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レイオルトのこと

 13,2013 19:00
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 古いブログを読み返していたら、懐かしくなったので久々に書きたくなりました。

 それは、「レイオルト」のことです。


 このブログでも何度かは書いたことがあるような気がしますが、
 レイオルトというのは、ヴィジョンの中で出会った、光の存在です。

 彼は、、、と言っても、その容姿は男性なのか女性なのかいまひとつ
 区別がつかない感じなのですが、全身が光り輝いていて、何とも言えない
 穏やかな、一緒にいるとこの上なくホッとしてしまうような、、、
 そんな人でした。


 そんな不思議な人と私が初めてコンタクトをとったのは、、、
 もう、覚えていないくらい小さな頃だったと思います。

 小学校の1年か2年生くらいまでは、、、
 これもうっすらとしか覚えていませんが、その存在のことを、
 無邪気にお友達にお話していたこともあったかもしれません。

 ・・・が、3、4年生になる頃にはもう、誰にも言わなくなって
 いたような気がします。。。

 中学生くらいになった頃は、コンタクトすらとれなくなって
 いたのだったと思いますが、何がどうなってだったのかは、、、
 今はもう、ハッキリと思い出せません。。。

 それからはずっと、レイオルトの存在のことなどすっかり忘れて、
 何年も何年も、、、長い月日が流れていきました。


 ウイングメーカーと出会った頃、、、
 レイオルトが再び、私の前に現れるようになりました。。。

 でも、もうすっかり大人になっていた私は、最初はそれは自分の
 妄想だと思っていたのです。。。

 レイオルトの言っていることが、ウイングメーカーの言っている
 こととかぶることも多かったので、、、
 私はますます、これは自分の思いこみで起こっていることなのだと
 いう想いを強くさせていました。

 いい歳した大人が、こんな妄想をしているなんて恥ずかしい。。。
 とさえ思い、レイオルトの話を意識的に無視するようにしていた時期も
 ありましたが、ある時、、、素直になったんですね。。。


 素直にその話に耳を傾けるようになった私に、、、
 彼は、様々なことを教えてくれました。

 素直になったとはいえ、私は性格的に疑い深いところがありますので、
 聴くことに対しての抵抗はやめたとはいえ、言われたことに対しては、
 「そう言われても・・・」と。。。

