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サインとデビルとM・ナイト・シャマラン監督のこと

 07,2011 17:58
 先日「ヴィレッジ」を観て以来、我が家では「M・ナイト・シャマラン」の
 映画づいてしまっていまして、、、

 娘がもう一度「レディ・イン・ザ・ウォーター」が観たいと
 言っていたのでまた観たのですが、、、
 あの映画、娘も大好きなのですけれども、私にとってもすごく
 面白い。。。

 それと今回は勢いに乗って、この映画も観てみました。。。


 
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 ミステリーサークル(今はクロップサークル)とかエイリアンとか
 出てくる映画です。。。


 これは、公開当初、夫と一緒に一度観たのですが、当時の私達の
 感想といたしましては。。。

 「なんじゃ?こりゃ?」

 みたいな感じでした^^;


 「E・T」(可愛い系)か「プレデター」(怖い系)みたいな宇宙人ものを
 想像していたので、ついついそんな感想になってしまったし、
 内容的にも何が言いたいのかいまひとつよく解らなかったんですね。。。

 でも、、、
 今回観たら、監督の伝えたかったことが、ものすご~~~くよく
 解りました。。。

 そういうことだったんだね。。。

 ・・・と、主人共々納得いたしました☆


 この監督のM・ナイト・シャマランって人は、、、
 ホント面白い。。。


 簡単に彼のプロフが載っているサイトがあったので、
 メモしておこうと思います。。。


 インドのポンディチェリーにおいて優秀な医師の家系に生まれる。
 幼少期にアメリカ・フィラデルフィアの高級住宅地域に移住。
 8歳の時に8ミリカメラを与えられ、幼くして映画製作に目覚める。
 スティーヴン・スピルバーグがアイドルだったシャマラン少年は
 17歳の時までに実に45本の自主映画を手掛けた。

 カトリック系の高校を優秀な成績で卒業後、医者の道をあっさりと捨て、
 映画製作を学ぶため、ニューヨーク大学芸術学部(Tisch School of the Arts)へ進む。
 そこを92年に卒業し、同年初めての長編映画「Playing with Anger」を監督。
 自らの生まれ故郷インドへの旅を基にしたこの作品は批評的な成功を収めた。

 98年、最初のメジャー作品となる「翼のない天使」(日本劇場未公開)で
 脚本と監督を務めるが、自信の少年時代を色濃く反映したこの作品は興行的な
 成功を得るまでにはいかなかった。
 しかし、翌99年に3作目となる作品で彼のキャリアはいきなり頂点へ登り詰める。

 ブルース・ウィリス主演でつくられた「シックス・センス」は斬新で
 スタイリッシュな演出と、世界中が度肝を抜いた衝撃のラストで興行面で
 大いなる成功を収め、自身もアカデミー賞の監督賞と脚本賞にダブルノミネート
 されるなど一躍ハリウッドでもっとも注目される監督の仲間入りを果たす。
 この作品は名子役ハーレイ・ジョエル・オスメントの出世作ともなった。

 ブルース・ウィリスと再びコンビを組んで4作目「アンブレイカブル」を製作。
 この作品で脚本料として破格の500万ドルを獲得。続く「サイン」ではその記録を
 大幅に更新する1,000万ドル以上の値が脚本に付けられ大きな話題に。

 その後も「ヴィレッジ」、「レディ・イン・ザ・ウォーター」とミステリアスな
 作品を手掛け、今や名実ともにハリウッドを代表するフィルムメイカーのひとりとなった。
 これからもその一挙一動から目が離せない監督であることは間違いない。


 (allcinemaより)


 なるほど。。。
 という生い立ちですし、なんとなくこの人の「使命」みたいな
 ものが、チラッと見えたような気がしちゃった。。。

 現代では、、、
 「映画」や「歌」って、メッセージを伝えるための
 強烈な「ツール」ですものね。。。



 それにしてもこの方。。。
 いくつかの映画にご自身も出演されているのですが、
 結構、美味しい役をやっていたりして。。。

 あとはヴィレッジでも「そう来たか~」みたいなところで
 「解る人には解る」というような形で登場してたりして。。。

 なんだか、、、
 出たがりというか目立ちたがりというか、、、
 いたずら好きというか。。。

 地味に裏方に徹せられないのね。。。

 なんて思ってお誕生日を見てみたら、、、

 獅子座の方でした。。。(笑)


 なんか、、、
 自分で監督している映画に、主役ではないのだけれども、
 さりげなく美味しい役で出てくるところは、ヒッチコック
 みたいだよね~なんて夫と言っていたのですけれども、
 そのヒッチコックも8月生まれの獅子座さんだったので、
 妙に納得してしまったりしてね(笑)


 今年の夏には、シャマラン監督の「デビル」という怖い映画が
 日本でも公開になるみたいですね。。。


 普通の恐怖映画を期待して観ると。。。
 また、「なんじゃ?こりゃ?」って映画になってしまうのかしら?

 でもきっとまた。。。
 深すぎるくらい深いのかもしれないですね。。。


 

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