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さくら横丁

 05,2011 14:13
 先日の日記で書いた夢の話で、あの夢の中で見た花は、
 ユリだと思う。。。と書きましたが、、、

 あれは、ユリではなくて桜だったんだ!!

 ・・・と、昨日気づきました。。。


 桜の花びらと葉が入ったダージリン紅茶を、この前
 購入したのだけど。。。

 昨日、その封を開けた時、桜の香りがあまりに心地よくてね。。。

 桜の香りって、こんなに良い香りだったんだぁ。。。と、
 なんだかウットリしてたんです。。。

 その紅茶を飲みながら、青山フラワーマーケットから
 送られてきた桜の壁紙の写真を眺めていたら、なんだかピン!と
 くるものがあってね。。。
 それで、ネットで桜の画像を色々探してたら、夢に出てきた
 あの花と、イメージがかぶる桜の画像を見つけました。。。


 20110405134824181.jpg


 画像はこちらのサイトからお借りしたのですけれども、
 この方の写真は、みんな素敵ですねぇ。。。
 それこそ、ウットリです。。。


 夢の中であの花は。。。
 とても大きい花として出てきたので、、、
 桜みたいに小さな花だとは、全然気づかなかった。。。

 でも夢って、、、
 こういうフェイント多いんだよね。。。

 ストレートにそのまんま。。。ではなくて、
 少しひねりをいれて出てくることの方が多いから、、、
 解釈に手間取る。。。^^;

 まぁ。。。
 それもまた楽しいのですけど☆


 ユリかな?と思っていたときより、桜とわかった時の方が
 胸にしっくりきたので、きっとそういうことなのだなぁ。。。
 と思いました^^


 それで早速、桜についていろいろ調べてみたのですけれども、
 桜の葉は塩漬けにして発酵させると、クマリンという成分が
 生まれるのだそうですが、どうやらそれが、桜のあの香りの
 元らしいんです。。。

 桜餅の香り。。。ですよね^^

 クマリンという成分。。。
 については、アロマの試験の時に勉強しましたけれども、
 これはけっこう、刺激が強い成分なんですね。。。
 だから、肌に塗布する。。。とかではなくて、やはり
 香り、、、嗅覚から使用した方がいいのだろうなぁ。。。

 でね、この香り成分にもいろいろ作用はあるらしいですが、
 どうやらその中には「抗うつ作用」もあるようなので、
 なんだか。。。

 今の私が、こんなに桜の香りにウットリしてしまうのも、
 なんとなく納得だなぁ。。。と思ってしまいました。


 そうとわかったら、早速桜の香りを焚いてみたいな~~
 なんて思ったのですが、残念ながら、桜の精油というのは
 ないのですって。。。

 桜って、きっと繊細なんでしょうね。。。
 蒸留過程で、その芳香分子が壊れてしまうのだそうです。。。

 けれども、根性(笑)で調べ続けていたら、「トンカビーン」と
 いうマメ科の植物の葉からとれる精油も、桜の葉と同じように
 クマリンを多く含み、香りは桜餅の香りに近いそうですので、
 今度、試してみようと思います。。。

 それまでは、、、
 美味しい桜餅でも食べていようかなぁ~って思います(笑)

 
 ウィキでも桜のこといろいろ書いてありましたが。。。
 これが結構おもしろかったです。。。


 桜サクラ(ウィキ) 


 桜の語源。。。

 「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を
 加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。

 また他説として、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)
 だからサクラであるとも考えられている。

 富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、
 「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって
 「桜」になった、とも言われている。



 桜は、日本の象徴。。。

 木花之開耶姫さまぁ。。。


 そんなことを考えていたら、声楽の先生が今日、
 こんな歌を教えてくれましたよ。。。

 先生が歌ってくれるのを間近で聴いていたら、
 泣きそうになった。。。


 日本歌曲も、こんなにいい曲あったんですねぇ。。。


 

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