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Brain and Consciousness

 24,2013 19:47
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  ※Mandalas by Anja Koerts


 先日、アレクサンダー博士の臨死体験のことを日記で書いた日の夜、
 なぜか急に、『奇跡体験アンビリバボー』が観たくなり、なんとなく
 観ていたのですが、普段テレビを観ることの少ない自分が、なぜ突然
 それを観ているのか解らないまま、結局最後までダラダラと観てしまいました。。。

 でも次回の予告を見て、すごいびっくりして、、、
 そういうことだったのか。。。と、納得しました。

 なんと来週のアンビリバボーで、そのアレクサンダー博士のことを
 取り上げるようです。。。


 すごいタイミングだなぁ。。。と思いましたし、、、
 ということは、今は少し、このあたりのことを意識してなさいね。
 ってことだと感じたので、今私の考えていることを、少し書いて
 おいたほうがいいのかな。。。なんて、思いました。


 これもまた、FC2版限定で(笑)



 先日、ホーキング博士が「神が宇宙を創造したのではない。神はいない。」
 と言っていた話を書きましたが、博士はその時、こんなことも言っていました。

 「ついでに、天国も地獄もないでしょう。
  このたった一度きりの人生の中で、宇宙の謎を解明することに
  情熱を注げることに、幸せを感じます。」

 ・・・と。。。


 ホーキング博士がこの宇宙を創ったのは、(おそらくバチカンの言うような)神ではない、、、
 と言ったことには、すごく共感していたのですが、彼の話の中の、世界はここしかなくて、
 死んだら終わり。。。的な部分には、どうもしっくりきていない自分がいるなぁ。。。
 なんて思っていたりもします。


 話は少し逸れますが、、、
 この前、ご先祖探究をしていた時に、学校で使うような社会科資料集みたいな
 本をパラパラと見ていたら、たまたま「ゾロアスター教」という文字が目に留まり。。。

 そういえば、ゾロアスター教ってどんなのだったっけ?と、、、
 ウィキで見てみたのです。


 ゾロアスター教(ウィキ)


 その時、「天国と地獄の概念」を初めて説いたのは、ゾロアスター教だった。。。
 という部分がやたらと印象に残っていたのですが、ホーキング博士のあの
 お話を聞いた時に、このことが私の頭の中に突然浮かんできて、そしてリンクして。。。

 善と悪の二元論。。。みたいな「概念」が、私達人類の意識の中に
 生まれ始めた時期は、、、その頃だったのかもしれないなぁ。。。と。

 そんなことをね、、、なんとなく考えたりしたのでした。


 脳神経学者達の話によれば、、、
 神経伝達物質、脳内ホルモンなどの影響が起これば、私たちはみな、
 どんな人でも、ヴィジョンを見るように出来ているらしいのです。

 それが生まれつきの天然で起こるのであれ、ドラッグで起こるのであれ、
 瞑想や、事故などによる臨死体験などの特殊な状態で起こるのであれ。。。


 そのヴィジョン体験に深く関わる脳の部分は大脳新皮質である。。。と、
 考える脳神経学者が多い中、先日読んだ本の著者の方は、同じ脳神経学者でも、
 「いや、それは脳幹や辺縁系などの、もっと原始的な脳である」。。。

 ・・・と考えているみたいなんですね。

 
 でもどちらであろうと、人の身体にはそういったシステムが組み込まれている、、、
 という点では、脳神経学者のほとんどの人がイエスと言っているみたいなのです。。。


 私には、、、
 人間の身体がそんな風に創られていること自体がもう驚異で。。。

 なので、どんなヴィジョンを見るのか、、、よりも、「なぜ」人間の、、、
 人間装置の構造って、そんな風に創られているのか、、、というほうにね、
 やはり、興味が向くのです。



 ただ、、、
 そのヴィジョンを、脳自身が全くの「無」の状態から生み出しているのかと言ったら、、、

 私はなんだか、そうではないような気がしていたりします。


 個人的には、、、

 「脳は受信機」。。。という考え方のほうがしっくりきます。


 何を受信しているかと言ったら、それはやっぱり、意識の世界です。。。


 アレクサンダー博士の見てきた世界というものは、、、
 個人的な意識の中、、、というよりも、もっと大きな、、、
 人類全体の「集合的無意識」の中にある世界のような気がしてしまってね。


