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神隠し一歩手前?体験

 03,2012 18:35
 子供の頃の、神隠し一歩手前体験の
 ことについて、少し書きたいと思います。。。


 それは、子供の頃、家族で山梨に旅行に行った時のことです。。。

 この体験のことは、今まですっかり忘れていたことだったのですが、
 先日、ある方とお話していたら、突然思い出した記憶です。。。

 そのあと気になって調べてみたところ、それはどうやら山梨の、
 「甲斐善光寺」というお寺での体験だったことが解りました。


 甲斐善光寺


 そのお寺には、「仏さまの胎内めぐり」が出来る場所があったのです。。。

 胎内めぐりというのは、地下や洞窟などに造られた霊場を、
 仏さまの胎内に見立てて参拝することなのですが、、、

 そのお寺の地下道だったか、洞窟だったかの一番奥には、
 鍵があって、それは「極楽への鍵」なのだと、、、

 お寺の住職さんだったかな。。。それとも案内の人だったのかも
 しれませんが、、、説明してくださいました。

 その鍵に触れて帰ってくれば、幸せになれる。。。と。。。

 これは、お寺の人に説明されたわけではないのだけれども、、、
 私はなんとなく、仏の胎内をめぐって外に出てくる。。。と
 いうのは、もっと深い意味もあるような気がして。。。

 なんというかそれは、「新たに生まれ出る」。。。

 そんな意味もあるのではないのかな。。。なんて勝手に思っていたりして。。。

 もしかして、住職さん達からそういった説明があったのに、
 私が忘れているだけかもしれませんが(苦笑)


 鍵のことなど、一通りの説明をうけたあと、私たち家族、
 そして他にもたくさん人がいましたが、みんなでいざそのダンジョンへ!

 中は真っ暗で何も見えず、壁を手で触って道を確認しながら
 奥へ進んでいきました。。。

 私はそのまま壁づたいに奥に進んでいこうとしたのですが、
 先を歩いていた母に「どっち行ってるの!!」と呼び止められ引っ張られ、、、
 
 そうして戻ってきた先に正規のルートがあり、そこで鍵を触って
 無事に外に帰還したのですが。。。

 あとで聞いてみたら、私が進もうとしていた先に道なんてなかったと
 母に言われ、信じられない気持ちになったのを覚えています。。。

 
 確かにあったのです。。。その道。。。

 
 母が見落としただけなのだろうと、最初は思ってしまったくらい、
 確実にそこに道はあったと。。。そう記憶しています。


 子供の頃は、私が悪い子だから、極楽への鍵を触れないルートに
 行ってしまったのかも~~(涙)って、真剣に悩んでいました^^;

 もう少し大きくなってからは、あのまま先に進んでいたら、
 今頃私は、一体どこに行っていたんだろう?
 もしや、そのまんま神隠し??

 なんて思ったりもしていたのでした。。。


 けれども。。。
 あの体験も、私があの一瞬のうちに夢を見ていたのかも。。。と
 考えると、ちょっと納得いくような気もしなくもないです。。。


 夢ってきっと、眠らなくても見ることは出来るのでしょうね。。。

 意識の周波数を変えることが出来れば。。。


 瞑想も、そういうものなのかもしれませんが、、、

 例えば、長い間、たくさんの人達が瞑想をしてきた「場」というのは、
 そういったエネルギーが渦巻いている分、そのエネルギーにひっぱられ、
 家で一人で瞑想している時よりも、深く入りやすい。。。ってこと、
 ありますよね。。。

 聖地なんかは、地球がそのエネルギーを提供してくれているし。。。

 ああいった胎内めぐりみたいな場にも。。。
 何かそういった感じのエネルギー、渦巻いていたりするのかも?

 「ちゃんと鍵を触れるのかしら?」という、人々の期待と不安が
 生み出した何か。。。とか。。。

 だから私は、、、
 そういうのに刺激されて、一瞬、夢をみてしまったのかも。。。

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