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ラ・フィーユ・マル・ガルデ

 12,2011 20:06
 今までこの作品は、全幕通して観たことはありませんでした。
 所々は、あちこちの発表会やコンサートなどで観ていたので、
 いつかちゃんと通して観たいな。。。と思っていたのですが、
 なんとなく、きっかけがなくて。。。

 でも先日観に行った発表会で、「リゼットのグラン・パ・ド・ドゥ」を
 やっていて、、、それがキッカケでやっと、購入しました。。。


 
英国ロイヤル・バレエ団「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(全2幕) [DVD]英国ロイヤル・バレエ団「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(全2幕) [DVD]
(2009/08/19)
マリアネラ・ヌニェス、カルロス・アコスタ 他

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 「リゼット」というのは、この「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」の
 ことで、「リーズの結婚」と呼ばれていたりもします。

 ウィキには、こんな風に書かれていました。


 『ラ・フィユ・マル・ガルデ』 (仏: La Fille mal gardée,
 「下手に見張られた娘」の意) は、1789年にフランスで
 発表されたバレエ作品。

 初演時の題名は 『藁のバレエ、または善と悪は紙一重』
 (仏: Le Ballet de la Paille,
    ou Il n'est qu'un pas du mal au bien)
 であったが、1791年にロンドンで再演したときから現在の
 名称になった。

 邦題は 『リーズの結婚』 、英国版は 『御しがたい娘』
 (The Wayward Daughter)、ロシア版は 『無益な用心』
 (Тщетная предосторожность)
 となっている。



 このDVDは、英国ロイヤルバレエ団のもので、アシュトン版ですが、
 この作品自体はもともとは、フランスのジャン・ドーヴェルヴァルが
 振付けたもので、18世紀に生まれたものだそうです。

 ジゼルと並ぶ最古のバレエと言われているそうです。


 ジャン・ドーヴェルヴァルはある時、町を歩いていたら突然、
 トイレに行きたくなったのだそうです。
 それで、町の横道に入ってこっそり用を足していたら、そこは
 ガラス屋の店先で、そのウィンドウに一枚の版画が掛かっていました。

 彼はその版画を見て、一瞬にしてこのバレエ作品の構想がまとまって
 しまったのだとか。。。

 その時の版画の絵が、これなのだそうです。。。


 Fille_Mal_Gardee.jpg


 フッと力が抜けた時、、、
 何かが降りてくることってよくありますよね。。。


 ここでリーズを踊っているマリアネラ・ヌニェスさんは、
 アルゼンチン出身のダンサーですが、ロイヤルのギエムや
 バッセル、そしてデュランテに憧れてこのバレエ団の入団を
 希望したのだそうで、、、
 アンソニー・ダウエルから入団の許可は降りたそうですが、
 それは彼女がなんと、15歳の時だったのですって。

 彼女が実際に入団したのは、そのあと1年間ロイヤルの
 バレエ学校に通ったあとだったらしいですけどね。。。


 Marianela01BillCooper.jpg

 
 私はこのダンサーのこと、実はほとんど知らなかったのですけど、
 彼女のリーズはとても可愛かったです

 ベリーダンスでも、アルゼンチン出身のダンサーが光って
 いましたし、なんだか今、アルゼンチンが熱い感じですね^^

 マリアネラのオーロラ姫は、フォンテイン以来、ロイヤル史上最高だと
 讃えられたそうなので、ぜひ一度、彼女のオーロラを観てみたいものです。。。

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