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オデット or オディール

 08,2011 17:56
 新国立劇場バレエの舞台を観ていたら、
 日本人も変わってきたなぁ。。。

 ・・・と、しみじみ思いました。

 私が子供の頃は、日本のバレエ団ってどうしても
 世界の中では見劣りしてしまう部分があった
 ような気がしていたので、ずっとそういう
 イメージを持ち続けてきていましたが。。。

 最近は、日本も決してあなどれない。。。

 技術力もアップしてるし、体型も随分と
 変わってきましたしねぇ。。。

 それにあの頃は、バレエを、、、
 バレエに限らずこういう系の舞台芸術を
 国立で。。。
 なんてことは日本ではありえないことでしたから。。。

 新国立劇場バレエの研修生達の研修発表などを
 観に行った時は、もう。。。
 ものすごく羨ましい気分でしたよ(笑)


 その新国立バレエのドン・キホーテを観ていました。
 やっぱりこれも、ザハロワさんが客演で
 主役を踊っているもの。


 
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 ザハロワは技術力も表現力も一級の人です。
 それでもやっぱり。。。
 ザハロワに限らず、どんなダンサーでも、
 その人にぴったりの役と、微妙に。。。という
 役というのが出てきてしまうのは不思議ですよね。

 ザハロワはドンキのキトリのような
 元気いっぱいのちょっとおてんばな娘役より
 やっぱり白鳥やお姫様の役の方が似合ってる
 感じがしました。

 キトリと言ったら私の中では、10年前くらいに
 観た、ボリショイのガリーナ・ステパネンコの
 キトリが一番良かったかな。。。

 まぁ。。。
 観たイメージがあまりに強烈だとそれ以降、
 その人のイメージに自分が固定されてしまう。。。
 ということもあるのかもしれませんけどね~


 白鳥の湖でいったら、白鳥のオデットと
 黒鳥のオディールは180度違うところにいる
 タイプになるのですが、それを一晩の舞台で
 同じ人が演じ分けることになります。

 その時、そのダンサーによってどうしても
 オデットが合っている人と、オディールが
 合っている人が出てきます。

 この。。。
 そのダンサーにはイメージ的にどっちの方が
 それっぽいか。。。という印象というのは、
 観ている人たちの間でだいたい一致したり
 するので、そういうのって面白いですよね。

 こういう印象。。。というのも、ホロスコープを
 研究すれば、納得!!みたいなことがあったり
 するのだろうと思います。


 そうそう。。。
 黒鳥といえば、ナタリー・ポートマンの
 「ブラック・スワン」という映画。。。
 日本は5月ごろ公開だと聞きました。

 ちょっと怖そうだけど、、、
 バレエものなので、楽しみだったりします。

 ナタリーさんのバレリーナ姿。。。
 なんだかものすごくハマってますよね。


 

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