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愛の心がいっぱい詰まった絵本

 26,2011 13:15
 昨日の夕方、駅の方まで歩いていくと、途中にある自販機は
 どれもお水が売り切れ状態でした。


 こんな時に、何悠長なこと言ってんの??と思われるかも
 しれないけど、、、

 今のこの状態の中、私達の魂が本当に気づきたかったことに
 気づけば、、、
 何もかも嘘みたいに解決していくと、、、
 そういう奇跡が起こると、私は信じているのですよ。。。


 そして私はやっぱり、、、
 「愛」で在りたいなぁ。。。


 こんな状態である今こそ、、、

 「世界で一番バカな旅人」でありたいな。。。

 この記事を書いてから何年も経つというのに、、、
 私は未だにこれを体現できていなくて、まだまだ自分に
 言い聞かせている段階ではあるのだけれども。。。

 私の求める場所は、ここなんです、きっと。。。


 そして。。。
 みんながバカな旅人になった時、バカはバカでなくなるし、
 その時は、騙す人も存在しなくなると思っているのです。。。


 昨日の朝方、少し強烈な夢を見ました。。。
 そして、夜、外から帰ってきたら、片方のピアスがなくなって
 いました。。。

 そういうことから私の中である気づきがあったのですが、
 そんな思いの時、今日一冊の絵本が届きました。

 中川勝彦さんの「未知の記憶」です。。。


 
未知の記憶 朗読CD付 スペシャル・エディション未知の記憶 朗読CD付 スペシャル・エディション
(2011/03/17)
中川勝彦

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 この絵本のことについては、このブログの中では、もう
 何度も何度も書いてきましたね。。。

 
 今年の1月に、ウイングメーカーのブログで今までの自分の
 人生について回想していたときに、中川勝彦さんのことを思い出し、
 この本のことを思い出し。。。
 そんなことを記事にした翌日に「復刊ドットコム」からお知らせが来て、
 この本の復刊を知ったのです。。。

 すごいシンクロでしょ。。。?

 もちろん即行で注文してしまったわけなのですが、、、
 まさかこの本が手元に届くまでのその間に、こんな大きな
 地震がおきて、こんな状況が起こるなんて、想像も
 していなかったです。。。


 何年も前からずっと聴きたかった勝彦さん自身による絵本の朗読。。。
 それを今日、やっと聴くことが出来ました。


 はぁ。。。
 やっぱりこれも、、、

 私にとっては「今」聴くことに意味があったのだなぁ。。。

 ・・・と思いました。



 「灼熱の日照り。気まぐれな雨期、そして洪水、かんばつ。
  疫病や地震。空腹や死の恐怖。そういったものを一切
  気にしないで、ただ穴を掘りたい・・・」

 と、あなほりふくろうのじいさんが言っていました。
 彼は、ダチョウのニポに言うのです。

 「わしは、ある大切なものを捜している。じゃが、実はそれが
  何なのか、自分でもまだようわかっとらんのじゃよ。
  教えてあげたくとも、それは自分で見つけなければ意味の
  ないもんでのう。

  じゃから、わしは穴を掘っとる。穴を掘っとると、
  いろんなものがいろんなことを教えてくれる・・・。

  わしらは、たくさんのことを知っているつもりで存外、
  自分のことで、知らないことばかりなのかもしれんのう・・・。」


 けれどもこのあなほりじいさんは、最後はニポと一緒に
 実際に旅に出て、そしてそこで本物の海にたどり着いたのです。。。


 でもバカになるって。。。
 本当に本当に、難しいことですね。。。


 頭で解っていることを、実際に行動に移すことは、、、
 とてもとても勇気が要ることですけれども。。。

 一歩踏み出さなければ、何も変わらない。。。

 ・・・ということなのでしょうねぇ。。。


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