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妖精たちが伝えた歌

 08,2012 16:05
 記憶とは本当に儚いもの。。。

 だからこうして「記録」として書いておきたいのだけど、、、

 でも、こういう話があまり好きでない人も、、、多分、いると思う。。。
 そういう時は、この日記はスルーしてくださいませ。。。


 さっきお風呂で起きた、ちょっとした不思議体験の話です。


 『Auld Lang Syne』という曲、ご存知でしょうか?
 これです。。。


 


  歌っているのは、リア・ミッシェル。。。
 そう。。。Leaです(笑)

 この曲は、日本では『蛍の光』と言われていますが、元々は
 スコットランドの民謡なのです。。。


 今日、お風呂に入っていたら、、、
 なんだかベルのような、ハープのような、クリスタルボウルのような、、、
 そんな、とても綺麗な「音」が聞こえてきました。。。

 いろんな音階の音が、次々と聞こえてくるの。。。
 高い音が様々な音を響かせている時、同時にどこかで
 低い音も鳴っていました。。。

 ボーンというか、ブーンというか。。。
 そんな感じで。。。


 ちょっと疲れ気味でうつらうつらしていたので、最初は
 部屋から漏れ聞こえてきているテレビの音か何かなのかと
 思っていたのですが、途中から、それにしては変だ。。。
 どうやらそうではないらしい。。。と、気づき、、、
 
 その音はとてもかすかで。。。
 聞こえるか聞こえないかくらいの音で。。。

 でも、「こういうのを天上の音楽っていうんだなぁ」。。。と、
 つい思ってしまったくらい、美しい音達でした。


 あの、オルフェウスの図書館に絶え間なく響いている音。。。
 たえなる調べ。。。
 

 それでも私は、、、
 もしかして空耳ではないの?とか、、、
 やっぱりどこかで鳴っている音楽が聞こえてきているのでは?
 とか、いろいろ考えてしまったのだけど。。。

 そうしたら、突然聞こえてきたのです。。。

 『蛍の光』の曲の、フレーズが。。。

 一部だけだったけど、ハッキリ。。。


 そこだけは、本当にものすごくハッキリ聞こえました。。。


 あまりにハッキリしていたので、やっぱり部屋で誰かが何か
 聞いているのだろうと思い、お風呂場のドアを開けてみたのだけど、
 外は、シーンとしていました。

 部屋に戻ってきて家族に、誰か「蛍の光」を聞いていたかどうか
 確認してみたのだけど、誰も聞いていなかったのだって。。。


 不思議でした。。。


 それにしても。。。
 綺麗な音でした。。。



 それでね、、、急に思いだしたのです。。。
 ずっと前に読んだ本のこと。。。


 その本の中に「ラーナ」という名前が出てきたので、私はもう焦って、、、
 それで急いで買ってみたのだけど、少し読んでみたら、なんだか
 ところどころにひっかかりを感じる部分があって。。。(苦笑)

 なので、パラパラッと読んだだけで、結局手放してしまった
 本なのですが。。。

 でも、気になる個所がひとつだけあったので、そこだけ以前の
 日記に書いておいたことがありました。


 レムリアの真実


 この本によると、、、
 「蛍の光」はレムリアの地で歌われた最後の歌ということに
 なっていました。。。


 レムリア云々については、私は解りません。。。
 でも。。。

 この『Auld Lang Syne』とか、『スカボロ・フェアー』とか。。。
 ケルト地方に伝わる曲って、妙に胸打たれる曲が多いですね。。。

 こういった曲は、妖精が伝えた。。。なんて伝説もありますけれども、
 なんだか、信じたくなってしまいます。。。。


 ケルティック・ウーマン時代のヘイリーの「スカボロ・フェアー」は。。。
 とてもケルトらしくて、、、もう大好き。。。


 


 今日聞こえてきた音は。。。

 グラスハープの音が、ちょっとそれに近いかもしれません。。。


 

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