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「宇宙人」そして「異次元」

 03,2012 18:38
 
マグダラの書―ホルスの錬金術とイシスの性魔術マグダラの書―ホルスの錬金術とイシスの性魔術
(2006/06)
トム ケニオン、ジュディ シオン 他

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 ここで読書のみなさんに申しあげておきたいのは、私たちが
 二つの現実を同時に生きているということである。

 二つの現実のうちのひとつは、私たちが慣れ親しんだ日常世界、
 手を離せば物体が落下する世界である。

 しかしこの日常世界と同じように現実的なもうひとつの世界がある。
 それは量子世界だ。

 今この瞬間にも、思考体験を作り出すために無数の神経伝達物質が
 脳の空間を飛びかっている。あなたが気づいていなくても、それは
 実際に起きているのである。そしてこれはニュートン世界の現実ではない。
 予測できないパラドックスを伴う、量子世界の現実である。

 この量子世界に似た体験をできるのが私達の夢の中だ。<中略>

 このような潜在意識領域の幻影は、論理や予測に関して無秩序である。
 
 現実に対する西洋的考え(ニュートン世界)では、夢の体験などは
 単なる想像上のこととして即座に片づけられてしまう。しかしそれらは
 すべてが想像上のことではない。----少なくとも、あなたが持っている
 あなた自身のイメージよりはずっと現実的である。

 この奇妙で夢のような出来事とニュートン世界の現実とを比べて、
 どちらがより現実的かというのではなく、交互に知覚される二つの
 異なる現実として考えてみてはどうだろうか。

 科学的な研究によって、「現実」と呼ばれるものを(それが何であろうと)
 私たちは直接体験しないことが証明されている。私たちは肉体感覚の
 制限、信念、期待などのフィルターをとおして現実を知覚する。



 ニュートン世界だけが、唯一の現実ではない。。。

 それは重々解っているつもりでも、多次元宇宙を、この3次元ほど
 濃厚な現実に感じられないのは、、、

 やっぱりこの、人間装置のせい?おかげ?なのかもね。。。


 この本を書いた、トム・ケニオンさんは、お話を読んでいる限り、
 かなりのサイキックだし、宗教的であり科学者的な人のような印象を
 受けるのだけれども、異次元を、そして3次元でさえも、「現実」というよりも、
 私たちの意識が作りだした「幻影」と捉えているところが面白い。。。


 『異次元の刻印』、今ちょっと途中で止まっているのですが、そちらの
 著書のグラハム・ハンコックさんは、ジャーナリスト的で、あまり信仰心
 厚い人のようには感じられないのだけれども、自身の幻覚植物体験などから、
 そういった異次元は、脳が生み出す幻覚などではなく、本当にそこに存在している。。。
 と、力説してた。。。

 だから、シャーマン達が見る世界は実際に存在していて、その世界からの
 教えが、私たちの宗教や知識の元となっており、そして、そういった
 世界が見える周波数に合わせられる機能というものは、元々私たちの
 DNAの中にセットされている。。。なんておっしゃってた。。。


 私は、、、
 両者の意見、どちらにも共感してはいるのだけれども、どちらかというと
 トム・ケニオンさん寄りで、世界を眺めているところがあります。。。

 ハンコックさんのお話も、すごくすごく面白くて大好きで、
 どこまでも共感してはいるのだけれども。。。

 どこかにかすかに、自分との「温度差」を感じるのも正直なところ。。。


 異次元や宇宙人、、、そういったものが存在しているということは、
 事実ではあるけれども、彼らと人間の間には、実は何の違いもなく、、、
 それはただ、「役割」の違いだけ。。。

 だから本当は、、、
 そこには「上」も「下」もなく、だから私は、「進化」という言葉に、
 ちょっと違和感があったりもする。。。

 宇宙人の体験、、、人間の体験、、、
 どちらも本当は、「同等」です。。。

 ファーストソースにとってみれば。。。


 この世界で唯一「リアル」と言える存在は、ファーストソースだけであり、、、
 ゆえに、それ以外のものは「幻」とも言えるけれども、異次元にしろ
 3次元にしろ、宇宙人にしろ、人間にしろ、、、幻でありながら、
 同時にリアルでもある。。。


 このパラドックスを、、、トムさんは知っていらっしゃるのだろうな。。。
 という、印象を受けるのです。。。


 でも、異次元って、本当は何?


 こういったシンプルな疑問に対する明確な答えというものを、
 それを理解した人本人だけでなく、全ての人が納得、共有できる形で
 提示するためには、、、そこに「巻き込まれた視点」から物を見ること、
 そして、それをどこまでも追及しつづける必要があって。。。

 だからこの世には、トムさんだけでなく、ハンコックさんのような役割を持った人も、
 必要なのだろうな。。。と思っています。。。


 世の中本当に、うまく出来ています。。。


 昨日、面白いお話を教えてもらったの。。。


 2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?


 普段だったら、スルーしてしまうお話なのだけど、今回は
 個人的シンクロがあったので、ちょっとだけ気に留めておこうと思います。

 想像とはちょっと違うことが起きそうな気もするのだけどね。。。


 なんだか最近、、、
 「宇宙人」とか「異次元」って、キーワードだな。。。私の。。。

 特に、プレアデスはね。。。


 

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