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Ombra mai fu

 31,2011 17:38
 その日の体調や気分によって、声がよく出たり出なかったり
 高音が出しにくかったり、逆に低音が出しにくかったり、、、
 呼吸がすごくスムーズにいく日や、すぐに息苦しくなる日。。。などなど。。。


 歌は楽器を弾くのとは違い、自分の身体を使うので、
 自分のその時の状態がすごく反映されるものだなぁ。。。と、
 この頃よく感じます。

 これは、踊っている時にも同じように感じるので、やはり
 歌うことや踊ることというのは、その時の自分を隠せないなぁ。。。って
 しみじみ思います。。。


 また、こういうのはきっと、惑星の影響なども受けていそうなので、
 この辺をもっともっと研究していくのも、とても面白そうです☆


 今日はなぜかとても調子がよくて、久しぶりにあまりストレスを
 感じずに歌えたのですけれども、やはり先生はそういうのは
 聞いていてすぐに解るので、たくさん褒めてもらえました。

 もともと先生は、褒めてくれるタイプの先生なのだけどね。


 歌のレッスンは、その伸び方としてある程度の期間その場で
 停滞が続き、、、しばらく経ってからそこをクリアし、次のステップへ。。。

 ・・・というパターンが多いのだけど、Lyricaさんは
 レッスン毎に変化していくので、頭がいいのですね~って、、、

 そうおっしゃっていただいたのですけれども。。。

 実はね、、、
 あんまり考えてはいないのです。。。

 ただ先生のおっしゃる通りにやってみようと意識するだけなので、
 どちらかというと「感覚」の問題かなぁ。。。なんて
 思ったのですけれども。。。

 チラッと頭に。。。

 「もしかして。。。
  前世でウィーン少年合唱団にいたからなのかしら??」

 ・・・なんてね(爆)

 半分本気で、半分冗談で。。。



 どちらにしても、、、
 私は何に関しても、うさぎと亀の「うさぎタイプ」なのです。。。

 出だしは好調で、ある程度まで行くのは早いのです。。。


 ・・・が。。。
 だからこそ、最初の壁にぶつかった時に折れやすいし、
 ウサギさんのように、ここであまり調子に乗らないように、、、

 これからも、謙虚にコツコツ頑張っていこうと思っています^^


 今日、歌詞を教えていただいた曲。。。

 ヘンデルも、結構好きです。。。


 


 『Ombra mai fu (largo)』 Georg Fredrich Handel(1685-1759)

  Frondi tenere e belle
  del mio platano amato
  per voi risplende il fato
  tuoni rampi e procelle
  nonv`oltraggino mai la cara pace
  ne giunga a profanarvi austro rapace!

  Ombra mai fu
  di vegetabile,
  cara ed amabile, soave piu.

  私の好きなスズカケの木の
  柔らかく美しい葉よ、
  運命はお前たちに輝いている。
  雷鳴や稲妻や嵐が
  決してお前たちの平安を乱すこと無く、
  貪欲な南風もお前たちを冒涜することの無いように。

  樹木の蔭で、これほど
  いとしく愛らしく快いものは無かった。
  (ニコロ・ミナート 詩)

  オペラ<セルセ〔クセルクセース〕Serse>(1738年)から
  セルヤの叙唱とアリア

 

 オンブラ・マイ・フ-Wikipedia


 この歌は、本当にいろいろな人のを聴き比べました。。。

 日本人の声って、西洋の人の声に比べるととても細い、、、
 というか、繊細な感じがする。。。

 そういう声は、西洋の伝統ではあまり受け入れられないのかも
 しれないのだけど、私はやっぱり日本人なのか。。。

 そういう「繊細さ」を持つ声が、、、
 好きだなぁ。。。と感じてしまうの。。。


 そういえば。。。
 この歌の「詩」は、ペイガンの詩なのだとどこかで読んだ
 記憶があるのですが。。。

 そうなのでしょうか。。。?

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