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持って生まれた声の性質

 28,2011 18:49
 「Ombra mai fu」でどうやって声を出したらいいのか解らないところが
 あったので、先生に聞いてみました。

 すると。。。
 その人の声の性格によって出し方が違うのだと教えていただき、
 とてもスッキリ

 今までに、いろいろな人の「Ombra mai fu」を聴いてみましたが、
 その部分、本当に人それぞれなので、一体どれを参考にすればいいのか、、、
 よく解らなかったからです。。。


 あなたの声はソプラノだから、低い声は出しづらいと思う。。。
 だから、低い音を無理に太く出そうとしなくてもいいですよ。。。

 ・・・と言われました。

 メゾやアルトの人は、また違う歌い方があるのだそうでね。。。


 という事は。。。
 私が今まで教わっていたのは、ソプラノの歌い方だったんだ。。。

 と、そんな初歩的なことに、やっと今日気づいた次第です。。。^^;


 そのソプラノにも、いろいろと種類があることを教わりました。。。

 ウィキに少し載っていたので、コピペしますと。。。


 ・コロラトゥーラ・ソプラノ

 ・ソプラノ・レッジェーロ:軽やかなソプラノ
  (レッジェーロleggieroはイタリア語で「軽い」の意)。

 ・ソプラノ・リリコ・レッジェーロ:リリック・ソプラノの中でも
  軽めのソプラノ。

 ・ソプラノ・リリコ(リリック・ソプラノ):抒情的なソプラノの意。

 ・リリコ・スピント:リリコよりも更に重い役を歌うソプラノを指す。

 ・ソプラノ・ドラマティコ(ドラマティック・ソプラノ):最も重い
  ソプラノの声種。
  メゾ・ソプラノの役もカバーしている歌手もいる。



 先生によると、、、

 私は、レッジェーロ、またはリリコ・レッジェーロとか、
 そのあたりなのではないかとのことで。。。

 ネットでいろいろ調べてみたところ、、、
 こういうのは、お医者さんで声帯を調べてもらうとハッキリ
 解るんだそうです。。。



 例えばオペラなどでは、こういった声の性格によって役が
 決まったりするのですって。。。


 こういった声の性格は、訓練で多少は変えることも出来るみたいですが、
 だいたいは、持って生まれたものが大きいそうでね。。。

 
 その人がどんな「楽器」を持って生まれてきたか。。。


 なんてね。。。
 そんな風に言われたりするのだそうです。。。 

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