのです(苦笑)

 自分がやって欲しいことを、誰かにも。。。
 自分がしてほしくないことは、他の人にも
 しない。。。

 実はただ、これだけのことなのですね(笑)


 世の中には、誰かに自分や自分の未来を断言して
 もらいたい人もいると思います。。。

 そういう人が私と話したら、、、
 きっとものすごく、物足りなさを感じたり
 するのでしょうし。。。

 だから、私の苦手なトランジットや相性占いに
 強い占い師さんがいたっていい。。。


 こんな風に、、、
 世の中って本当に十人十色。。。

 だから、セラピストや占い師も、十人十色で
 いいのだと。。。

 私は思います^^

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