 ウイングメーカー的に言ったら、それは、、、

 「ジェネティック・マインド」の世界。。。


 アレクサンダー博士の見てきた世界だけでなく、少し前にあちこちで
 騒がれていたような、アトランティスの世界とか。。。

 
 そんなのも、私にはどうしても、GMの中の世界のように感じてしまうの。。。


 アトランティスに関しては、、、
 その原型となった場所、出来事のようなものはあったのかもしれないなぁ、
 とも思ったりするけど、、、

 たとえば、シュメール時代に人々が頻繁に経験した大河の氾濫という出来事から
 洪水伝説が生まれ、、、そこに尾ひれがついてアトランティス物語に
 発展していった。。。とかね。。。


 まぁ、それはともかく、、、

 私自身がヴィジョン体験の中で観たものや、当時私とヴィジョンがシンクロしていた
 たくさんの人達が観ていたヴィジョンというものは、、、

 どうも、GMの世界のような気がするんですよねぇ。。。私は。。。


 ですので、、、あの頃もやっぱり、私にとっては、、、
 そのヴィジョンの内容云々よりも、、、

 みんな揃って、同じところにアクセスすること自体のほうが、、、
 興味をそそられるポイントだったりしました。



 意識がチェンジして、、、
 というか、脳の受信機が、いつもとは違う周波数のチャンネルにあった時、、、
 
 太古の昔から、、、
 それこそネアンデルタール人とかクロマニョン人とかそんな頃から、、、
 人類のご先祖たちが、その経験を通して考えたり感じたり想像したりして、
 そうやって少しづつGMの中に刻み込まれてきた「概念」によって生み出された世界。。。

 ヴィジョン体験というものは、、、
 そこにアクセスしてしまうのではないのかなぁ。。。と。


 そんな気がしてしかたない。


 ジェームズ達は、、、
 私たち人類がこれまでの経験の中で築き上げてきたその世界、、、
 ジェネティック・マインドの中にある、そういった世界を、一度崩して
 新たなものを構築させようとしているような気がしてしかたないです。。。

 私たちは何をするにしても、無意識に行動している限りはどうしても、
 GMの影響を受けてしまうことを、ジェームズ達はよく解っているのだろうと
 思うから。。。

 
 アブダクション体験なんかは、、、
 今は昔と違って、それは3次元的な経験というよりは、もっと異次元的、、、
 意識の世界の出来事なのだと捉えられるようになってきていますが、、、

 そういったヴィジョン体験しやすい人はおそらく、脳のチャンネルが
 切り替わりやすい体質?なのだと、個人的には思っています。


 なので、そういった人達の語る世界を観察してみると、、、

 私たちのGMがどのような状態になっているのかがチラッと
 垣間見れるような気がしてね。。。


 映画やテレビの映像が無意識に与える影響というものは大きいので、
 昔は精霊だったようなエネルギーが、今では宇宙人に職業を変えていたり、
 それが活躍する舞台も、天国から宇宙に変わっていたりすることは多いけど、、、

 でもやっぱり、基本的なところは今も昔とほとんど変わっていないように
 感じています。

 
 そして私たちはまだまだ、、、
 GMに振り回されっぱなしのような気がしています。。。


 これから私たちが、意識的に変わらないとなぁ。。。って思う一番の部分は、、、、
 私たちが無意識に、自分の外側に「救世主」を求めてしまう癖だと。。。


 そんな風に思っていたりします。


 ・・・と、こんなことを心に留めた上で。。。

 来週のアンビリバボー。。。

 今回は観なさいと言われた気がしますので、観てみたいと思います。


 考え方、、、変わるかな?(笑)
 


 「人は、自分の信じることを選べます。。。」


 ・・・と、ホーキング博士は言っていました。。。


 素敵な言葉だなぁ。。。って思いました。


 たとえ、ホーキング博士が意識の世界を全く信じていなかったとしても、、、
 表面的な意見は、私の思いと違っていたとしても、、、


 なんというか、もっともっと深い部分。。。

 マインドではなく、ハートの部分で、、、
 博士にとても共鳴している自分を感じていたりします。。。

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