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春の祭典

 11,2011 19:54
 マリンスキーの「春の祭典」を観ました。。。

 指揮がゲルギエフだったので、これは見逃せない~~って
 思ってね☆


 春の祭典は、ベジャールの印象が強くて。。。
 しかも、子供の頃には全く興味がわかない作品でしたので、
 私の中ではずっと「つまらない」カテゴリーに入っていた
 ものです。

 子供の頃のそういった印象って根深い。。。というか。。。
 ちゃんと観てみようかな。。。なんて思ったのは、今から
 ほんの数年前のことでした。。。


 ストラヴィンスキーの音楽自体が、私には微妙に難解で。。。
 抽象的すぎるというか。。。

 なので、「火の鳥」とか「ペトルーシュカ」なんかも
 イマイチだったのですが。。。

 人は変わるものですね(笑)

 今観ると、今聴くと、、、
 非常におもしろい。。。


 昔難解に感じていたものが、心地よく感じる。。。みたいな。


 ベジャールの春の祭典は素晴らしいと聞くけど。。。
 私はやっぱりニジンスキー版の方が好きだな。。。

 今観ることが出来るのは、その再現版でしかないですけれども
 実際に彼が振付けしたものは、すごかったでしょうね。。。


 もっともっと、胸に迫るものあったのではないかな。。。


 ただ。。。
 当時のダンサー達は、そのニジンスキーの感性についていける
 人がいなかったみたいですし、その舞台を理解できる人も
 少なかったみたいです。。。


 ニジンスキーはやっぱりゴッホとかぶるなぁ。。。

 時代より早く進みすぎて苦労した人達。。。

 そんな風に感じてしまう人達です。

 改革者。。。ウォーリアー。。。刺激剤。。。みたいな。 


 春の祭典(ウィキより)


 1910年、ストラヴィンスキーは、ペテルブルクで『火の鳥』の
 仕上げを行っていた際に見た幻影(”輪になって座った長老たちが
 死ぬまで踊る若い娘を見守る異教の儀式”)から新しいバレエを着想し、
 美術家ニコライ・レーリヒに協力を求めた。

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