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Die Kameriendame(椿姫)

 24,2011 19:26
 昨日は。。。
 
 ・・・というか、今日は朝方までテレビを観てしまいました。。。

 パリ・オペラ座の「椿姫」」をやっていたからです。。。

 マルグリットは、アニエス・ルテステュ。。。
 彼女は、なんとも言えない不思議な魅力を持ったダンサー。。。

 古典はロシアバレエが一番好きですが、人間模様を描いた
 ドラマティックな舞台は、パリの方が見ごたえあるのですよねぇ。。。

 この「椿姫」や「マノン」は、大人になってからやっと
 理解できた作品ですが、なんていうか。。。

 大好きです(笑)

 椿姫の物語を題材にした「ムーラン・ルージュ」という
 ミュージカル映画もありますけれども。。。

 私はあれは、イマイチで。。。^^;;
 
 私にとっての椿姫は、やっぱりバレエやオペラなのです。。。


 昨日の舞台では、(数年前のものでしたけれども)振付家の
 ノイマイヤーも舞台にあがり挨拶をしていました。。。
 
 それを観た時。。。
 彼がまた健在なことが、妙に嬉しかった。。。


 ほんの数日前、ローラン・プティが亡くなりました。。。
 奇しくも、日本では彼の作品、、、「ダンシング・チャップリン」が
 草刈民代さんの出演で公開されていたところでした。。。

 2007年にはベジャールも亡くなりました。。。

 ノイマイヤーもそうですが、ローラン・プティやベジャールは、
 私にとっては、現在進行形の、、、「現役」の振付家でした。。。

 けれどもそういう方々が次々と亡くなり。。。
 いつしか、私達にとっての「プティパ」のような歴史上の
 伝説の存在になっていくのかと思うと。。。

 なんだか、、、
 妙に不思議な気持ちになるのです。。。


 時は、、、流れていくのですね。。。

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