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幻想的な響き

 16,2010 16:04
 バレエの世界でクリスマスと言えば、
 「くるみ割り人形」。。。ですが。。。

 2幕のこんぺい糖の精の踊りの曲は、
 とっても可愛らしくて大好きです。


 


 吉田都さんのこんぺい糖です^^


 この曲に使われている楽器は、「チェレスタ」と
 いう楽器なのですが、この音色が初めて世に出たのが
 このこんぺい糖の曲だったのだそうです。

 この曲の構想を練っていたチャイコフスキーは
 フランスでこのチェレスタと出会い、一目ぼれ。。。

 なんでも、誰かに先を越されないようにと、
 しっかり隠してロシアに持ち帰ったのだとかで。。。(笑)

 そして。。。
 今はこの説は否定されているようですが、一説には
 チャイコフスキーはこの曲に使う楽器を、最初は
 「グラスアルモニカ」で考えていた。。。という
 お話もあり。。。

 以前も載せましたが、これがグラスアルモニカ
 ヴァージョン。。。


 


 娘と、、、
 どっちがいいかなぁ?なんて、聞き比べていました。

 どちらの音色も、とても幻想的です。。。


 ホルストの「惑星」でもチェレスタが使われている
 そうなので、いつだったか、あの音楽で宇宙に
 飛びそうになったのも(笑)、なんだか解るような
 気がしました。

 グラスアルモニカの方は、当時、演奏する人や
 聴く人の脳に、いろいろ影響出たりしたそうです。

 この響きはなんとなく、、、
 クリスタルボウルの響きと似たような周波数が
 出ているのかな?なんて思ったりもしました。


 こんなお話は、以前のブログでもたしか書いたような
 気がしますが。。。
 この季節になると、つい。。。(笑)


 you tubeをさ迷っていたら、こんな映像も見つけました。
 すごいですよね。。。


 

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