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The Dream of a Cold Serpent

 14,2012 16:12
 変な夢を見ました。

 弟が蛇を持って追いかけてきて、私は必死に逃げるのですが、
 弟はその蛇を、ふざけて私に投げてくるのです。

 蛇は私の足に当たったのですが、その時の感触が、夢なのに
 妙にリアルで。

 「わぁ。。。蛇って本当に冷たいんだ。」

 ・・・と、夢の中で思っていました。

 ちなみに、私は今まで実際の蛇には触ったことないのですけど^^;


 その話を娘にしたら、、、

 「寝ている時に、足に何か冷たいものが当たったんじゃない?」

 と言われました。

 なんでも、娘が以前「体育祭の練習中に転んで膝をすりむいた」
 という夢を見た時、朝起きたら本当に膝がすりむけていたのだそうで。。。

 なので彼女は、寝ている間どこかにこすった時に、
 それを夢で見たのだと思う。。。と。。。

 そんな話をしてくれました。


 なるほど。。。と、私も一瞬納得しかけたのですけど、、、
 でもちょっと待って?

 どうして夢ではそんな都合よく、タイミングよくストーリーが
 展開出来るのだろう?と、ちょっと不思議になりました。

 だって、現実に「膝をすりむく」ということは、意識にとっては
 「予期せぬ出来事」だったはずなのに、夢の中でそれに合うように
 前後の物語が展開していくことって、一体どういうことなのかなぁ?と。。。

 それを娘に言ったら彼女は、、、

 「あっちとこっちでは時間の流れ方が違うからじゃない?」

 と言っていたので、私はまた、なるほど。。。と、納得しかけたのですけど、、、

 ふと、以前、瞑想中に見た、あるヴィジョンのことを
 思いだしたのです。

 その体験は、普段と少し変わっていたので、以前の日記に
 記録してありました。


 指の内出血


 私は、ネイティヴアメリカンの女性みたいな感じだったのだけど、
 崖から落ちそうになっていて、必死でぶら下がってる。。。

 その必死の私の手を無情にも踏みつける、はげ頭の
 怖い顔をしたおじさん。。。

 結局、手が痛くて崖から落ちたのですが途中で、フワッとね。。。
 地面に落ちてしまう前に、私は宙に浮かび上がった感じがしたの。。。

 だから、落ちて地面に叩きつけられたとか。。。
 そういう感じは全く感じませんでした。。。

 瞑想から戻って少しボーッとしていたら、なんとなく
 手の指に違和感があるんですね。。。
 チクッとする感じなのです。。。

 なので見てみると、なんと指が内出血していました。。。

 あのはげ頭の人に踏んづけられたところだ。。。

 ・・・って、なんだか狐につままれたような
 変な気分になりました。。。



 指には血豆ができ、しばらくその跡が残っていましたが、
 私はその血豆を見るたびに、「う~~~~ん」ってね。。。(笑)
 しばらくの間、ずっと考えてた。。。

 もしかしたら私、瞑想中に自分で自分の指を傷つけたり
 していたの?と考えたこともありましたが、そう思うほうが
 不自然だと。。。

 どこかでは解っていました。


 この、目に見える3次元の肉体というものは、「結果」だと、、、
 私はそんな風に感じています。

 原因となるものはもっと高次元にあって。。。

 その高次元で何かが起これば、それが結果となって、
 この目に見える次元に現れるのだと。。。

 そう思っています。


 高次元。。。

 なんていうと、どこか高いところにあるような印象を受けますが、
 それはもしかすると、私達の内側の、奥深いところにあるもの
 なのかもしれなくて。。。 


 話は戻りますが、、、

 そんなわけで今回の夢も、妙に感触がリアルだったことが
 少し気になり。。。
 また、どうして突然「蛇」が出てきたのか。。。と。。。

 そんなことを考えていましたが、それもなんだか、
 思い当たることがあるような気もしなくもなく。。。


 ちょっと前の記事で「ウロボロス」の画像を載せましたが、、、
 あれを見ながら、思い出していたことがありました。


 ourobor1_20120412004533.jpg


 このウロボロスの輪は、赤と緑で描かれていますが。。。
 赤と緑という色は、補色同士ですよね。。。

 数年前、WMのファーストソースCDを聴きながら、うつらうつらと
 していたら、Chamber2の曲の時に、いつもは全く聴こえない
 音がとても大きく聞こえてきて、、、

 それで「あれ?」と思った時、閉じたまぶたの裏に、、、
 とても鮮明な、あるヴィジョンが映し出されていることに
 気づきました。

 そのヴィジョンは、赤と緑で創られた「太極図」の
 ような形をしたもので、それがクルクルと回っていました。


 あの時見えたヴィジョンが、、、

 このウロボロスの絵と、Chamber11の「サークル」という詩と。。。
 そして、Chamber11のあの絵とに。。。

 私の中でなんとなく、、、
 繋がっていくものがあるような気がして。。。


 ウイングメーカー・chamber11hr-2


 そういう時に観えるヴィジョンの色というものは、、、
 とてもヴィヴィッドで、そしてサイケデリックで。。。

 WMの壁画達の色からは、、、
 そういう世界を、彷彿とさせられたりもするのでした。。。

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