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アトランティスの記憶Ⅷ

 12,2011 15:11
 そんなある日、Lunaも実際に異次元での作業に参加することになりました。

 塔の一番上にある、石でできたその部屋にはガラスのない大きな窓があり、
 そしてその部屋の中央には、やはり石でできたような固そうな、、、
 寝心地の悪そうな寝台が置かれていました。

 Lunaはそこに横になっていました。

 彼女の近くに一人の男性、そして大きな窓のところに一人の女性が立って
 いました。
 塔で一緒に訓練していた仲間たちです。。。


 近くで見守る彼らにLunaは、、、

 「ちょっと行ってくるけど、すぐに戻ってくるからね。」

 ・・・と笑顔で声をかけ、目を閉じました。


 そしてそのまま、Lunaが目を覚ますことはありませんでした。


 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


 そのあとの事は、、、
 実は私にはよく解りません。

 けれども、様々な人達のお話によると、その後火山の噴火が起こり、
 地震が起こり、洪水も起こったようです。

 そしてアトランティス「文明」は崩壊しました。。。


 ある人は、その後アトランティス人達は現在のエジプトに行き着いたと言い、
 ある人はクレタ島に行ったのではないかと話し。。。

 様々な説がありますが、実際のところは、よく解らないままでした。

 アトランティスは、実は次元が違っていたのではないか?と話して
 いた人もいましたが、その部分も私には謎のままです。。。


 でも。。。
 そこを深く追求しようという気持ちは、今はもうないです。。。


 ただ、この物語に関する一連のヴィジョンの中から、私自身が
 感じたメッセージは、こんなことでした。。。


 この夢の世界の中で。。。

 永遠に同じもの。。。
 永遠に変わらないというものは、きっとない。。。

 そして、たとえそれが「崩壊」というネガティヴなものに見えたとしても、
 実はそれは、本当は「進化」なのではないか。。。

 だったら流れを受けとめて、その流れに素直に身を任せたほうが
 どんなに楽か。。。と。。。


 アトランティスの崩壊は、宇宙の計画でした。。。

 けれども、それを知らずに既存のものにしがみつこうとした結果。。。
 辛い想いをした人達がたくさんいました。。。

 
 手放す。。。と言葉で言うのは簡単ですが、実はそんなに
 簡単なことではありません。。。

 私自身、自分の中に抱え込んでいたこの物語でさえも、、、
 こうして手放すに至るまで、何年もかかってしまいましたし。。。

 手放すことに抵抗を感じるものは人それぞれだと思います。。。

 例えば、財産であったり、地位であったり、愛する人であったり。。。
 自分とはこうである。。。という思い込みであったり。。。


 けれども。。。
 ハートの声に耳を傾けてさえいれば、、、そしてその声に素直になって
 さえいれば。。。

 自然とその流れに乗っていけるのではないかな。。。と。。。

 
 今は、そんな風に感じていたりします。


 抱えていたものを全部出して、すっきりしました。。。

 これからは、、、仮面を脱いで生きていきたいと思います。



 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


 


 宵の明星が輝くその下に君がいる

 暗闇が降りるとき君の心は真実になる

 君は孤独な道を歩く

 ああ、君はどのくらい故郷から離れたんだろう

 闇が来る

 信じれば 君は道を見つけられる

 闇が降りる

 約束は今、君の中に生きている


 影の呼び声は遠くへ飛んでいくだろう

 光が君の旅の日々を照らすだろう

 夜を克服すれば 君は太陽を見つけて起きあがれる

 闇が来る

 信じれば 君は道を見つけられる

 闇が降りる

 約束は今、君の中に生きている

 約束は今、君の中に生きている

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