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新しい先生と初ビブラート

 02,2011 00:26
 声楽の先生が新しい先生に変わりました。

 以前の先生の最後のレッスンの時に一度お会いしていたので、
 雰囲気はなんとなく解っていましたが、どんなレッスンに
 なるのかは、期待半分、不安半分でした。
 以前の先生がとても素敵な先生だっただけに、よけい。。。

 新しい先生の第一印象は、とても真面目で丁寧。。。
 という感じかなぁ。。。
 でも、とっても穏やかな先生です。

 「何か要望はありますか?」と聞いてくださったので、
 声楽はまったく初めてで何も解らないので、初歩の初歩の
 基礎から教えて欲しい。。。と答えました。

 そのせいなのか、、、
 息の吸い方とか吐き方。。。吸った息をどこに溜めて
 どういう風な意識で吐いていくのかとか。。。
 喉を開く時、どこを開けばいいのかとか。。。

 そういう細かな技術的なことをいろいろ丁寧に
 教えてくれました。

 先生に言われたそんなことを意識して歌ってみたら、、、
 急に声が出しやすくなって、楽に声量が出てきたし、
 自分でも気づかないうちに、声にビブラートがかかったよう
 だったのでびっくりしました。

 呼吸の使い方に神経つかっていたせいか、自分の声の
 振るえには全然気づかず^^;
 先生に指摘されて、あれ??って。。。(笑)


 今までカラオケなどで歌う時は、私は喉を使って
 ビブラートを効かせて歌っていたんですね。

 けれどもそういったビブラートは「ちりめん」と言われて
 いる不安定なビブラートなので、声楽の発声練習する時は
 使わないほうがいい。。。と、以前の先生に言われたのです。

 なのでそれ以来、一切使わないようにしていたのですが、
 じゃぁあの、声楽家の方達が効かせているビブラートって
 どうやったら出るんだろう??と、、、 
 不思議でした。

 腹筋を使ってお腹から声を出すと自然にかかる。。。とは
 何かで読んだのですが、その「感覚」というものが
 全く解らなかったから。。。

 でも昨日、先生のおっしゃるとおりに意識してやってみたら、
 自然とビブラートは出てきたの。。。


 う~~ん。。。
 やっぱり声楽もバレエと一緒で、基礎の積み重ねなのかも。。。

 それにこういったものって、いくら知識を溜め込んでも、
 歌ったり踊ったり出来るようにはならなくて、、、

 それが実際に出来るようになる為には、やはり練習あるのみ
 なんですね~

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