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深い森

 23,2012 18:48
 今日は久しぶりに、「不思議な夢」と言えるような夢を見ました。。。

 しかもそれが、3本立てになっていました。。。


 最初の夢にはまず、「海」が出てきました。。。

 その海を見たいのに、なかなか良いスポットが見つからずに
 あちこちさ迷い、結局、デパートのエスカレーターで地下に下りていくと
 そこには大きなガラス張りの壁のある部屋があって。。。

 そこから海を眺めることができるのだけど、そこはもう既に
 人がたくさんいて、、、人の頭でやっぱり海が見えない。。。

 もっと早く、ここに気づいていればよかった。。。と思いながら、
 少しでも見ることの出来る場所を見つけようと、またあちこち
 探し始めました。。。

 ふと、他の人が誰も気づいていない裏道を発見し、、、
 靴を濡らす覚悟でそこを通れば、絶景ポイントに簡単に行ける
 ことに気づきました。。。

 その道は、こんな解りやすいところにあるのに、なぜ、周りの人は
 気づいていないのだろう?と不思議に思い、そのせいで不信感まで
 湧いてきてしまいました。

 誰も通らないのは、何かあるからなのでは?

 ・・・と。。。


 そこは、通れば靴は濡れてはしまうだろうけど、でもかなり簡単に
 通れそうな浅瀬なのです。。。

 私は、そこを通ろうかどうしようかと、しばらく迷っていました。。。
 
 けれどもハッと気づくと、私はなぜか、、、
 もう砂浜のど真ん中にいました。。。

 そして、目の前には海が広がっていました。

 

 次の夢では、駅までの近道(ということになっている)の地下道が、、、
 その時は工事中になっていて、工事関係者の人達は、どうしても
 なら通ってもいいけど、そうでなかったらあまり通らないでほしい。。。
 みたいな雰囲気を醸し出していてね。

 でも私には何か急ぎの用事があるらしく、そこを通らざるをえなくて。。。

 そこは通れるようにはなっていても、出口の手前の場所だけは
 かなり危険になっていて、命がけでないと通れない。。。

 その危険な場所は、なぜか峡谷のようになっていて、その割れ目の上に
 細い線路が通っていて、そこをジェットコースターみたいに連なった
 ゴムボートに乗って渡るのですが、、、
 電力節約のために、ボートが定員がいっぱいになるまでは動かないようでした。。。

 私は後ろから2番目あたりのボートに乗りました。。。

 人が集まるまでしばらくの間待っていると、待ちきれなくなった
 おばさん達が、みんな文句を言いながら帰って行ってしまいました。。。

 すると、私の前に座っていた小学生くらいの無邪気そうな女の子が、
 おばさん達がいなくなって空いた前の席に移動しようとするのですが、
 軽々移動しようとした時に、足を踏み外してボートから落ちてしまって、
 真っ暗な谷の底へ真っ逆さまに。。。

 場が騒然となり、女の子は死んでしまったとみんなが思いました。

 でも線路の5メートルくらい下に、なぜか薄いガラスで出来ている板が
 張り出していて、彼女はそこに落ち。。。 

 その薄いガラスにはヒビがたくさん入り、今にも割れそうで、、、
 みんなヒヤヒヤしていましたが、その子はガラスを割らないように
 そっと這っていって、鉄の棒を見つけそれを登り、、、
 無事に生還してきたのでした。。。


 彼女が助かってホッとしたのだけど、それを見た私たちはみんな、
 急にそこを渡るのが怖くなってきました。

 そして、ゴムボートに残っていた少数の人達も、結局逃げ出して
 しまったのでした。。。

 多くの人が、ワーワーと騒ぎながら来た道を大急ぎで戻り始める中、
 ひとりのおじさんが、現場の係員みたいな人に文句を言っていました。

 「どうにかしてくれよ!!」

 ・・・と。。。

 私は、係員の人にあのボートは本当に安全なのかを聞こうと、、、
 おじさんが文句を言い終わるのをじっと待っていたのですが、
 そこでその夢は終わりました。。。



 そして次の夢は。。。

 なぜかELTの持田さんと、あと昔からの友達が、私の家に遊びにくる
 ということになっていて。。。

 私はその日、それを解っているのに外出してしまって、慌てて家に
 帰らなければいけない。。。という設定になっていました。

 どう考えても間に合わなさそうで焦っていると、知らない人から
 電話がかかってきて、持田さんのことは気にしなくても大丈夫だと
 言われるのです。

 なぜなら、芸能人はみんないい加減だから、約束なんて守らなくても
 大丈夫だよ。。。と。。。

 そう、言われました。


 でもどっちにしても、もうひとりの友達もいるし、、、
 早く帰らなければ、、、と思っているのですが、私はなぜか車の
 後部座席に乗っていて、そしてなぜか紅葉の綺麗な山道を走ってる。。。

 その車が全く動かなくて、ジリジリとした気分で窓の外を見ると。。。


 遠くの山の、その山肌に映し出された紅葉らしき景色がね、、、
 また、天国のような景色だったのです。。。

 この世のものとは思えないほどの、美しい色。。。

 極彩色の曼荼羅のような素晴らしい模様。。。


 「あ、、、また見れた。異次元のこの景色。。。」


 ・・・と、夢の中で私は思い、、、
 その時はもう、さっきまでの焦った気持ちは全部消えてなくなり、
 今は異次元の、この美しさをじっくり堪能しなくちゃ。。。と。。。

 すごいじっくり眺めてた(笑)


 その時はもう、、、
 これが夢だということには気づいていました。。。


 そうして、、、ものすごく気分よく目覚めました。。。


 以前、こんな夢を見たことを日記に書いたと思います。。。


 霞と、この世のものとは思えない美しい色


 あの夢の壁画の色があまりにも美しかったので、、、
 私はものすごく感動しました。。。

 そして、これが異次元の色なのだ。。。と、私の中ではかなり
 強烈にインプットされていましたので、今回同じ香りのする
 景色を見た時、すぐに気づいたのだろうと思います。。。


 最後の夢の景色が一番印象深いけれども。。。

 その前の2本の夢も、、、
 なんだか意味深い夢だったなぁ。。。なんて思います。。。


 そしてやっぱり、WMの影響も受けていそうです。。。

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