スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしい本

 21,2011 00:01
 子供の頃、夢中で読んでいたのが有吉京子さんの「SWAN」でした。
 結婚前に一度手放したのですけれども、子育てが一段落した頃に
 また無性に読みたくなって、オークションで全巻揃え直したのです

 最近、渋谷のチャコットで愛蔵版がズラッと並べられているのを見て
 ついつい1巻を買ってしまった。
 きっとこのまま最後まで買ってしまいそうな勢い(^^;

 子供の頃は立ち読みで通していた山岸涼子さんの「アラベスク」も
 大人になってから文庫本を買いました。
 山岸さんと言ったら、今は「テレプシコーラ」だけど、そちらは
 まだ未読。。。

 そのうち読んでみたいね☆

 で、昨日はそのアラベスクを夜に読み始めたら止まらなくなって、
 今日は寝不足気味です(笑)


 昔は、バレエの本といったら、私はほとんどマンガしか読んで
 いませんでしたが、サンリオで出版された「夢みるバレリーナ」
 という本はよく読みました。


 
夢みるバレリーナ (1978年)夢みるバレリーナ (1978年)
(1978/05)
森下 洋子

商品詳細を見る



 yumemiru.jpg


 森下洋子さんが文章を書かれていて、ミラノ・スカラ座と
 パリ・オペラ座のバレエ学校の少女達のレッスン風景が
 たくさん載っていた小さな本。

 その少女達の中に、幼い頃のアレッサンドラ・フェリが
 いるのです。。。

 あの頃は、フェリはまだ無名の学生でしたから、もちろん
 何も知らずに、、、
 写真の中でその子が1番上手だなぁ。。。
 なんて思っていた記憶があります。

 娘がバレエをはじめて、またバレエと触れ合うようになった頃、
 あの上手だと思ってた子が、今ではスターになっていたことを知り、、、
 なんだかすごく感動したのを覚えています。

 あぁ、、、この人は、あれからずっとお稽古続けてたんだなあ。。。と、
 感慨深い気持ちになったっけ。

 いつだったか忘れてしまったけど、おそらく小学生の頃。。。
 バレエスタジオの先生が私達にある本を薦めてくれて、その時に
 母が買ってくれた本がありました。

 昨日久しぶりに開いてみたら、それがとっても素敵な本でした。


 
ピーターとアンナのバレエ教室ピーターとアンナのバレエ教室
(1979/10/07)
ノエル・ストリートフィールド

商品詳細を見る



 モノクロですが、素敵な絵や写真で綴られています。
 ドガの絵や、有名なニジンスキーの薔薇の精の写真は、、、
 私はこの本で見てたんだ。。。


 子供の頃は、ほとんど写真しか見ていなくて、内容をきちんと
 読んでいませんでした。

 でも今、改めて本を読んでみたら、舞踊の歴史やレッスンの
 心構えやあと、身体のこと、バレエ団のことなど盛りだくさん!

 こんなに素敵な本だったんだ。。。と。。。

 この本、今更ながらですが、、、
 宝物になりそうです

Comment - 0

Latest Posts - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。