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この頃浮かんでくる女神

 08,2011 18:07
 最近、、、

 「アストレイア、、、アストレイア、、、」ってね。。。

 ふと気づくと、頭の中にこの女神の名前が浮かんでいる
 ことが多い。。。

 実は、だいぶ前からそうだったのだけれども、このところ
 かなり頻繁に浮かんでくるようになった。。。



 アストレイア。。。

 アストライアーとも言いますが、彼女は月の女神アルテミスの娘で、
 一説では乙女座の乙女はこのアストレイアなのではないか、、、

 ・・・と言われています。

 他にも、乙女は豊穣の女神デメテルでは?とか、デメテルの娘で
 冥界の王ハデスの妻であるペルセポネでは?とか、
 諸説あります。。。


 アストレイアの神話は、こんな感じ。。。


 昔、「金の時代」と言われた頃、神と人間は地上で野山の果実を
 自由に食べ、平和に暮らしていました。。。

 「銀の時代」になると収穫の分配をめぐって、人々の間に争いが
 起こるようになり、神々は一人、、、また一人と天へと昇って
 いきました。。。

 そんな中、アストレイアは最後まで地上に残り、人間に正義を
 教えようとしました。

 けれども「銅の時代」になった時、人間の間には争いがさらに増し、
 アストレイアの言う事を聞こうとする者はいなくなり、、、
 ついには彼女も、慈悲の女神である妹のアイドスとともに地上を去り、
 天に上り星座になったと言われています。



 正義の女神。。。


 でもこの「正義」とは、、、
 今地上で一般的に思い描く正義とは、ちょっと違うのだろうな。。。

 なんて思うのだけれど。。。ね。。。


 なんだか、、、菩薩みたいだよね。。。
 アストレイアって。。。


 地上に見切りをつけた時。。。
 きっと、愛する恋人と別れるような気持ちで、、、
 すごい辛かったでしょうね。。。

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