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フラワー・オブ・ライフ

 05,2013 13:54
 もう10年くらい前だと思いますが、私もドランヴァロさんのあの
 本を読みました。


 
フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉
(2001/12)
ドランヴァロ メルキゼデク

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フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉
(2005/09)
ドランヴァロ メルキゼデク

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 でも、例の如く、全部しっかり読んでいないし、細かい部分はほとんど
 忘れてしまっていたのですが、先日のオーラの形?が、妙にこの
 フラワー・オブ・ライフっぽく見えたので、ちょっと気になりました。。。


 ドランヴァロさんの話とWMは、かぶるところたくさんありますね。

 こちらの。。。


 
ハートの聖なる空間へハートの聖なる空間へ
(2006/03)
ドランヴァロ メルキゼデク

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 ・・・も、WM日本語サイトで「ハートの美徳の実践」がこれに似ている。。。との
 話を読んだので、いちお買っては見たものの。。。

 パラパラとしただけで、一度も読んでない(苦笑)

 いつもこうなんですよね。。。
 縁がない本は、読みたくても読めないのです。。。

 そうやって無駄にした本が、たくさん。。。(苦笑)


 まぁ。。。

 同じことを言うにしても、WM風に説明してもらった方が、
 私の頭には馴染む。。。ということですね。


 「フラワー・オブ・ライフ」と検索したら、こんなサイトにぶつかりました。


 太陽の神殿


 ここで、「ツリー・オブ・ライフ」(生命の樹)について触れられている
 部分に少し反応しました。


 tolseedlife.jpg


 この樹は、カバラ神秘思想の根幹をなすところから、ヘブライ人が起源だと
 いわれてきました。しかし、古代エジプト文明の神殿の柱にも彫り残されて
 いるのです。

 この“ツリー・オブ・ライフ”も、“シード・オブ・ライフ”と同じく、
 “フラワー・オブ・ライフ”の幾何学模様の中に、見事にその姿を顕わしています。

 エジプトの柱に見つかった“ツリー・オブ・ライフ”には、上下に一つづつ
 センターがつけ加えられ、合計12のセンターが存在していますが、そのすべてが
 この“フラワー・オブ・ライフ”に見て取れます。この幾何学模様の2つの円が
 重なった時に生まれる線を「ヴェシカ・パイシス」というのですが、
 “ツリー・オブ・ライフ”に存在する線は、すべて「ヴェシカ・パイシス」と
 一致しています。

 つまり、この樹は、古代エジプト文明よりも以前に存在し、私達に大いなる
 智恵を与えているものだといえるのです。 *ドランヴァロ・メルキゼデク氏より



 カバリスト達は古の時代、、、
 エジプトのアレクサンドリアの図書館で、ギリシャの哲学者達やスーフィーの
 人達と意見交換をしたとかって。。。そんな話も聞いたことありますし、、、

 カバラはその長い伝統の中で、新しく必要なものはそこに取り入れ、
 要らなくなったものは捨ててきましたので、そこにエジプトの教えが
 混ざりこんでいたとしても、不思議ではありませんね。

 また、その逆もあるかもしれませんし。
 ユダヤからエジプトへ。。。という流れ。。。


 201103031432598e7.png


 それからこれ、、、
 ダスカロスの教える、「シンボル・オブ・ライフ」


 symbol.jpg

 
 初めてこれを見せられた時は、カバラの生命の樹に思いっきりそっくりだと
 思ったのですが、ダスカロス曰く、厳密に言うとそれとは微妙に違うのだそうです。

 ダスカロスの「シンボル・オブ・ライフ」についてはこちらに書かれていますね。


 シンボル・オブ・ライフ


 ダスカロスのお話でも、これの起源は古代エジプトとなっていますね。。。
 しかもあの、いろいろと噂のあるイクナートン(ツタンカーメンのお父さん)も
 出てきて面白いお話ではあります。


 ダスカロスのお話では、これはエジプトからエッセネ派に伝えられたものであり、
 そのエッセネ派にイエスはいたことになっています。

 一方カバラのほうでは、イエスは元々はカバリスト(ユダヤ密教の修行者)で、
 エッセネ派というのは、カバラの一派だということになっています。。。


 それが発展していくうえで、そのグループごとに多少色付けが変わって
 いくのは当たり前だと思います。

 ですので、その微妙な違いは、その民族やグループそのものの個性を
 そこに反映した結果なのだろうな、と個人的には思います。

 これだけ似ているのですし、結局、「もと」はひとつなのでしょうしね。

 もとは同じものがいくつかの枝葉に分かれ、その先に多様性が生まれる。。。
 
 それを観察者的な視点で眺め、そのすべてに共通するものを見つけ出したり
 することが、、、私は好きです。

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