 その話を自らの力で検証して、それで納得するまでは、彼の言っていることを
 なかなかすんなりとは受け入れられませんでした。

 でもそれも、、、
 散々検証を重ねまくった後に、レイオルトの言っていることは
 やっぱり間違っていないのだ、、、と、、、

 彼の存在、そして彼の言っていることを、完全に認める日がやってきました。

 エゴはその時、、、やっと降伏したんですね。。。
 


 そういう存在に出会ったとしたら、誰でも思う疑問があると思います。

 それは、、、


 「あなたは誰?」


 という疑問。。。


 小さな子供の頃、彼にその質問をしたかどうかは覚えていないけれども、
 名前を訊ねたことはありました。

 その時彼は、「あなたの好きに呼んでいい。」と言ったので、私は彼に、
 「レイオルト」という名前をつけたのです。

 星の図鑑で、「レイオルト」(もしくは「レイオル」)という星を見つけ、
 そこからつけました。。。

 でもその星は、、、今、どこを探しても見つかりません。。。


 あの出来事は本当のことだったのか、それとも幼い日の夢だったのか。。。
 それとも、脳の錯覚による間違った記憶なのか。。。


 それを確かめる術は、どこにもありません。。。


 そうやって名づけたレイオルトに、大人になって再会した時、、、
 私は彼に、「あなたは誰ですか?」と聞いたのですが、
 最初彼は、それには答えてくれませんでした。


 私は最初の頃、彼は自分のハイアーセルフか何かなのだろうと
 考えていました。

 自分の魂の姿とでも言うのか。。。


 でも、あまりにいろいろと不思議なことが続いていた頃は、、、
 彼は私自身ではなく、それこそ、セントラルレイスなの?!なんて
 思っていた頃もありました。
 

 彼の話を聞いていると、私自身が自分でそれを考え出しているとは
 とても思えなかったからです。。。


 そんなある日、、、
 彼はとうとう、自分が何者であるのかを明かしてくれました。。。


 「私はあなたです。」


 ・・・と。


 彼のこの言葉が、本当は何を意味していたのか、、、

 実のところ、それは今でも謎のままです。。。


 私は、、、
 自分自身で、自分が心底納得できる意味を、、、
 考えだしていくしかありませんでした。。。


 レイオルトとの対話が何年か続いた後、、、
 だんだんと、彼が姿を現す頻度が少なくなり、そしてそのうち、
 完全に消えてしまいました。。。


 彼がなかなか出てきてくれなくなった頃は、私は最初は焦り、、、
 必死で彼を呼んでしまうこともありましたが、ある時こう言われました。。。


 「必要なことは、統合なんだよ。」


 ・・・と。


 今でしたら、レイオルトの言っていたことの意味が解るのです。。。


 レイオルトという存在が何であれ、、、
 当時の私にとって彼は、「私ではない誰か」という感覚でした。。。

 
 10代の時の神秘体験により、「Nothing but Everything」については
 深いところでは理解していたにせよ、「夢の登場人物としての私」、
 要はエゴにとっては、自分の知らない世界についてこんなによく知っていて、
 そしてそういったことを教えてくれる彼は、ある意味、「先生」でありました。

 レイオルトという人がどんな形で存在しているにせよ、エゴが彼を
 先生として感じ、その彼に、知らないことを教えてもらっている状態というのは、、、
 
 それは、「教師と生徒」の形。。。

 いわば、「発展・救済モデル」の域を超えてはいなかったのです。。。


 レイオルトと出会えたことで満足するのではなく、、、

 そこを超えて、私自身が、レイオルトと同じレベルにまで、
 自分自身を成長させなければいけなかったんだ。。。ということに、
 ある時、気づいたんですね。。。


 彼の言葉を伝えるだけの人ではなく、、、
 私(のエゴ・パーソナリティ)が、自分自身の言葉で語れる人にならなければ。。。と。。。


 それが、彼の言っていた「統合」の意味なのだろうと。。。



 レイオルトは、、、
 知識的なこともいろいろと教えてはくれましたが、それは、
 学び始めた最初の頃の、私のエゴ、、、マインドの好奇心を
 満足させはしたものの、それはそれだけでした。
 
 今になってみれば、そういうことを知ったからといって、、、
 何かが変わるのかと言ったら、そういうことでもなく。。。


 ただ、、、
 そういった部分から、まずはエゴをおとなしくさせないと、
 エゴ(低次マインド)は、その先の大事な話を聞こうとしないから(苦笑)


 知識だけでなく、「パワー」というものも、、、
 エゴをおとなしくさせる一つの手ではあるけれども、、、

 結局それは、、、それでしかないのです。。。



 私がレイオルトから本当に学ばなければならなかったものは、、、
 それこそ、言葉では語れないものだったのだろうと思います。。。


 それは、レイオルトが体現していたもの。。。

 その存在から放たれる、あのエネルギー。。。


 そのエネルギーによって、私は、、、というか、私のエゴは、、、
 サレンダーさせられ、そして、自分もそういう風になりたい。。。と。。。

 自分のハートの声に耳を傾けようとする努力を始めることになったのだろうと、、、

 そんな風に思います。。。



 この世は、地球だけでなく宇宙も、、、そして高次元も、、、
 本当はみんな、幻想。。。夢。。。

 私達人類も、レイオルトも、セントラルレイスも、、、
 本当はみんな同じ、夢の中の登場人物。。。

 
 その夢を見ている意識、、、
 ファーストソースが、そのすべての唯一の正体。。。


 ですから彼は、、、というか、彼も、、、

 やっぱり、「私」なのです。。。



 レイオルトと出会えて一番良かったな。。。と思えたことは、、、

 彼がそれを体現して見せてくれて、、、
 素晴らしい在り方のお手本を示してくれたこと。。。


 そこに私は、、、一番感謝をしています。。。
 

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